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参院民進”前原離れ”加速 代表解任で150億円乗っ取り阻止 日刊ゲンダイ2017年10月8日

2017年10月08日 15時54分08秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、

 

参院民進”前原離れ”加速 代表解任で150億円乗っ取り阻止 日刊ゲンダイ2017年10月8日
 
小池都知事が代表を務める「希望の党」の軍門に下ったことで、民進党は3つに分裂。党に残っている民進党の参院議員からは「ひさしを貸して母屋を乗っ取られたようなものだ」と怒りの声が上がっているという。

 前原代表は参院議員も含め「希望の党」への合流を目指す方針だが、「そうはさせない」と阻止に向けた動きが出始めている。

「民進党の金庫には150億円ともいわれる政党交付金が眠っているとされます。この資金を自由に差配できるのは前原代表ひとりだけ。選挙が終わったら、党に残る一部の参院議員の分を残し、希望の党に移った議員の頭割りに応じた金額を一緒に持ち出すことになるとみられています」(民進党関係者)

■合流するなら立憲民主党

 選挙後、民進党は党籍を残して無所属で当選した衆院議員と参院議員で両院議員総会を開催し、新代表を含めた民進党の今後について協議するという。しかし、前原代表が再選される可能性は低そうだ。
 
※先ずもって、政治家前原誠司氏は政党政治とはの何たるかを、何もわきまえていないのである。いくら議員総会で一任を取り付けたからといっても、政党には一定の綱領と政策が確立しているだろう、先ず持つて合流をするべくの、希望の党と一致するかどうかを確かめるのが、合流にあたっての基本的手続きを進める上で、先にならなければならないが、それがなされていなかったことが、今前原代表への疑念を抱く議員の多くである。ある政策は同じであるが、

 日本を戦争する国にするかの安保関連法案(戦争法)などは、先の参議院選では、民進党は反対し野党共闘して自公と戦ってきた経緯がある。それらの大事な政策を反故にしてまで合流を、代表一存で決められるであろうあるが否と言わざるを得ないのである。その点から前原代表の責任は重いものがある。参院議員が解任を求めているが、最もである自らこの際に辞任すべきであろう。


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