曲学阿世:真実を追求し、虚実の世間に迎合するようなことはしたくない。

真実を曲解し不正な情報によって世間の人々にこびへつらい、世間にとり入れられるような、ことはしたくない。

覚醒した主権者が政策連合で日本政治一新する

2017年05月18日 09時56分44秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、

                 

 

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                「植草一秀の『知られざる真実』」

                             2017/05/18

 覚醒した主権者が政策連合で日本政治一新する

           第1745号

   ウェブで読む:http://foomii.com/00050/2017051801064338931
   EPUBダウンロード:http://foomii.com/00050-39531.epub
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5月17日(水)午後6時より、衆議院第一議員会館多目的ホールに於いて

「共謀罪・安倍暴政を許さない?主権者が日本を取り戻す!」
 オールジャパン平和と共生 院内緊急学習会

が開催された。

告知期間が5日間しかなく、学習会開催の情報の拡散が十分にできなかったに
もかかわらず、多数の主権者に参集賜り、また、多数の国会議員、顧問の参集
により、熱気溢れる極めて意義深い学習会を開催することができた。

ご参集賜った主権者、国会議員、顧問の方々に心より深く感謝申し上げたい。

時間の関係で、

佐久間敬子弁護士による共謀罪についての講演を次回繰り越しにしなければな
らなくなったことを参集のみなさまならびに佐久間敬子弁護士に、この場を借
りて深くお詫び申し上げたい。

佐久間弁護士のご高話を聴きに来てくださった主権者の方が多かったと推察す
る。

深くお詫びを申し上げたい。

オールジャパン平和と共生の顧問を引き受けてくださっている先生方にも、告
知が2日前ということになってしまったが、

最高顧問の原中勝征氏(前日本医師会会長)をはじめ

顧問の

平野貞夫氏(元参議院議員)

二見伸明氏(元運輸大臣)

藤田高景氏(村山談話を継承し発展させる会理事長)

梓澤和幸氏(山梨学院大学法科大学院教授・弁護士)

にご出席をいただき、ご高話を賜った。



国会議員にも、

当日の会場使用の便宜を図ってくださった

玉城デニー衆議院議員

をはじめ

初鹿明博衆議院議員

鈴木克昌衆議院議員

福島伸享衆議院議員

森ゆう子参議院議員

のご出席をいただき、ご講話をいただいた。

小池晃参議院議員は時間の都合でどうしても参加できず、秘書が参加くださっ
た。

各先生から極めて意義深いお話をいただいた。

安倍暴政に対する怒りとその誤りに対する厳しい指摘が相次ぎ、主権者の力で
早期に政権交代を実現する必要性が訴えられた。

学習会の模様はIWJならびにユープランの三輪祐児氏、Think differentさ
まが動画撮影くださったので、ウェブサイト上にアップロードされた段階で紹
介させていただく



私からはオールジャパン平和と共生が目指す方向と、活動の基本方針について
説明をさせていただいた。

山田正彦元農水大臣は主要農作物種子法廃止について講演され、基本種子の維
持を図るための立法措置について提案された。

山田正彦氏は長野県王滝村でのご講演を終えてオールジャパンの学習会に直行
くださり、ご講演をいただいた。

本来は、この後に、佐久間敬子弁護士から共謀罪の問題点についてご高話を賜
る予定だったが、時間の関係で、次回学習会に先送りされることになった。

共謀罪の衆院法務委員会での採決は、金田勝年法相に対する不信任決議案提出
で先送りされた。

このようなことを手掛かりに、最終的に廃案に持ち込むために、あらゆる手法
を駆使する必要がある。

平野貞夫氏は、共謀罪制定が単に良心の自由の侵害や監視社会の到来といった
次元の問題だけでなく、安倍政権が推進している戦争国家への道を完成させる
という重大性を帯びていることを強調された。

また、教育勅語の教材採用と共謀罪創設が日本の戦前への回帰を意味する上で
シンクロナイズするものだと指摘された。

極めて重要な指摘である。

いずれにせよ、重要なことは、国会における「数の力」のバランスを変化させ
ることである。

来るべき衆議院総選挙に調理して、安倍暴政を退場させなければならない。

そのための具体的な方策を確立することが求められている。

そのキーワードは

「政策連合」

である。

「明確な政策」の旗の下に主権者が結集する。

そこで、

「政策選択選挙」

を実現することである。



安倍政権の本質とは何か。

国会前で精力的な活動を展開され続けているかむろてつ氏は、安倍政権の本質


戦争・弾圧・搾取

だと述べた。

まさに、これこそ、安倍暴政の本質を衝く言葉である。

それは言い方を変えれば、

資本主義=グローバリズムの飽くなき推進



民主主義の否定である。



現代政治の本質は

資本主義 対 民主主義

なのだ。

資本主義の天敵が

民主主義

なのである。

資本主義とは資本が利益の極大化を目指す運動のことである。

究極の目標は労働コストの最小化である。

そして、資本が展開するもう一つの運動が

戦争の創作

である。

戦争と市場原理によって、資本は資本の利潤極大化を追求する。



この運動にとって、もっとも目障りな存在、

天敵



民主主義

なのだ。



したがって、資本主義=市場原理万能主義=際限なき格差拡大

に抗するための、最重要の方策は

民主主義の活用

である。


このことに気付かなければならない。

日本の民衆は

ハゲタカとシロアリに食い尽くされようとしている。

このハゲタカとシロアリと連携して利権をかすめ取っているのが

利権政治屋と御用メディア

である。

これをコバンザメという。



民衆が民主主義の力を活用して、資本主義政権を打破しないのは、

資本勢力の「罠」に嵌められているからだ。

資本勢力が用いる「罠」は

次の五つだ。

「教育」

「洗脳」

「弾圧」

「堕落」

「買収」

である。

とりわけ、マスメディア、インターネット上の情報操作の影響が大きい。



安倍首相の御用記者である山口敬之氏による準強姦事案に関する週刊誌報道が
あったが、テレビメディアが一切これを取り扱わない。

インターネット上のポータルサイトがニュースのトップページにこのニュース
を伝えない。

メディア情報の操作による人心操作が驚くべき規模で実施されている。

主権者が真実を知ることがまずは重要だ。



もう一つ重要なことは、

「大同団結」

である。

「政策で一致」

できれば、それでいいのである。

党派対立をやめなければならない。

「小異を残して大同につく」

連帯がなければ選挙に勝てない。

韓国では保守が負けた。

フランスでは左派が負けた。

いずれも大同団結しなかったためだ。

主権者が覚醒し、連帯すれば安倍暴政を排除できる。

いま私たちは広く連帯しなければならない。

 


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