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”「分かり易くいうと 軍隊と警察 を強くして、国家の統制力を強くしていこうという方向にいってい”

2017年07月17日 14時47分27秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、

”「分かり易くいうと 軍隊と警察 を強くして、国家の統制力を強くしていこうという方向にいってい”

NEW!2017-07-17 09:54:14
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分かりやすい解説のブログをご紹介します。
 
安倍総理は、国家統制という国家権力上位の国をつくることに、向かっています。
それは、なぜか、、、、
簡単に言えば、
「権力が自分の都合に合わせた施政がが可能になる」ということです。
 
家庭内でも言うことを聞かない餓鬼を対面した時、
手を焼いた経験を持っている方もいるでしょう。
 
でもそれは餓鬼が成長の過程で、自我の目覚めという成長の過程にあるからです。
生き物として、人間として当然のことなのです。
その成長の過程で、人は、いろいろな考えを持つ集まりであることを知るのです。
 
その経験で、他人と対立した時に、説得したり、納得したりして相手を認めあっていくのです。
これが民主主義です。
 
しかし、安倍晋三総理は、正直、オツムに異常があるようだ。
民主主義とは何かを知らないし、考えもできない。
 
問題点を突かれると、安倍総理は「恥と思いこむ」。
指摘されたことを腑に落とせないのです。
 
その作業は、とても頭脳の居る作業で、
忍耐と、許容の作業を繰り返し、
結果を改めて相手に提案し、納得してもらう作業が
必要なのです。
 
安倍総理は、短絡的に、すぐ結果を求めてしまう。
その結果は、自分の思いに添ったものでなければ
自身が分からなくなってしまうという性格なのです。
 
今日まで、安倍総理を見てくると
総理職と言う権力を持たせてはいけない人物だったのです。
 
折角、世界の平和貢献に指導的な立場に立てる実績を積んできたのに
突然、軍国、警察国家という上意下達の問答無用の国にしてしまおうと
乱暴な手続きで、次々と法整備を強行採決してきました。
 
安倍総理のアベノミクスと言う呪文に騙され、庶民は資産家と貧者に分断され
資産家、利権者の安倍政治の一部を称えた報道で
安倍の、圧力政治を暴走させてしまったのです。
 
教育費無償化とか、若者に一時金とか、低年収者に一時金とかで国民を再び騙そうとしています。
 
目先の金で目がくらむと、
安倍の思う壺で、日本は、軍国・警察国家となっていくでしょう。
 
戦前を知らない国民が圧倒的で、
そういう社会の真実を知らないでしょう。
 
私たち、戦中以前の生まれがいくら危機を唱えても
聴く耳を持たない国民もいます。
 
当たり前ですが、経験をしないから想像もできないのです。
 
でも、人間の最大の武器は
「想像力」です。
 
想像できるから、危険を察知できるのです。
 
安倍総理の暴力国家建設に
本当に気づいてください。
 
安倍総理は、暴力国家を築こうとしているのじゃない、と
反論しますが、それもある面当たっているのと思います。
 
其の理由は、安倍総理は、権力を翳して楽に政治を行いたい、という一心からの考えだからです。
 
安倍政治の上意下達政治は
安倍総理のエコな政治体制なのです。
失敗しても、安倍を責められない体制ですから
子供時代から岸オジサンの膝で
ただただ褒められて育ったことで、我儘が、全て通ると
思い込んでしまう性格になってしまったのだと
思います。
 
自民党の長老が絶対総理にしてはいけない人物として
「安倍晋三」を名指ししたのは、政権奪取した当時でした。
 
自民党の良識で安倍をコントロールできると
当初は考えていたのでしょうが、
安倍晋三は、解散、選挙を繰り返して、長老を引退に追い込み
正論を提言する者は公認を外し、
今の馬鹿集団、二世議員に乗っ取られてしまったことで
自民党のブレーキは壊れてしまったのです。
 
私は、警告を発し続けます。
 
皆さんも、ぜひ、ぜひ、考えて行ってください。
 
野党が頼りないというのは残念ですが、
第一にやらなければならないことは
安倍総理を退陣させ、追放することです。
 
そのために、自民党が自浄しなければ
まずは、自民党に投票しないことです。
 
そこから日本国の健全化が始まるでしょう。
、、と思います。
 
2017.7.17<進>
長くなりなりましたが、リブログをお読みください。m(__)m
 
 

「分かり易くいうと 軍隊と警察 を強くして、国家の統制力を強くしていこうという方向にいっている」

NEW!2017年07月17日
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◆ブログ
私は時短の意味もあり報道番組を録画しています。気になったら、そこだけ視聴すればいい。何度でも視聴できるので、このように文字にも出来ます。
参議院本会議15日早朝、怒号の中、共謀罪法が成立…奇策で強行採決 6月18日TBSサンデーモーニングより
 
(司会者)
えー私のこの1週間の印象は またやってしまいましたか という感じ なにか どんどん戦中戦前に戻って行ってしまう まあ 今の日本の国のあり方が 変わってしまうな という感じが僕にはしているんですよ
 
まぁそのひとつが共謀罪ですか 寺島さんどうご覧になっていますか?
 
(寺島さん)
国民として真剣に考えたときね 国際条約に入る為なんだ とかですね 国民の生命財産をまもるためなんだ というあたりをね 真摯に考えてみた時に ほんとうにそうなのかと
 
そこでね この数年間ですね この国が目指していく変化の方向をよーく考えてみるとね
 
たとへば安保法制にしても共謀罪にしても 分かり易くいうと 軍隊と警察を強くしてね 国家の統制力を強くしていこうという方向にいっている訳ですよね
 
     ●●●
    
安倍内閣の支持率の急落が報じられています。どの報道機関の調査でも大幅下落しています。安倍内閣の暴走政治をみせつけられれば下がるのは当り前です。支持しない理由のダントツが「首相が信頼できない」だそうです。
 
ではまた。
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(寺島実朗さんのコメントのつづきは以下の通り)
で ところがね 自民党とうのも 自由民主党ですから、民主主義っていう考え方の立場に立っている筈なんですけれども よく考えなければいけないのは 民主主義の基本て一体なんなんだということですね
 
ようするに国民を信じるということがですね つまり国家の統制力を強めるということに対して ある種の緊張感をもって 国民を信じるということがやはり民主主義の基本中の基本なんですよ
 
ぐだぐだ言う気はないのですけれど 僕最近ですね ダンケルクに追い詰められたときのチャーチルの心境という本を読んで ビリビリときたのですけれど あそこまで イギリス崩壊かというところまで追い込まれながら チャーチルはですね 何を自分はその時思っていたかというと 国民を信じると イギリス国民のポテンシャルを信じるという 僕は日本についても 全く同じですね
 
戦後作り上げてきた民主主義 日本の国民のポテンシャルを信じるところからこの国を作っていかなきゃいけない そうじゃないと ずるずると戦前なる日本に回帰するのがいいんだという方向に行ってしまうというね
 
我々がいま国民としてしっかり いまどういう所に立っているのかということを 見抜いておかないといけないと思うんですね.
 
※進んちゃんブログより「転載」
 
 
 
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