曲学阿世:真実を追求し、虚実の世間に迎合するようなことはしたくない。

真実を曲解し不正な情報によって世間の人々にこびへつらい、世間にとり入れられるような、ことはしたくない。

守りに入り過ぎたネ・・・もうダメだよ安倍総理は(笑)

2017年07月25日 09時28分18秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、
守りに入り過ぎたネ・・・もうダメだよ安倍総理は(笑)
<<   作成日時 : 2017/07/25 07:26              
 昨日の衆院「閉会中審査」を見せてもらったが、安倍総理は冷静さを装っているようだが、いらだちも隠せない様にも見受けられたネ。
 我慢して、野党の質問に大人しく挑発に乗らないようにしていたのだろうが・・・一つだけ国民が見ていて「拙い」と思ったことがある。

 民進党の大串博志氏の質問での「痛恨のミス」だ。
 ここで言う「痛恨のミス」というのはTV中継を見ていた国民感情に対するものだ(笑)
 加計学園「加計幸太郎」氏との関係が、親友であることということから追及され始め、昨年から十数回「ゴルフ」「会食」等を共にしていたことを質問された安倍総理はこれを認めた。
 ここまでは良かったのだが、次か拙かったネェ(笑)
 そういう間柄であったにも関わらず「加計学園」が今治市に進出するのを知ったのは・・・と質問された安倍総理「今年の1月20日の会議の時だ」と答えた時のことだ。
 委員会室から「おおっー」とのどよめきが起こったのだ。
 加計学園が今治市に進出することを表明したのが10年前のことだ。
 これは歴然とした証拠があるから間違いのないとこであろう。
 でもネェ・・・国民の一人として何十年来の友達関係にあった安倍・加計両人の間で「四国・今治市に(獣医学部を)開設することを話さなかった」ということは考えられないのだ。
 詳しいことを話さなかったということはあるであろうが、「加計」とか「獣医学部」の話が出なかったことはどうしても考えられない。
 雑談の中の話題として出たであろうと予測するのは国民の大多数の思いであろう。
 それなのに安倍総理は否定したのだ。
 これ、いくら「真実だ。知らなかった」と釈明しても、国民は「嘘だ」だと思うだろうヨ。
 だから「痛恨のミス」だというのだ・・・・
 安倍総理が、これが罷り通ると思ったのであれば国民も舐められたものだネェ(笑)・・・

 マァ、安倍総理の胸の内も分からないではないが・・・
 だってそれを認めると「会食等で料金の支払いを、『割り勘で払った。交互に支払った』」と言っているのだから次は『贈収賄だ』と追及されるのを恐れたのだろう(笑)
 マァ、一国の総理であれば、「今治に「獣医学部」を開設すると知った時点から会うのを控えるべきであったろうヨ。

 この国民感情は、そう易々と払拭はできまい(笑)
 今後安倍総理の支持率UPは、よほどのプラス材料が出てこない限り絶望だろうヨ(笑)
 残念ながら安倍晋三政権は完全に終焉したと思うネェ・・・残念だネェ。

 森友学園問題では「詐欺師」籠池泰典に良いようにあしらわれ、加計学園問題では売春斡旋場(バー)に通い詰めるような男に翻弄されている(笑)
 情けない政府だ事。
 でもモノは考えようですかネェ・・・
 少々人間「悪」でも、利用する側の都合が良ければ「善」にでもなるわけだ(笑)から・・・
 
 
 でも一つ気になることがある。
 ポスト安倍の後釜は石破茂が有力なんだろう?
 そうすると中韓に思うように振り回されることになるナァ・・・
 特に「慰安婦問題」については、蒸し返された石破が「謝罪し金を払う」ということを平然とやるのだろうネェ
 小生はこちらの方に腹が立つ(怒)
 
【閉会中審査】低姿勢の安倍晋三首相、識者の見方は? 「もっと反論していい」「国民が冷静になるべき」
産経新聞7月24日(月)22時3分

誠実に説明責任を果たす姿勢を示すとし、24日の衆院予算委員会で低姿勢に徹した安倍晋三首相。識者はこの日の答弁をどう見たか。

 「失言もなかったし、傲慢ととられるような発言もなかった」と評したのは、元通産官僚で評論家の八幡和郎氏。一方で、「加計学園が最初にあったとしても他の可能性が排除されていなければ問題はないのだが、そこが理解されにくい。今回の疑念を完全に払拭することはなかなかできない」とも話す。

 八幡氏は「あらゆる制度設計は(加計学園のような)有力候補があって初めて議論が始まる」とした上で、「民進党も民主党政権時代に同様の方法で制度設計を行っているのだから、安倍首相は『当時もこうだった』と反論してもよかったのでは」と語った。

 作家の佐藤優氏は「『丁寧な説明』を試みても議論が収束しない」とみる。

 この日の答弁で、加計学園の加計孝太郎理事長と友人関係だったことを認めつつ、便宜を図る指示はしていないと重ねて強調した安倍首相。「岩盤規制に穴を開けるには政治の力がいる。仲が良いとかは当たり前にあることで、賄賂など不正がない限りは問題ではない」。佐藤氏はこう説明する一方、これまで相次いだ閣僚や自民党幹部による失言への不満が「爆発している」として、「安倍首相は何を言っても聞いてもらえない状況にある。国民からの根源的な信頼を失ってきている」との見方を示す。

 その上で、北朝鮮やテロ対策など、国としての課題が山積していることを挙げ、「国民がもう少し冷静になるべきだ。今は感情が国を動かしている」と危機感を募らせた。

 自らの思いを伝えるために、安倍首相はどうすればいいのか。ハリウッド大学院大学の佐藤綾子教授(パフォーマンス心理学)は、この日の答弁を「丁寧な受け答えだったが、伏し目がちで相手を見つめず、疲れた様子もあった」と分析。野党側の繰り返しの追及に対し、嘆息したり、姿勢の重心が後ろに傾いたりし、「『また同じことを聞いている』という辟易(へきえき)とした感情が伝わってきた」とも指摘し、「正しい内容を伝え、本当に反論する思いがあるなら闘志満々の前傾姿勢で、ゆっくりとした口調で答弁すべきだった」と話した。


 

テーマ

※大和男子の独り言ブログより「転載」


https://news.blogmura.com/ ←にほんブログ村 政治ブログにクリックお願いします。(*_*)??Σ(・□・;)
 
『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 毎日新聞22,23両日全国... | トップ | 権力私物化安倍政治の凋落が... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

政治経済、社会・哲学、ビジネス、」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。