曲学阿世:真実を追求し、虚実の世間に迎合するようなことはしたくない。

真実を曲解し不正な情報によって世間の人々にこびへつらい、世間にとり入れられるような、ことはしたくない。

チェノブイリと福島の教訓の比較しよう!脱原発世界ニュース2016vol.41

2016年10月30日 13時35分43秒 | 脱原発!原発のない社会の実現を目指せ

                                

 

チェノブイリと福島の教訓の比較しよう!
 

Nuclear Free Now 脱原発世界ニュース2016vol.41
http://npfree.jp
2016.10.29
世界の原発の動きはここでチェック!

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◆注目のトピックス
【核兵器】世界を巡るヒバクシャ in 米国、アイスランド
【イベント】11/23「チェルノブイリ博物館」と「コミュタン福島」の展示を比較して
【記事要約】フランス発「フランス原発危機から国家を守ろう!」
【韓国特集】原発のずさんな管理を危ぶむ声が続出
【世界の脱原発】再エネ100%を目指すハワイの取り組み
【首長会議】11/5「新段階に入る最終処分問題」in 札幌
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先月ハワイのエネルギー政策責任者が来日し、同州が目指す2045年までに再エネ100%とする目標について語りました。また、ピースボートに乗る被爆者の方々は地熱エネルギーの国アイスランドを訪問し、多くの子どもたちに核廃絶を訴えました。同国はNATO加盟国として「核の傘」の下にある国ですが、核兵器の非人道性に関する共同声明に賛同している国でもあります。日本国内では、チェルノブイリ博物館と福島で放射線教育を行うコミュタン福島の展示内容の比較に関する、初の学習会が来月開催されます。

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 【核兵器】世界を巡るヒバクシャ in 米国、アイスランド
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現在世界一周の船旅を行っているピースボート。この船には被爆者の方々が乗り、世界各地で核兵器をなくすために原爆の証言などを行っています。今回は米国、アイスランドでの活動をお知らせします。

■ニューヨーク
被爆者の方々が国連で核の廃絶を呼びかけました。そして、ピースボートがニューヨークを出港する際、参加者が「核兵器バイバイ!核兵器禁止条約の交渉を来年開始するという国連の提案を支持します!」というアクションを行いました。

「核禁止条約『心から期待』 国連討論会に被爆者ら出席」(10月21日 日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21H15_R21C16A0000000/

「Bye Bye New York, Bye Bye Nukes!」
https://www.youtube.com/watch?v=zUFHD2UHDNc&feature=youtu.be&t=2

■レイキャビック~エネルギーを考える~
アイスランドはNATO加盟国として「核の傘」の下にある国ですが、核兵器の非人道性に関する共同声明に賛同している数少ない国の1つでもあります。
http://ameblo.jp/hibakushaglobal/entry-12212810033.html

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 【イベント】
 「チェルノブイリ博物館」と「コミュタン福島」の展示を比較して
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福島県内のIAEA(国際原子力)などを監視する市民団体「フクシマ・アクション・プロジェクトが学習会を開催します。会場は今年7月に福島の子どもたち向けの放射線教育を行うための施設として福島でオープンしたコミュタン福島です。同館は17:00閉館ですので、ぜひ学習会前に放射線教育に関する展示もご覧ください。

■講師:後藤忍さん(福島大学共生システム理工学類準教授)
■日時:2016年11月23日(水・祝)14:00~16:30
■場所:福島県環境創造センター コミュタン福島 交流棟会議室
■参加費:無料
■主催:フクシマ・アクション・プロジェクト
■詳細:
http://npfree.jp/fukushima.html

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 記事要約 フランス発「フランス原発危機から国家を守ろう!」
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(10月5日 ALTERNET)
http://www.alternet.org/environment/france-protests-nuclear-power
およそ40年前から専門家や市民からの警告にも関わらず、建てられたフランスの原発。これらの原発はフランス国内のみならず、全世界の安全を脅している。原発に対する全世界的なテロリズムが高まっている中、フランス全域から20の脱原発団体が原発が最も多いノルマンディーへ集まり、原発の危険性に関する声明を発表した。フランスには58の原発があり、米国が持つ原発の2倍である。隣国のドイツはフランスとは逆に政府から脱原発運動を進めている。

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 韓国特集 原発のずさんな管理を危ぶむ声が続出
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■「韓国の原発、ドーム内部に小さな穴が見つかるも『放射能漏れなし』」(10月22日 Record China)
http://www.recordchina.co.jp/a153248.html

■「原発内部に無断で出入りも ずさん過ぎる韓国の原発管理の実態」(10月8日 ライブドアニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/12119688/

■「警告灯が2週間で8000回も点灯!地震が続く韓国で“原発の安全性”に不安の声」(10月6日 Record China)
http://www.recordchina.co.jp/a152023.html

■「韓国は地震安全地帯ではないのか?(前)」(10月11日 Net IB News)
http://www.data-max.co.jp/281011_ry_01/

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 世界の脱原発 再エネ100%を目指すハワイの取り組み
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■「認可はフィンランドのみ、世界各国で最終処分場の選定難航」(7月26日 産経WEST)
http://www.sankei.com/west/news/160726/wst1607260046-n1.html

■「電気も消費者が選んで使えるようにしよう=韓国」(9月13日 中央日報)
http://japanese.joins.com/article/627/220627.html

■「原発大国まっしぐら、中国製の安全性は」(10月17日 日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO08310920T11C16A0000000/

■「『再エネ100%』義務のハワイ州、エネルギー政策責任者が語る『これまで』と『これから』」(9月21日 日経テクノロジーオンライン)
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/092104186/?rt=nocnt

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 首長会議 11/5「新段階に入る最終処分問題」in 札幌
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脱原発をめざす首長会議が、高レベル放射性廃棄物の最終処分について専門家を招き勉強会を行います。ぜひご参加ください。

政府の新方針への評価と課題: 寿楽浩太氏(東京電機大学助教)
原子力市民委員会からの提案: 吉岡斉氏(原子力市民委員会座長、九州大学教授)

■日時:11月5日(土)14時~17時(開場 13時30分)
■会場:北海学園大学 6号館 3階、C31教室(札幌市豊平区旭町4丁目)
■参加費:無料
■主催:脱原発をめざす首長会議/北海学園大学法学部(第42回法学部カフェ)
 協力:原子力市民委員会/泊原発の廃炉をめざす会
■傍聴方法など:
http://mayors.npfree.jp/?p=4762


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https://www.unfinishedemail.com/bm/p/bn/list.php?i=antinuclear_2&no=1

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