曲学阿世:真実を追求し、虚実の世間に迎合するようなことはしたくない。

真実を曲解し不正な情報によって世間の人々にこびへつらい、世間にとり入れられるような、ことはしたくない。

独裁化を強める安倍政権「100万円寄付」真っ向対立 籠池氏受領証示す 自民「告発を検討」

2017年03月31日 13時05分05秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、

独裁化を強める安倍政権「100万円寄付」真っ向対立 籠池氏受領証示す 自民「告発を検討」

 森友学園疑惑、国有の土地の払い下げ価格が、異常に安い価格が問題化しなければ何ら今のような政府と籠池氏の対立点はなかったはずであるし、瑞穂の国記念小学校はこの春開校式も行いめでたしで終わってたであろう。また安倍首相の政治思想である。
戦前回帰古(いにしえ)教育と一致点の森友学園「瑞穂の国記念小学校」賞賛していたであろう。所が土地の払い下問題が起こり両者の関係が真っ向から対立するに至ってしまい食い違いが起きているのが現状であろう。本来的には野党が要求していた国会での証人招致を行うのが政治としては理想であったはずであし政治的に常道でもあったはずであるが、野党の求めに応じない政治に対して、野党は小学校設立現場の視察を森友学園側に求めて野党4党が視察に訪れていた際に、その中で色々な質問の中で出てきたのが、この小学校に対して安倍晋三氏からも寄付を頂いている。ということが言われた。そのことは一斉に報道される。慌てたのは安倍晋三氏であると同時に激怒したという、今まで一切籠池氏との関係はないと言い切っていたからである。
そこで出てきたのが籠池氏を国会で証人喚問にするということである。偽証すれば罪になる証人喚問にである。それが23日に衆参両予算委員会で行われた。その場での森友学園籠池氏が証言したことが、安倍首相にとって全くと言って不利な証言ばかりである。証人喚問は偽装罪には問われるが犯罪捜査のものではない、真実を証言したことになる。安倍首相は不利というよりも、全く籠池氏の証言したこと、とは違うというのである、その点については野党4党はその違いを明らかにすべく国会での証人喚問に応じて証言するように要求しているのであるから、その違いを堂々と国会の場で証言すれば良いのであるし、それが政治の常道でもあるし、それが政治倫理上必要なことでもある。だが何故かそれを拒否している。そうしないで籠池氏の証人喚問での違いを告発を検討しているという、それはまさしく政治の独裁化にほかならないのである。国会の場で明らかにしたことを、その反論の真実を国会の場で明らかにすることなく、異相手を告発して罪に貶めようとしている。政治の独裁化でなくはなんという事なのであろうか。何かと民主主義に程遠いような気がする昨今である。
※参考資料として東京新聞ホームページ記事を引用掲載しておく。

「100万円寄付」真っ向対立 籠池氏受領証示す 自民「告発を検討」

 
 大阪市の学校法人「森友学園」に国有地が格安で払い下げられた問題で、安倍晋三首相の妻昭恵氏が「首相から」として百万円を学園に寄付したのかを巡り、学園の籠池泰典(かごいけやすのり)氏と昭恵氏の主張が真っ向から対立している。うそなら偽証罪に問われる証人喚問での籠池氏の証言は重みがあるといえるが、政府・自民党は信ぴょう性がないと強調し、告発も検討するとしている。 
 籠池氏は証人喚問で、二〇一五年九月五日に昭恵氏から百万円を受け取ったと証言。部屋の様子や前後の状況などを詳細に述べた。
 昭恵氏は同日に小学校の名誉校長に就任し、講演で「お手伝いできたらと思っている」と強調。学園側が週明けの七日に百万円を郵便局に振り込み、依頼人の名義に「安倍晋三」といったん書かれた受領証があるなどの状況がある。
 これに対し、昭恵氏はブログで寄付や当時の状況を否定。菅義偉(すがよしひで)官房長官も同行した首相夫人付き政府職員に確認したとし、「寄付はなかった」と反論している。 (大野暢子)
 
 
 
http://news.blogmura.com/ ←にほんブログ村 政治ブログに
クリックお願いします。(*_*)??Σ(・□・;)
『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 籠池氏「告発」をめぐる“二つ... | トップ | 民進党への直言 茂木 健一郎 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。