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真実を曲解し不正な情報によって世間の人々にこびへつらい、世間にとり入れられるような、ことはしたくない。

逃げる自衛官・米艦防護・姑息な憲法改正の流れ

2017年05月05日 10時15分09秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、
逃げる自衛官・米艦防護・姑息な憲法改正の流れ
 
今、各地で自衛官の失踪が続出しているそうです。
 
 
自衛官失踪、各地で相次ぐ「辞めにくさ背景」指摘も
 
前線で戦う羽目になった、話が違うじゃないか、と言う理由で失踪
してるのかどうかは定かではありませんが、当たらずとも遠から
ずじゃないでしょうか?
 
危機的状況の雰囲気から憲法改正への流れを、北朝鮮を出汁に
安倍晋三が必死に作り出しているところですからね。

ミサイル想定の避難訓練を全市町村へ要請したりしてますが、
 
ミサイル想定の避難訓練を 全市町村へ要請
 
もし反対でもしようものなら、自治体は地方交付税交付金を減ら
されるのかも知れません。
 
そして
 
「いよいよ機は熟してきた」
 
と安倍晋三は憲法改正への強い意欲を示しています。
 
憲法改正に強い意欲、安倍首相「いよいよ機は熟してきた」
 
憲法のどこを、どのように改正するのかは言わず、とりあえず
70年目の節目に、北朝鮮の脅威に晒されてる中で、アメリカ
に押し付けられた憲法を変えるべきである、ということですね。
 
こういう雰囲気作りは電通の最も得意とするところです。
 
大事なのは、誰が、どの部分を、どのように変えるのか、だと
思うのです。
 
例えば会社の就業規則でも、社長が会社の規則を変えると言って、
変わった後、社員のために改正されてたら嬉しいですが、ブラックに
改悪されてたら社員は怒るでしょう?
 
日本の憲法はアメリカに押し付けられた、だから日本の憲法を
帰るべきだ、とよく言いますが、そのアメリカが憲法改正を
予てから望んでいるのです。
 
今や日本に憲法改正を望む米国
 
アメリカは日本をもっと都合よく動かしたいのです。
 
先日も、日本の自衛隊がアメリカの艦船を守る任務をさせられ
たじゃないですか。
 
米艦防護、護衛艦2隻に…呉から「さざなみ」
 
そもそも日本の自衛隊の指揮権は、集団的自衛権の行使を認め
た時点で、大部分はアメリカの指揮権に入っているのです。
 
「集団的自衛権は権利なので戦争とは無関係」という大嘘 
 
上でも書いているように、在日米軍司令部にある指揮所と、
自衛隊の総合指揮所も、ほぼ同じ規格で作られていて、一方が
攻撃などで使用できなくなったとしても、残ったほうがバック
アップし、米軍・自衛隊両方を指揮出来る様に作られています。
 
在日米軍の指揮権はアメリカが持っていますが、日本に対する
指揮権もアメリカが持つことが可能なのです。
 
つまり自衛隊は日本国民のためには動けない、アメリカのため
に戦う集団と化すわけで、だから逸早く察した自衛官が失踪
するのも何ら不思議ではないのかも知れませんね。
 
逃げれば徹底的に追い詰めるそうですが、それでも見つからず、
さらに自衛官の失踪が続けば強制的に徴集するオマケまで出て
きそうです。


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