曲学阿世:真実を追求し、虚実の世間に迎合するようなことはしたくない。

真実を曲解し不正な情報によって世間の人々にこびへつらい、世間にとり入れられるような、ことはしたくない。

グローバル化は終わった。その傷痕から悲劇が始まる。

2017年10月09日 17時47分54秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、
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内容紹介

グローバル化は終わった。
その傷痕から悲劇が始まる。


国境を越えた人・モノ・カネの動きが鈍ってきた。英国EU離脱やトランプ現象など、反グローバリズムを旗印にしたポピュリズムの嵐も吹き荒れている。グローバル化がいよいよ終わるのだ。
しかし、残されたのはグローバル化によって引き裂かれた国民だ。そこから始まる悲劇とは? グローバル化によって困窮した人々を見捨てたエリートの欺瞞が、国民経済を破壊し、資本主義まで危機に陥れたのだ。いまだグローバル化への幻想から目を覚ますことすらできない日本の運命はどうなるのか。この文明の危機を救う道を提示する!


< 主な内容>
●グローバル化がテロ・戦争を引き起こすメカニズム
●ポピュリズムが愚民の政治ではない理由
●人・モノ・カネのグローバルな動きが大停滞!
●なぜ日本人はグローバル化の「終焉」から目をそらすのか?
●世界経済の長期停滞と金融バブルが同時に起きているのはなぜか?
●資本主義が機能するための知られざる条件
●グローバル化が破壊した「国民経済」を建て直す方法


●目次
はじめに 思想の座標軸を設定し直そう 中野剛志
第一章 「怒りの政治」が世界を覆う
第二章 EU離脱は国民主権の回復
第三章 真の冷戦終結で日本はどうなるか
第四章 悲劇の時代に何をなすべきか
おわりに グローバリゼーションが国家をつくる 柴山桂太

●著者プロフィール
中野剛志(なかのたけし):評論家。元・京都大学大学院工学研究科准教授。専門は政治経済思想。エディンバラ大学大学院にて政治思想を専攻し、博士号を取得。主な著書に『TPP亡国論』『世界を戦争に導くグローバリズム』(集英社新書)など。
柴山桂太(しばやまけいた):京都大学大学院人間・環境学研究科准教授。専門は経済思想。主な著書にグローバル化の終焉を予見した『静かなる大恐慌』(集英社新書)、エマニュエル・トッドとの共著『グローバリズムが世界を滅ぼす』(文春新書)など多数。

内容(「BOOK」データベースより)

国境を越えた人・モノ・カネの動きが鈍ってきた。英国EU離脱やトランプ現象、ルペンの躍進など、反グローバリズムを旗印にしたポピュリズムの嵐も吹き荒れている。グローバル化がいよいよ終わるのだ。しかし、残されたのはグローバル化によって引き裂かれた国民と社会の分断だ。そこから始まる悲劇とは?いまだグローバル化への幻想から覚めない日本の運命は?気鋭の論客ふたりが文明の危機の時代の本質に切り込む!
※転載元:Amazonホームページより

1、世界の潮流はグローバリズムから「ナショナリズム」の方向へ
  向かつている

 資本主義の暴走をもたらしてきた。グローバリズムは終焉してきているが日本の政治は自公、維新、新しい政党の希望の党はいまだに推進を進める方向である。
世界の潮流は「ナショナリズム」に向かって進みつつある。何故にグロバリズムが終焉に向かっているかは、ここの国々の格差が増大し、貧富のさが大きくなってきている。1%の大企業、富裕層、多国籍企業、投資家等の富が増大したが、その反面貧困者や99%の国民は何ら恩恵を受けることなく、日本などは27年間成長率がゼロか続いており、99%の国民経済は低下を続けてきている。今回の選挙はまたとない機会である。数十年間続けてきている。グローバルリズム化経済から脱却する機会にすべきなのであるそれは、なおも今までの制度をの継続を進めていこうとしている。自公政権を終わりにすることであるとともに、新しい希望の党はまったく自公政権と同じく、グローバルリズム経済を進めていく方向である。維新等も同じ考え方である。
 
 ナシュナリズムは国内経済の成長を重視し、国民経済国民生活の向上、勤労者の所得を増大を図ることを主眼として進めていくことになる。野党の立憲民主党共産党、社民党はこの方向で進めていくであろう。ヨーロツパはすでにナシュナリズムの方向へと進んでいる。



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