曲学阿世:真実を追求し、虚実の世間に迎合するようなことはしたくない。

真実を曲解し不正な情報によって世間の人々にこびへつらい、世間にとり入れられるような、ことはしたくない。

倍政治の進むべき方向性戦前回帰(いにしえ)へがあぶり出された森友学園疑惑である

2017年04月05日 13時11分20秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、

安倍政治の進むべき方向性戦前回帰古(いにしえ)教育勅語を中心とした教育があぶり出された、森友疑惑である。

 いつてみれば、森友学園の教育は戦後否定されている。教育勅語を中心とした教育を行っていた数少ない幼児園であった。森友学園としては戦後否定されている日本の古い教育制度を推進したいと思っていたのであろう、そういうところに安倍政権が発足した。安倍政治の目指している政治の方向性は戦前回帰日本の古い伝統を守り古(いにしえ)既に憲法を無視しての戦争法を成立している如くに、行く々は国民主権国家からこ国家主権「国粋国家」に向けの政治を着々と進めてきている。今国会成立を目指している、国民への制限を強める。共謀罪法等である。森🈶学園は戦前の教育を目指している。安倍政治と一致している安倍政治も言って見れば現状の教育制度を改正を目論んでいる。そのような方向性の一致点から、森友学園は幼児教育と義務教育の小学校の創設を進めた、正に安倍政治が目指す学校であることから、側面から協力を惜しまずしていたと思われる。そのような点から詳しいことはさておき、寄付の募集なども「安倍晋三記念小学校」名で募った期間もあったようである。また安倍晋三氏の昭恵夫人は創設される小学校の「名誉校長に」もなっていた。ところが少学校創設の為の国有敷地の払下げ、価格が異常に安値で行われている点が指摘されて、問題かされだしたのである。一介の幼稚園経営者の力では、ありえないのではないのではなかろうか、そこには強力な政治権力が、背景に絡んでいるのではということになって来ている。なんともおかしなことに、森友学園理事長の国会での、証人喚問が行われた、その喚問でそれらしき事が証言されたのである。その点が核心部分であるがいずれにしても、森友学園疑惑であぶり出されてきた点は、国民のこれからの判断が、国民主権国家から、国家主権「国粋国家」国民が制限される社会を目指している安倍政治が良いのかを賢明に考える時間を与えてれてたとも言える。またとない森友疑惑であったと言えるのである。国民の懸命な判断を期待いしたいのである。



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