曲学阿世:真実を追求し、虚実の世間に迎合するようなことはしたくない。

真実を曲解し不正な情報によって世間の人々にこびへつらい、世間にとり入れられるような、ことはしたくない。

これからの日本の政治の進むあり方は「保保二大政党」ではなく「保革二大政党」を目指すべきである。

2017年09月02日 10時33分40秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、

これからの日本の政治の進むあり方は「保保二大政党」ではなく「保革二大政党」を目指すべきである。

 
 安倍政治はその本質は自身の野望の主たる政治政策を進めるために、政治権力を思うがままに行使してその政策のほぼ、大方は達成したとも思える状況に至っていたが、後は憲法を改正すれば目的が達成するところであったが、権力をあまりにも思うように出来た結果自制が効かなくなってしまい、思想の共鳴できるもの迄も便宜を図りかねないような振る舞いが行政サイドで起こすような疑いがおきてしまった。また長年の知人の学校認可問題までも、便宜が及んでいたのではないかとの、疑い疑念が持たれてしまう。それが森友、加計学園疑惑であるが、安倍政権が進めて成立している政策はの殆どは国民にとって不利な政策であるが、国民は詳しく知らないままでいるのであるが、
 モリカケ疑惑の問題は国民の間でわかりやすい事案である。それは報道が別に安倍
首相が関係関与していたとの報道をしなくても何か安倍首相は、関係者の話からは疑わしいとの印象が、自ら逃れるにばかりの対応からも、疑惑が安倍首相自体に及んでしまう結果を招き、国民からは政治家として、最も避けねければならない、国民から忌まわしく思われ、軽侮され不平を持たれ嫌われうになってしまった。その結果が支持率の下落であることから、それを持ち直すことは不可能なのである。
 
 暴走する資本主義は多国籍企業を軸に世界にグローバリズムを広げて、進めている。自公政治はそれを進める政党である、自公と対峙するような姿勢を示している、日本ファストもやはりその流れであることには変わりがない、その点を国民はすっかりと認識して置くべきであろう。多国籍企業、グローバリズムは言ってみれば1%の大資本の進展のための政策を進めつための政策である。いづれそのオコボレが99%の国民の間に行きわたるであろうとする政策でもある。資本主義を守って発展させて行くためには世界の何処かで、戦争も止むを得ないともの考え方でもある。今や戦争は20世紀時代のような国と国の止むにやまれない、利害対立からではなく起こされるように変わりつつもある。その流れ方に安倍政治は進めてきていた。果たして安倍政治に変わるべくの自民党がそこから変わることができるであろうか、不可能ではなかろうか、日本ファストは、自民党以上に1%の多国籍企業群寄りの政治姿勢を持っている。
 
 民進党の代表に選ばれた前原誠司氏は、国民のために全力を尽くして行くと語っているが、そうであれば野党共闘と共産党を含めて思考させねばそれは嘘になる仮にも自民党や日本ファストにくみするようであれば、そのときは完全に民進党は国民から忌まわしく思われ、軽侮され、嫌われ国民の支持が失われて、支持は不可能になるであろう。民進党を再興させるためには、野党共闘を確固たるものにして行かなければならないし、共産党を毛嫌いなどしていたならば、道を途絶えることになるであろう。民進党は保保二大政党に組することなく、「保革二大政党」にもって行くことによって再興があるのであるし、政治家であれば気づかなければならないのだが。
 
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