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佐川国税庁長官の罷免求め 第2次署名運動始まる

2017年09月14日 19時11分52秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、
佐川国税庁長官の罷免求め 第2次署名運動始まる

第1次署名の束を携えて財務省に向かう市民の会。=8月21日、霞が関 撮影:筆者=
 
 
 佐川国税庁長官の罷免と辞任を求めて、
 
大学教授や弁護士たちからなる市民グループが、きょうから第2次署名運動を開始した。(主催:森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会)

 主催者が先月、繰り広げた第1次署名運動には1万706人が名を連ねた。中には現役の税務署職員もいたほどだった。

 テレビが報道したこともあって反響は大きかった。「続けてほしい」という声が主催者に多数寄せられたため、今回の「第2次署名運動」となった。

 署名用紙は http://bit.ly/2ub1F8W から取り出せる。郵送先は「〒134-0083 江戸川中葛西五郵便局局留 視聴者コミュニティ 渡邉力」。

 ネット署名は http://bit.ly/2uCtQkK から。

 署名とは別に全国の税務署職員、税理士、公務員、事業者を対象にしたホットラインが設けられた ―

 電話は 070-4326-2199(10時~20時)

 署名用のHPにもメッセージが書き込める。

 近畿財務局が「8億円の値引き」に積極的に関与した音声記録などが次々に出てくる。血税であがなわれた国有地が不当な手続きで処理されたのである。

 当時、理財局長だった佐川氏の責任は免れない。それが選りにも選って税務署の大元締である。あまりにも納税者をバカにしたブラックユーモアだ。
 
 署名活動の中心的役割を担う醍醐聰・東大名誉教授は「佐川国税庁長官の罷免か、辞任か。結果にこだわりたい。少なくとも任期はまっとうさせない」と固い意志を示した。


 
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