曲学阿世:真実を追求し、虚実の世間に迎合するようなことはしたくない。

真実を曲解し不正な情報によって世間の人々にこびへつらい、世間にとり入れられるような、ことはしたくない。

資本の暴走がグローバリズム「主義」化へ1%の資本のための世界への流れ、それがアベノミクスである。

2016年10月13日 10時01分35秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、

 

資本の暴走がグローバリズム「主義」化へ1%の資本のための世界への流れ、それがアベノミクスである。

資本の暴走がグローバリズム「主義」化へ1%の資本のための世界への流れ、それがアベノミクスである。俗に経済専門学者等はどアホノミクスともいう。その他資本主義の、終焉と歴史の危機、脱成長社会へ大転換豊かさの意味とは、等の著書が出販されている。そのような時に旧来型の成長政策1%の資本を守るための経済政策である、アベノミクスでは、立ち行かなくなってきている。
 当ブログて、すでに紹介済み浜矩子著「どアホもミクス最後の通告」の目次を紹介しておく。

はじめに
第一章 統制経済の足音”自爆”へ進むアホノミクス
 もはやメルトダウン状態
 統制経済に踏み込む
 ヘリコプターマネーの危険性  
 国際直接引き受けと独裁政治
 マイナス金利の功罪
 国の理不尽と三菱の気骨
 国民に対する背信行為
 成長の幻想から抜け出せ
 小さくて効率の悪い政府
 まともなら1ドル50円
 メルトダウンで国際、円大暴落
 [キーワド解説 第一章]

第二章 世界の危機の行方
 イギリス離脱が示したEUの時代遅れ
 アホノミクスへの影響
 通過統合は失敗
 統合は安全保障から
 うまく行ったECSC
 ニクソン・ショックに対応
 大陸欧州対イギリス
 冷戦崩壊と東西ドイツ統一
 ロンドン見た混乱
 無理やり通貨統合
 単一通貨ユーロの誕生
 EUは「消滅か変身か

 不気味な右翼排外主義の台頭
 スコットランドUK離脱問題
 [キーワード解説 第二章
 (コラム)サッチャー元英首相死去
  鉄の女が見せた優しい魂と誤算

第三章 危機の真相
 1,イギリスのEU離脱問題
    イギリスの江戸っ子魂 安倍発言とEU離脱?
    英国のEU離脱問題 ショイブレおじさんの警告
    辺野古民主主義醜聞 権限委譲の主体は誰か
  2,マイナス金利
   マイナス金利特需 地下に潜るしかないのか
   黒田日銀3年の評価 0点 人の営みを無視したマイナス金
   利 
   ヘリコプターマネー空から毒入り貨幣が降る時
   マイナス金利 真夏の金融怪談
  3,パナマ文章
   パナマ文章 人はなぜ税金を払うのか

  4,移民問題
    共生の時代 移民は異民にあらず

  5,覇権国アメリカの衰退
   「バックスマメリカーナの崩壊
    EUの冷戦体制がベース
    国民経済の枠組みが変わる
  [キーワド解説 第三章]

(付記)ブレない経済学者の履歴書
  イギリスと日本社会のギャップ
   昔から経済学部に行こうと思っていた
   欧州統合に「いかがわしさ」
   「ユニクロに恨みはありません」

以上が、著書の目次である。ページ数は記していない、
全書171ページである。


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