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生活の党が自由党に党名変更…「山本太郎となかまたち」は別団体に分離、山本氏は“二股”に

2016年10月16日 10時44分16秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、

生活の党が自由党に党名変更…「山本太郎となかまたち」は別団体に分離、山本氏は“二股”に

スポーツ報知 10月12日(水)17時34分配信

 
 「生活の党と山本太郎となかまたち」共同代表の小沢一郎氏(74)と山本太郎参院議員(41)は12日、衆院議員会館で会見し、党名を「自由党」に変更することを発表した。

 山本氏は今後自由党の所属議員となるが「山本太郎となかまたち」を別の政治団体名として分離させる。年明けに衆院選挙があった場合には「山本太郎となかまたち」からの比例代表で出馬する候補者を募る計画だという。山本氏は「自由党」と「山本太郎となかまたち」の二股をかけることになる。

 小沢氏はこの措置を「山本さんの固有の支持票をまとめるため」と説明。山本氏は「選挙には4割の有権者は投票に行かない。政治に対する無関心層、無党派層にとっての受け皿を目指したい」と話した。

 小沢氏は1998年1月に旧・自由党を結成し党首に就任した。99年1月には自民党との自自連立政権が発足。2000年6月の分裂直後に行われた衆院選挙では比例代表で約660万票を獲得した。03年に民主党と合流するという流れだった。

 小沢氏は再び「自由党」を結成した理由を「政治理念も政策もはっきりしていて、筋道の通った活動ができる時期だった」ためと説明した。先週、議員間で新党名を自由党とする結論を出し、支持者、サポーターからの意見を募ったところ86%が賛成したという。
 
※コメント:一言直言昔から、二兎をうものは一兎をも得ずという諺があるが、
それを乗り越えて成功を祈るばかりである。
 自由党も地方組織草の根組織作りを急ぐべきであろう、とにかく選挙には
金がかかるのが玉に瑕である。
 
 
 
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