sometimes everyday just ain't enough

洋楽女Vo.サイト「りりす」管理人boの毎日。

もう年末です

2006-12-28 | normal life
12/28(thu)

ああ、もう随分とご無沙汰してしまって、気がついたら年の瀬になってしまいました。
相変わらず多忙を極めておりました。

しかし、臨時国会も終わり、年末モードに入って、先週あたりからようやく落ち着いてきて、仕事も早めに切り上げられるようになりました。
ただ今までが忙しかったせいか、いきなり時間を与えられても何をしたらいいのか困ってしまうあたりが病巣の深さを感じさせます(笑)。

来年どうなるか、今の段階ではさっぱり予想がつきません。
まあ今年が忙しすぎたので、相対的には多少マシになるのではないかと、楽観視していますが。
なるようにしかならないでしょう。

今年は仕事に追われているうちに、すっかりリアルタイムの音楽情報にも疎くなってしまいました。最低限のチャート情報すら押さえられないというのは情けない限りです。
来年は少しずつ復活に向けて歩んで行きたいと思います。「りりす」もまだまだ終わらせるわけにはいきません。
まだまだ頑張りますので、期待しないで待っていて下さい。
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ご臨終

2006-11-19 | normal life
11/19(sun)

お久しぶりです。
元気にやってますと言いたいところですが、なかなかしんどい毎日であんまり元気じゃないです(笑)。

新しい部署は仕事の波が激しくて、ささっと終わる日もあれば、朝方まで続く日もあり、落ち着きません。
国会が終わるまでは、当面、慌しい毎日が続きそうです。


ところで、本日、テレビがご臨終されました。
PS2やってたら、突如画面がおかしくなって。何をやっても戻らず、諦めました。
大学入学以来、10年間使ってきたので、そろそろ寿命なのは仕方ないところ。

早速ネットで新しいのを注文しました。
せっかくだから地デジ対応のにしないと勿体ないよね。
ということで10万以上一気に消えることになりましたが、使うときに使っておかないとね。

ついでにDVDレコーダーもそろそろ欲しいところ。ついでに買っちゃいますかね。
この冬はファッションを我慢して、電化製品に投資することにしようかな。
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バタバタの1ヶ月

2006-10-22 | working
10/22(sun)

またしても長らくご無沙汰してしまいました。
前回の日記を書いたのが9月24日ですか。
この間、何があったのかというと、安倍内閣の発足がありました。
それにともないスタートした各種プロジェクトに伴う体制整備の影響で、私も部署が異動することになりました。
おかげで先日来、バタバタと引継ぎや片付け、新しい仕事に追われておりました。
とても音楽をゆっくり聴いている時間などなく・・・。

新しい部署が今後どれほど忙しくなるのかは皆目想像がつかないので、これからどの程度サイト更新等に時間を割けるかは分かりませんが、今まで通り、気楽にやっていきたいと思っております。どうぞよろしゅうに。
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MadonnaはMadonnaである

2006-09-24 | music
9/24(sun)

先週水曜日、Madonnaのライブに行ってきました!
総裁選の影響もなく、無事に職場を抜けさせてもらいました。

東京ドーム一塁側の一階席でしたが、それなりに前方で、ステージがちゃんと見えるまずまずの位置。開演予定の19時をまわってもなかなかMadonnaが現れず、待ちくたびれましたが、55分遅れでようやくスタート。以降、最新アルバムのヒット曲を中心に迫力満点のパフォーマンスが2時間続きました。個人的には最新アルバムはあまり気に入っていないので、選曲の面での不満こそありましたが、やはり長年ファンをやってきて初めてのライブですので、感慨もひとしおです。最新アルバムの曲もライブで聴くとなかなかよくて、少しずつ気に入ってきました。これもライブの醍醐味です。

詳しくは追ってレポを書きたいと思います。

ライブ終了後はちょっと変なテンションになっていたみたいですが、お約束のようにまた職場に戻り、自席について、部下にお願いしていた書類が机の上に置いてあるのを見た瞬間、興奮が引き、一気に現実に引き戻されました(笑)。それでもやっぱりまだ変な興奮状態のせいか仕事が手につかず、Madonnaファンの元部下の子のところに行って感動を共有しに行くも、「何で誘ってくれないんですか」「こんな日は職場に戻ってきちゃダメですよ」などさんざん言われて撃沈。

翌日以降、しばらくはMadonnaの曲を頭のなかをグルグル回り続けて困りました。やっぱりMadonnaはMadonnaであり、自分の中では揺るぎない存在であることを再確認したのでした。
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OPENゼミらしい

2006-09-19 | working
9/19(tue)

mixiにも同じ内容を書きましたが、今週の木曜・金曜と、こんなイベントがあるらしいです。

●霞が関OPENゼミ
http://www.jinji.go.jp/saiyo/kikaku.htm

まあよくある各省庁の学生向け説明会を、各省庁の中でやって、職場見学も合わせてやる、ってもの。例年3月頃にやってましたが、今年からこの時期にもやるようになったみたいですね。
マスコミ報道によると(←ここが重要!)、就職先としての公務員人気も随分陰りがあるようなので、早い段階から本腰をもっと入れるべし、ということなんでしょうね。
もし周りに役人志望者がいたらお声かけ下さいませ。

しかし、「夢中を探そう」という副題が眩しいです。
夢中。探したいよ、俺も。
ホントこのところ仕事が五里霧中って感じです。夢中違いにもほどがある。これからまた日々刻々と状況が変わって、何が何やら分からなくなっていくんだろうなあ。まもなく国会開会です。

いずれにせよ、上記イベントの中の、どこかの第一回(午前中)の時間にうちの省に来ると、10分の1くらいの確率で私に会えます。会ったらよろしく。(誰に?)

まあそんなことはどうでもよくて、重要なのは明日はMadonnaのライブだということです。総裁が何を言おうと明日はMadonnaに会いに行くので!そこんとこよろしく。
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誕生日を過ぎて

2006-09-03 | normal life
9/3(sun)

サイトを始めて以来、誕生日の日は必ずその日に日記を更新するようにしていたのですが。
5年目にして途絶えてしまいました。

金曜日の夜、前夜祭として職場の連中と飲み始め、気がつけば日付が変わっていて、無事に28歳の日を迎えました。そのまま朝まで飲み続けまして。誕生日当日は気がつけば夜7時になっていました。これでいいのか28歳。そしてそのまま飲みに行ったあたりも全くもって今まで通りです。

この一年は仕事に追われてサイトの更新があまりできなかったので。これからは音楽モードをしっかり取り戻すのが目標です。
これからも温かくお見守りいただけると幸いです。
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老化現象

2006-08-10 | music
8/10(thu)

いやあ、ご無沙汰です。
なんとなんと、1ヶ月近くも放置してしまっていたようですね。
忘れていたわけではないですが、そのままになってしまっていました。惰性というのは恐ろしいです。

仕事は以前に比べて一時的にではありますが、多少落ち着いております。
なので更新の時間などは以前よりは確保できるはずなのですが。
これまで一年近い間、息をつく暇もなく慌しい毎日を送っていたので、音楽を聴き、そのレビューを書くという習慣が自分の中からなくなってしまっていまして、それを取り戻すのに時間がかかってしまっています。今年に入ってから、特に4月以降は特に忙しくなったせいか、最新ヒットを追うことができなくなり、ますます最新の動向から取り残されていっています。先人たちはこうして最新のヒット曲を追えなくなっていったんだなあ、というのを身をもって体感しています。まさか自分にこんな日が訪れるとは、数年前まで思ってもみませんでした。
ワールドカップ以降、サッカー熱を再び取り戻すべく、以前も書いたように昔から撮り貯めたサッカービデオを見直しているというのも音楽に割く時間が減少している大きな要因ではありますが。。

音楽を聴くという行為自体はもちろん大好きなので、通勤中などはi-Podに入れたアルバムをよく聴いています。Nelly Furtadoの新譜なんかは特によく聴いていますよ。ただ、そうした自分のこれまでの趣味の延長上で追いかけている最新ネタ以外のリアルタイム情報を追うことができなくなっている、そんな状態です。

少なくとも今月中は仕事はそこまで大変にはならないはず(わかんないですけど)なので、ちょっとずつ以前の感覚を取り戻し、レビューを書ける状態にまで持って行きたいと思っています。もう少しお待ちくださいませ。
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ワールドカップを終えて

2006-07-12 | sports
7/12(wed)

ご無沙汰してしまいました。
先週以来、何かとバタバタしていました。
その間、ワールドカップも終わってしまいました。

その後の結果は皆さんご存知の通りなので今から何も言っても始まりませんが、やはり予想通りイタリアが勢いそのままに突っ走っていきましたね。
やはり一回戦で鬼門だった延長戦を免れて勝利したあたりから完全に追い風が吹いていました。こういう短期決戦では実力以外の要素も大きく結果を左右するので、「流れ」はとっても重要です。バカには出来ません。
準決勝のドイツ戦もイマイチ攻撃陣は機能していなかったものの、完璧に近い守備。そして延長終了間際の2点。実は仕事の関係で、この試合は延長後半10分に家を出ないといけなかったのでリアルタイムで決勝点を見ることはできなかったのですが、私はここでイタリアの優勝を確信しました(って今更言うなって感じですが)。PKはやっぱり鬼門ですから。
そして決勝ではその鬼門のPKを難なくクリア。延長に入ったあたりからフランスに少し押し込まれて守備にやや綻びが見られましたが、勢いは途切れませんでした。これまで何度も失敗してきたPKで5人全員が成功。最後のキッカーが、これまで随所で決勝点に絡んできたグロッソだったというのもまた粋な計らいです。

決勝戦の前日、8年前のフランス大会の準々決勝のフランス対イタリアのビデオを見つけ、PK戦だけ久々に見てみました。このとき、優勝したフランスはもちろんながら、イタリアもものすごくバランスのとれたいいチームで。こんなに早く事実上の決勝戦が行われていいものかと嘆いたものでした。あれから8年、今大会のイタリアは8年前のヴィエリやR.バッジョ、デルピエロやマルディーニのように突出して目立つ選手はいなかったものの、これまたバランスのとれた強いチームでした。大会前はあまり目立っていませんでしたが、その強さは試合を重ねるごとににじみ出てきたように思います。
イタリアのリーグからサッカーに入っていった私にとって、イタリア代表の優勝というのは本当に感慨深いものがあります。

その感慨も冷めやらず、前回も書いたように、10年前のリーグ戦のビデオを引っ張り出して、昔の興奮を思い出しています。さっきも94−95シーズンのダイジェスト集を見ていたのですが、優勝したのがユベントスで、その監督が今回の代表を指揮したリッピなんですねえ。そしてキャプテンのカンナヴァロはナポリで頭角をあらわしたばかりでした。月日の流れを感じます。

あと、これまた応援していたポルトガルですが、やはりアタッカー不足が響いた感じですね。まあここまで行っただけでも満足です。3位決定戦で最後にフィーゴのパスからヌーノ・ゴメスがゴールを挙げたのがこれまた感慨深いものがありました。

前回のワールドカップが本当に興醒めだったことや、就職して忙しくなったことから、日に日にサッカー界の動きを追う余裕がなくなっていた昨今ですが、今大会は昔の熱意を思い出させてくれるに十分でした。
4年後、今の気持ちでワールドカップを迎えられるよう、また学生時代の気持ちでサッカーに接していこうと思う今日このごろです。
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サッカー漬けの週末

2006-07-02 | sports
7/2(sun)

昨日は朝にサッカー見た後、昼過ぎから買い物へ。
7月1日ですからね。そりゃもう、セールですよ。
しかし予想通り新宿混みすぎ。これだから嫌なのだ。
3時間以上にわたって回りに回った末、結局買ったのはセール対象外のものばかりというオチ。まあ安かった(と思う)からいいけど。
行きつけの店でよさげなスーツを発見したものの、小さいサイズしか残ってなくて無念。セール前に完売と言われたら諦めるしかないよね。

その後はお茶しながらサッカー雑誌を読み、夜に向けて気合を入れなおすひととき。そして大学時代の某サークルに顔を出して、飲み。久々にちょっとカラオケにも行って、喉に喝を入れてみた。まだまだ歌えますよ。

そしてポルトガルーイングランド。やはりポルトガルはデコの欠場が響いていて、攻撃陣にイマイチ迫力が。もともと最前線に決定的なエースがいないからねえ。パウレタはもうオヤジだし。思わずヌーノ・ゴメスを出せとか叫びそうになったけど、こっちもオヤジだしな。
むしろイングランドの方が思い切りが良かった気がしました。

しかしポルトガルはGKのリカルドがすごかったですね。PKで4本中3本もセーブしたなんて、今まで見たことがありません。決められた1本もしっかり反応して弾いた上で入ったものだったし。
最後に決めたC.ロナウドはいい表情でした。

フランスーブラジルはさすがに生で見るパワーが残っていなかったので録画して観戦。
まあブラジルはあの試合運びじゃ、ベスト4に進むのは無理かな、と。

準決勝はポルトガルーフランスの対戦となりますが、両者とも守備がしっかりしているので、ロースコアの争いになりそうです。ジダンの調子が上向きなフランスか、デコが復帰するポルトガルか、迷うところですが、ポルトガルは9人で戦った一回戦、PKまでもつれ込んだ準々決勝の疲れが溜まっていることと、フランスの方が経験で上回ることを考慮すると、フランスに分があるように思います。個人的にはポルトガルを応援したいですけどね。
ただ、いずれのチームもドイツやイタリアほどの力は感じさせないところ。もう一方のドイツーイタリアが事実上の決勝戦になるのでは、と。

準々決勝2試合観終わったあとも興奮冷めやらず、12年前くらいのイタリア・セリエAのビデオを引っ張り出すわたくし。当時、WOWOWでやってたセリエAの毎週の中継、毎週のダイジェストをちゃんと録画してためていたのだ。ホント何年ぶりになるか分からないけど、懐かしい思いにひたりながら見ることしばし。我がヒーロー・シニョーリの全盛期なのです。すばらしい。
そしてしばらく見ていたら「19歳の新鋭・デルピエロ」という言葉が。おお、デビューしたてのデルピエロじゃないですか。今や彼も3大会連続でW杯出場。大したものです。

サッカーを十二分に堪能した後は、休日出勤。金曜日に処理し終わらなかった案件をいくつかこなして、忙しくなりそうな今週に備えるひととき。
その後はやっぱり前日だけでは満足できなかったこともあり、再度買い物へ。
別のブランドながら、前日諦めたスーツとかなり近いテイストのものを見つけたので、ちょっと試着して即買い。ちょっと小さめだったけど、細めのものだし仕方ないよね。いやーやっぱりセールのときは積極的に買わないとね。

今月は買い物月間と決めていました。5〜6月は今月に備えて我慢していたのです。まだまだ買い物に行きますよー。
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準々決勝初日

2006-07-01 | sports
7/1(sat)

さて、ワールドカップも準々決勝に入りました。

昨晩は、1時頃帰宅だったので、ドイツーアルゼンチンを後半から観戦。PCいじりながらだったのであまりしっかり見れなかった上、延長に入ってから不覚にも寝てしまい、結果は後で知る羽目に。

朝4時からのイタリアーウクライナは寝込んでしまう前にちゃんと録画しておきました。相変わらず用意周到です。すばらしい。
上述のように途中でPCの前で寝込んでしまったものの、途中一度目が覚めたときに携帯目覚ましを9時半にセットしたところ、ちゃんと起きられました。土日にこんな早く起床するなんて奇跡です。サッカーの力は偉大なり。

前回書いたように、イタリアは波に乗ってきましたね。ご存知の通り3−0の完勝。これまで得点のなかったトニがしっかり2点取ったし、完璧な勝利といえましょう。
中央付近で相手からボールを奪うときに必ずカンナヴァロかガットゥーゾが絡んでるのがすごいですね。ネスタ抜きでここまでしっかり守れていて、隙がありません。中盤下がり目の位置でガットゥーゾがよく動いて相手を止めていて、DFラインに過度に負担がかからない上、他の中盤の選手がしっかり攻撃参加できて、全体が下がり過ぎないのが良いです。

準決勝はこれでドイツとイタリアが対戦することになりました。これまでめぐり合わせが悪くてドイツの試合はあまりしっかり見れていないのですが、今のイタリアは攻守とも相当波に乗ってきているし、自力もあります。ドイツの地元の利を考慮しても、イタリアに分があるのではないかと。いくら好調なドイツ攻撃陣でも、イタリアの守備の壁を崩すのは相当難しいと思われ、当初から不安材料であるドイツの守備陣がどれだけ踏ん張れるかにかかっています。
ただ例によってイタリアはPK戦負け続きなので、延長→PKになるほどドイツに形勢が傾いていくかと思われます。なのでやっぱりドイツの守備陣が調子の上がっていたトニやトッティをどれだけ止められるかが鍵になりそうですね。

さて、今晩はポルトガルーイングランドと、ブラジルースペインですか。
ポルトガルはデコとコスティーニャが出場停止とはいえ、チームは今大会ずっと好調を維持しています。一方のイングランドは勝ってはいるものの、どうも試合運びがモタモタしていて、強さが感じられません。ここは贔屓目を除いても、ポルトガルかなあと。
フランスはようやく調子が上がってきたとはいえ、ブラジルの攻撃陣を止められるかどうか。準々決勝の中では一番読めないカードだけど、自力の差が出てブラジルかな。

閉幕まであと10日、まだまだ目が離せません。
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