後藤ミホコ~アコーディオンらいふ~

アコーディオニスト・後藤ミホコのブログ

春はちょっと辛い季節。。。

2017-03-25 00:30:48 | 日記



三月半ば過ぎましたが、気候の変化が激しい毎日です。

それにこの花粉!
私としては、花粉症はここ数年でほぼ完治したと思っていました。

それが。
3月の初めにベトナムラオスを旅行して帰国後、ものの数時間たったらくしゃみが出るわ、鼻が詰まるわ。。。

完璧ぶり返した!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

なぜこんなことになったのか、今もまだわかりません。
ベトナムラオスを旅行していた間はもちろん、まったく症状なし。

それが見事、日本に帰ってきたら待ってました!とばかりのくしゃみ攻勢に見舞われ、マスクが手放せなくなりました。

まあ、今は、クシャミがたまに止まらなくなるけど、あとは何も症状なくずいぶんマシになりました。

春は待ち遠しいけど、花粉症の人にとってはつらい時期にもなります・・・

上の写真は近所の梅の木公園の梅。


そろそろ桜の開花のニュースで賑わってくるでしょう。

ということで一足早く、今日のTENGOリハーサルのお茶タイムはこれで‥
桜の塩漬けを浮かべた温かい甘酒と、右のお茶受けはベトナム土産の、ハスの実の砂糖漬け。





TENGOコンサートin BX、今年はまたまた新しい試みが用意されています、どうぞお楽しみに‥

ご予約ホームページから受け付けています。

コンサート詳細は

https://www.tengo.jp/schedule/

お申し込みは

http://www.tengo.jp/contact/



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4月7日のライブIn神戸

2017-03-21 18:00:53 | 日記
3月半ば過ぎても寒いし今日は東京雨です。
そんな中、私の愛器、アコが調律から戻ってきました。

戸田公園駅近くの工場にて、2週間以上にも渡る調律の間、手元になかったこの不便さ、淋しさ!

不思議なもので‥

工場から帰る時、肩に担いだ楽器は20日ぶりに担いだけどちっとも重いと感じられず、むしろ私も楽器も再会を喜びあいました。。。

大袈裟なんですが、私の楽器が、親元に帰って私に担いでもらってホッとして喜んでるのが背中を通して感じられるというか。。なんか子供と一緒?(笑)

さて、4月7日の「レッドチキンライブ@モダナーク」、実はチラシの地図に書いてある目印がもうなくなってた!

これから簡単な行き方写真で説明します。

まず、地図にあるイエローカメラはもうありません。
サンセット通りをまっすぐ西に行かれるのが簡単です。

サンセット通りの目印はこのお店↓





そのまままっすぐ歩く。



するとこんな看板が↓



そこを左に曲がります!

まっすぐ歩いて一筋越えたらお店の看板が見えます。





モダナークです!




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今年で7回目 BXホールのコンサート

2017-03-14 16:47:16 | 日記


さて、毎年恒例のコンサートinBX

文化シヤッター株式会社主催のコンサート、第一回目は2011年の2月でした。あっという間に6年が過ぎました。

TENGOでの出演は4回連続になります。

文化シヤッター株式会社とのご縁がこのように続いていることに対する感謝の気持ち。

私にできることは聴いてくださるすべての方々に楽しいステージを提供することしかありません。
なので、まずはプログラムに少し変化を。
そして、今年も舞台監督を引き受けてくれた中川秀子氏からの提案、

「ちょっとした企画」もあります。何であるかは、当日のお楽しみにします。

今年も、また文京区障碍者連盟のみなさんをお招きし、コンサートの収益の一部を文身連に寄付することになっています。

すでに、ご予約たくさんいただいています、ありがとうございます。

まだまだ受け付け続いていますので、

https://www.tengo.jp/contact/

からご予約下さい。

コンサートの詳細は↓

https://www.tengo.jp/schedule/

コンサートの後のパーティーも毎回好評で、みなさん楽しみにされています。
今回は私がソロの演奏しますし、TENGOでも少し演奏します。
パーティーを楽しみにするお客さんもおられるほどで(笑)
どうぞパーティーにも是非参加していただきたいと思います。


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ラオス・ルアンパバン最終日

2017-03-10 19:56:45 | 日記


ルアンパバン最終日の早朝、たまたま天気がいいか、ホテルのドアを開けるとなんと。。
お坊さんたちが列をなして歩いている。。あ、托鉢だ。

上の写真はホテルの二階から撮ったものですが、敬虔な仏教徒たちの儀式に参加もせず写真撮る行為、気が引けるし嫌。。。なのに写真撮るだけでなくアップまでしてしまいました・・・

この日はとうとう旅行最終日、飛行機に乗るまでの自由時間、「クアンシ―の滝」を見に行くことにしているので10時にホテルはチェックアウト、いざ出発!

車で40分から50分かけて「秘境」と言われるクアンシ―の滝。

wikipediaから引用したクアンシ―の滝について↓

「流れ落ちる水が非常に美しいことでしられ、観光客に人気のピクニックスポットになっている。滝は幾層にも分かれ流れ落ち、それぞれに滝つぼをもち青い水をたたえている。典型的なトラバーチン(石灰華)の造形による滝である。」

車から降りてしばらく歩くとゲートが見えてくる。



右にいるのは伯母です。私の三角帽をかぶってて、まるで現地の人みたい(笑)

ルアンパバンの観光客はほとんど欧米系の人たちでした。
ここクアンシ―の滝は人気スポットのようで、みんな泳いだり日光浴をしていたり様々な楽しみ方があるみたいです。
この日は天気が最高に良かったのもラッキーでした。

ホントに石灰華による滝ですね、この水の色。






まさに桃源郷です。

幸せ満点の顔して写っている私。友達がそれこそ
「現地の人かと思った」



そして最後に行きついたところが。。



もう、大大大満足。

いてる間ずっとため息つくか歓声挙げるかどちらか。充実した時間を過ごしました。

そして先ほどのゲート前の売店で軽い昼食。

その時頼んだ「野菜スープ」、菜の花やキャベツ、パクチーなど野菜がたっぷり、そして生姜が縦に割いてぶち切りで煮込まれてて、とてもおいしかった。母と伯母の大のお気に入りで、

「脂が浮いてないから鶏の出し殻スープだわ」
「塩だけの味付けよね~」
「絶対家帰って真似して作ってみよう~」

など興味津々、なんと二人とも帰国したその日それぞれ家に帰ってすぐ、材料買ってきて同じスープを作ってましたから。
いくつになっても好奇心旺盛なんです。

野菜スープのことはそのくらいにして・・・

クアンシ―の滝からホテルまでの帰り路、ほとんど山とか畑ばかりが続くけれどたまに集落が。

その中の一つ、散髪屋さんも見えました。向かって右側。
(そういえば、ベトナムでは道路上の散髪屋さんをたくさん見ました。)



行き帰りの道、子供たちが外で元気よく遊んでいる光景を何回も見ました。決して物が豊かな印象はありませんが、正直、この子供たちすごく幸せそうだな、って思いました。

そういえば、ラオスでの人々の少しはにかんだような優しい微笑みと、挨拶するときに微笑みながら両手を合わせるしぐさ、今も忘れられません。大人も、若い人も子供たちもみんな優しい笑顔を見せてくれました。

私はまたあの笑顔が見たいからまたラオスに行きたいな、と心から思います。



ラオスから飛び立ち、関西空港に着いたのは次の日の早朝でした。これですべての旅程がおわりました。

いつも私は一人旅が多いのに、今回は初めての母と伯母との女三人旅。
母も伯母も元気なのをいいことに、ベトナム・ラオスという私好みのコースを選んだので(笑)
80代の二人にとってはマニアックでハードルの高い旅だったと思いますが、二人ともけがもトラブルもなく、元気そのもの。感心するばかりです。

私にとっても素晴らしい思い出の旅になりました。

たくさんの人との出会いを楽しみ、感謝し、そして自然を満喫した今回の旅の日記をこれにて終了(^^)

さーて、これからはモード替えて、お知らせすることたくさん。
近日中また投稿しますのでこのブログ引き続きご覧ください~~



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ラオス・ルアンパバン2日目

2017-03-08 13:23:54 | 日記



一日自由行動。

実は、この日は早朝のお坊さんの托鉢に参加しようと心に決めてました。でもいざ起きて外を見るとまだ真っ暗。どこでやっているか調べたら遠いし・・・なんかめげてしまい、托鉢はスルーしてしまいました。
今回の旅は運が良くて実は次の日の朝、偶然ホテルのドアから見ることが出来たのでまた次回の記事で写真を載せます。

さて、朝ゆっくり目に母と伯母、三人でトゥクトゥクに乗って、ワットシェントーンへ。ラオスで最も美しい寺院と言われているだけあって、金色に輝き、境内もホントにきれい。




レッドチャペルと言われている↓



母と伯母は昔から美術に興味があるので、寺院に描かれている絵画とか、このような見事なガラス細工に見入っています。



そして、寺院の裏側のすぐ下にはメコン川が・・・昨日とはまた別の場所へ。



ここはデートスポットにもなっているとのことで、送迎のガイドさんから教えてもらいました。

確かに、若い人たちが木陰で静かに涼みながら何やら語っていますが、半分観光客かな。



私の来ているチュニックはベトナムでゲットしたもので、軽いし色も好みの紫、メチャ気に入っているので早速着ました。

そして昼食後、ワットマイという、またまたきらびやかな寺院とその横の国立博物館へ。





仏教国らしい厳かな雰囲気を味わい、簡単な歴史を知ることが出来ます。
古くは王国の首都として栄えていたのに度重なる外国からの侵攻、大事な仏像の略奪。。。フランスの領土であったことは有名ですが、日本も戦争中はラオス進駐にかかわっています。

こんな穏やかで素朴なラオスの古都、ルアンパバンにも、華やかな王国であった部分と実に様々な戦いを経験してきた一面があったことが伺えました。


日中はホントに暑いのでのどが渇く・・・
冷たいジュースを飲もうということでメコン川畔の屋外カフェへ。

冷たいレモンミントのジュースを飲んだ。。。。うわ~日本で飲んだことがないほどホントに美味しい。。。感動。
でもしばらくしたらなんか身体がだるい、頭がボーッとする。なんでかなあ~どこも身体悪くないのに。。

そこではっと気が付いた、これアルコール入っているんだ!
私酔っぱらってるんだ(笑)
下戸でお酒が飲めない私はこれからしばらくうとうとすることになります。顔は真っ赤だったそうで。

支払いの時に従業員の若い女の子に
「これ、アルコール入ってるよね?」と聞くと、
「入ってます」
やっぱり!
「私酔っぱらった~」
というと、え~~っ?て言いながら、ちょっと気の毒そうに控えめに笑ってた。何とも言えずその姿が可愛いというか好感が持てた。
ちなみに、レモンミントが入っていたグラス↓
母はお酒が好き。パッションフルーツの飲み物飲んだけどお酒が入っていることさえ気が付いていない(笑)



ここのカフェの場所からもメコン川夕日は絶景で、このとき、「また絶対ラオスに来よう」と心に決めたほどです。


そしてナイトマーケットをぶらついて、ホテルに帰る間際に旅行社に立ち寄り、次の日出発までの数時間「クアンシ―の滝」の見学の車手配をしました。

夜になったけど、お腹もあまり空いていないので、ラオスでも有名な「フランスパンのサンドイッチ」をホテルに帰ってから食べようということになり、人に聞きながらベーカリーショップへ。15分歩いてようやくゲット。

日中はかなり暑いけど、午前中や日が暮れると上に何か羽織りたくなるほど。
心地の良いラオス・ルパンパバン滞在二日目を終えました。明日が旅行最終日です。



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