笑う毎日

ゆっくり、自分らしく、笑いながら、楽しく、生きるための日々を綴っていくかな。

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心に響くということ

2010-01-22 19:30:27 | 自分
詩や文章を読んだとき、その時の心情にあったもの、
自然と納得できるものに出会える時があります。
きっと、そこから何かを感じ、理解し、納得し、
成長できるように導かれているのだと思います。
ココ最近、またそんな日々です。

そんな毎日のなかでであったのが、
谷川俊太郎さんの「生きる」という詩集。
谷川俊太郎さんだけではなく、全国のたくさんの人たちが、
あなたにとって「生きる」ということは何ですかという問いに、
「生きるとは~ということ」というふうに書いたものを集めているのです。

読んでいると、ズンズン自分の中に入ってきて、
あ~私も今このようなテーマを勉強しなければならない時期なんだと、実感させられました。
日々の中で苦しいことばかりだけど、
それもまた生きている証拠。
そこから幸せを見出し、感謝し、これでいいのだと肯定する。
そしてまた明日から生きていける。

そして、私が高校生の頃に良く見ていた山田かまちのことを思い出しました。
山田かまちの詩で一番好きなのがあって、

はるか未来のあなたに聞きます
   …あなたのいる時までの間、
   いったいぼくは何をして
   生きていっているのです?
   こんな世界のひとすみで、
   いったいぼくはどうやって
   あなたになっていくのです?
   わかりません。
   おしえてください。
   過去に向かって叫んでください!
   ぼくにそれをおしえてください!
   …はるか未来のあなた…
   あなたはどんな歌を
   うたっているんですか?
   どんな絵をかき、
   なにを感じているのですか?
   …ぼくは知りたい。
   あなたのやすらぎの原因を…
   あなたが幸せになれた日々の理を…

           山田かまち


高校生の頃とっても苦しい時期があって、
でも生きていかなくてはいけなくて、
もし将来幸せなのなら、そうなれるんなら教えてほしいと。
幸せになれるのならそこまで苦しくても頑張れると。
そう思い、この詩を見たとき本当に共感して涙がでました。

それから10年余りかけて、やっと幸せは自分の心が決めることと納得しました。
日々生活をして、色々思いをめぐらせて、すべてにありがたいと感謝できれば、
きっとそれが幸せなんだと思えるようになりました。

ご飯を食べることができてありがたい。
健康に1日を終えれてありがたい。
笑うことができてありがたい。
子供がかわいくてありがたい。
人に親切にされ、親切にしてありがたい。
ありがたいと思える心がありがたい。
と。

これからもそういう毎日になれるように日々頑張るしかないっか。
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新たに

2010-01-04 20:20:18 | 自分
新年になっちゃいました、4日前(笑)
あけましておめでとうございます。

30歳にて新年、また新たな始まりですな。
「じっくり楽しむ年」にしたいものです。

じっくりというところにポイントがあり、
時間を無駄にしないということですかね。
ただ、無駄があるからこそ人生に深みがでると、
誰かが言ってたけな。

まぁ、十分に楽しみましょう!!!
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さらさらへあー

2009-12-17 15:41:20 | 自分
美容室に言ってきたよ、ボーナスでたから、ってか。
その日だけ、さらっさらへあーで、
あとはめんどくさがりだから、ぼさぼさへあー、です。

いつも行っている美容室はもう、5年位行っているところ。
前は、人見知りな私は美容室なんてすっごく苦手で、
なるべくしゃべらなくていいように、
雑誌を必死で読んだりして、
「話かけんなよ」オーラだしてた。

でも、今行っているところは、
友達に紹介してもらい、すごく気軽に、
でも、近況を話しながら、その美容師さんに
色々なことを教わってしまう、というような、
何とも素敵な空間なんですよ。
大好きです。

今日も、いろんな話をして、
「うん、うん、やっぱり人ってこうでなくっちゃね!」
みたいな、再確認しつつ、ありがたかった。

また、行かなくっちゃ
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誕生

2009-12-09 12:04:50 | 自分
11月29日、友人のよっちーのお産に参加させてもらったよ。

今回、よっちーは2人目。
1人目にも参加させてもらおうと思ったけど、
私も妊娠して、なんと10日違いで産むという、
なんともうれしい感じの同級生にとなっていたのです。

んで、今回こそは!と張り切っていたけど、
実際、私もいつでも参加できるのではなく、
夜中とかだと行けない時間帯とかもあり、
どーなることかなーと思っていた。
だけど、「ぜーったい、私の勤務中にきてね!」
と、念を飛ばしまくっていたら、何だか絶対私が勤務中に来る!
と確信し、安心しながら待っていました。

そしたら、私の夜勤中にきて、夜勤が終わる頃に生まれました!!
本当にうれしかった
本当に感謝。
友達のお産がこんなにも私も楽しく過ごせるなんて、大発見。
願えば叶うんだな、とまたまた実感。

現在よっちーは産後も順調で、ゆったりと過ごしています。
産まれた坊ちゃんも、2人目の風格で、大きくなってます。

ありがとう、よっちー。
また、遊ぼうね。
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雪~

2009-12-07 11:31:03 | 自分
ふふっ
2日連続更新なんて、めずらしい。

朝起きたら、雪がけっこう降ってて、今も降ってて、
このまま根雪なるのかなぁ~
もう12月だからそろそろ積もってもらわないと、
なんだが地球がやばいのがリアルに感じちゃうから、
怖くなる。


ところで、昨日三十路になることをかいたけど、
何もしていないってかいたけど、ちょっと考えて、
やっぱりちょっと成長したかも、とか思ったので、
それを書いてみよーかと思っちゃったりしたの。


それは、「自己肯定」について。
20歳中盤まで、私は「自己否定」の中で生きてきた。
よーく考えると、これはワガママであって、なんにも人のためじゃなくて、
結局自分が大事だからのことなんだけど。
ただ、現在もマイナス思考のことは多々あり、夫ちゃんを困らせてる。
でも、ここ2年くらい、
「こんな自分もけっこう好きだな」
「このまんま、とりあずいようなか」
とか思えてきた。
いろんな人に出会っていろんな考えを聴いたり、
子供に気づかされたり、
本見たり、音楽聴いたり、とかとか、
いろんな事してきて、いろんなことが見えてきて、
結構、自分がんばっているかも、と
何だか見えない自信みたいのが少しだけついたように思う。
そうすると、自分ちょっと好き、みたいな。

そして、決定的なのが、娘っちが入った学童。
ここの考えた方や活動が本当に面白く、ありがたい。
「それぞれがありのまま認められて、その中で成長できる」場所だと思う。
そのままでいいんだよ、と誰もが肯定されている。
そして、親までもが認められちゃってる感覚をもらい、
私はとりあえずこれでいいのかな、と肯定できるようになってきた。

こんな環境に娘っちは7歳からいれるなんて羨ましい。
今までは私たちの親という勝手な権力をふるわして、
言葉は悪いが、娘っちをコントロールしてきたように思う。
最近はそうはいかない。
たくさん腹も立つしケンカもする。
その中で、この子は私の分身だけど、違う人間で、人格で、
1人の存在なんだと、認めさせられている。
それは、年齢もあるが学童という場所の存在も大きく、
また、私も学童から学んだことを、娘っちとの間でも確率せざるを得ない。

こんなことを、20代の最後に気づけたのは本当によかったと思う。
この先、立派な大人になれるのかはわからないが、
自分を認めながら、他者も同じく認めたうえでの関わりを
もっていける人間になれたら、きっと、いいだろうなぁ、と思う。

なんだかわけわからんくなったが、
自分はわかっているので、よし!(←あれ、自分勝手!?)
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