Hodiauxa Lignponto

トランペットと天真体道とエスペラントを楽しむLignpontoのブログ

ラオス旅行記2010(その4:ヴィエンチャン散策2)

2010-11-20 23:39:34 | 旅行紀(Travel)
午前7時半起床。

瞑想、シャワーの後8時半から朝食。

朝食では、フランスパンを食べた。

フランスパンも焼きそばもモッチリしているので、米粉を使っているのかもしれない。

9時半前から近所を散策。


(近所にあった仏塔)

母がスーパーマーケットに行きたいと言うので、探して見つけました。

そこで、フランスパンを購入。

10時半くらいに宿に戻る。

母が休んでいる間に時間ができたので、新体道の自主稽古をしました。

12時くらいにスーパーで買ってきたフランスパンをつまんで昼食。

15時半に弟夫婦が迎えに来て、観光に出かけました。

まず最初がワット・シーサーケイト。

1551年に建立されたお寺で、その当時の原型を留めています。

回廊にあるたくさんの仏像が興味深かったです。





次は、ワット・ホーパケオ。

このお寺は、ヴィエンチャンに遷都したときにエメラルドブッタを安置するために1563年に建立されました。

このお寺では、お参りしました。

義妹たちやるのを見よう見まねです。

お参りの仕方もまた日本とは、違いますね。









最後が、ワット・シームアン。

ここは、願掛けをする参拝者が多く(特に女性!)、私たちもお願いしました。

お参りした後は、おみくじを引きました。

おみくじの内容は、「お寺にお参りすると良い事がある。」そうです。









(おみくじ)



(おみくじの内容)



(お寺の外にあった御供え物屋)

その後は、義妹のお姉さんが勤める市場に行きました。

忙しい時は、義妹も仕事が終わった後で、手伝うそうです。

地元の人が使う市場で、ちょっと観光客が入れない所でした。

生鮮食料品が所狭しと並んでいました。















(お米屋さん。お米10キロ800円。彼女は、弟が滞在した時の家の大家さん。)

その後は、義妹の家で、夕食をいただきました。





夕食の後で、もち米を炊く道具を見せてもらいました。

こちらは、もち米が主食で、炊いたもち米を冷ました後で、小さな籠に入れて、食べる時は、一口サイズに手でつまんで食べます。

私も着いた日は、箸を使っていましたが、その後は、ラオスの慣習でいただくようになりました。


(これで、プロパンガスで炊きます。)

その後は、宿に戻り、21時に休みました。

今日の食事
朝食:フランスパン、コーヒー、パイナップルジュース、チャーハン、焼きそば、野菜炒め。



昼食:フランスパン、イチジクパン、玄米ビスケット。

間食:リンゴ、梨、バナナ。

夕食:うるち米、もち米、魚のフライ、貝、インゲンの炒め物、烏賊の炒め物。

今日のヴィエンチャンの天気



ジャンル:
海外旅行
キーワード
フランスパン ヴィエンチャン パイナップルジュース 生鮮食料品
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2 コメント

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ラオス料理、食べたい〜 (風の たより)
2011-02-01 19:47:19
蒸した餅米、美味しいですよね。
ラオスにご家族がいるなんて、うらやましい〜
lignpontoさん、次回はいつ いらっしゃるのですか?

私の初ラオス(1989)の思い出↓ よかったら見てくださいね。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1496253220&owner_id=4097502
次回 (風のたよりさんへ)
2011-02-01 22:49:26
次回は、今のところ未定ですが、もしかしたら来年のベトナムでのエスペラントの世界大会の帰りに寄る話も出てます。

まぁあくまで未定ですが・・・。

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