
YCAT(横浜シティー・エア・ターミナル)9時のバスで成田へ。
チェックイン、出国手続きを済ませて、昼食に湯葉うどんを食す。
12時半発のアシアナ航空で、ソウル・インチョン国際空港に15時に到着。
機内食

入国手続き、税関を抜けて、空港ロビーに入ると綺麗なインフォーメーションのお姉さんに今日の宿への行き方と宿から大会の最寄り駅への行き方を訊ねました。
最初のお姉さんは、日本語が分からないと言うので、英語で訊ねましたが、そっけない対応でした。
二人目のお姉さんは、日本語ができると言う事なので、同じ内容を訊ねましたが、大会の最寄り駅への行き方は、私が調べたのと違っていました。
どうやら彼女たちは、言われた事は、できるが、応用力には、欠けているみたいです。
やはり自分で調べるのが確実みたいです!
けど、これで、一気に火が突きました!!
脳みそがアジアモードに切り替わりました!
東大門(トンデムン)に着いてから地下鉄に乗るのに苦心しました。
切符は、初乗り1000ウォン(80円)で、500ウォンのデポジットを取られます。
日本語で買えます。
私は、すぐに中に入れましたが、母の切符が反応しないので、母だけ取り残されました。
改札口であたふたしていると、切符が反応しないとhelpのボタンを押して中に入る人がいたので、母が日本語で、韓国語が話せないのと中に入れない事を伝えると係員が飛んできました。
事なきを得て地下鉄に乗り、隣駅の東廟前(トンミョン)駅へ。
そして、宿(グリーンハウス)に18時に着く事が出来ました。
この宿は、たまたまネットで見つけましたが、フロントが日本語で応対できるのと、一部屋2ベットで、4300円なので、決めました!(朝食込み)
ホテルの部屋

狭い部屋ですが、寝るだけなら充分です。
流石の私もここまでで、ストレスで爆発しそうになりました。
19時に、夕食に東大門(トンデムン)に行きました。
宿から歩いて5分くらいかな。
市場のあたりを少し歩きましたが、ほとんど真っ暗で、どうやら昼間の市場みたいです。
東大門(トンデムン)とその周辺


こぎれいな大衆食堂で、食事をしました。
私の夕食2品

ボールに蕎麦みたいなものでした。

母の夕食

これだけで、8500ウォン(1000円くらい)でした。
地元の人が使う食堂らしく、学生みたいな人も来ていました。
英語も日本語も通じないので、写真を指して注文しました。
20時に食堂を出て、明洞(ミョンドン)へ。
東大門の駅で、明洞行きの列車がわからないので、駅の掃除のおばちゃんに思い切って、分かりやすくはっきりとした日本語で、
「明洞は、どっちですか?」
と尋ねたら教えてもらえました!
どうやらソウルでは、困った時におばちゃんに訊くのが一番みたいです!!
明洞に着いて、付近を散策しました。
夜店が出ていて、すごい人でした。
流石がソウルで一番の繁華街です。
けど、人通りが激しいので、警戒モードをトップで、母を気にしながら歩きました。
言葉の通じない見知らぬ土地ですし、人通りも多いので、何が起こるか分かりませんので。
非常に活気があり、なんかそこだけバブル期の日本の様なエネルギーでした。
明洞の写真

程良く疲れたところで、宿に戻りました。
途中東大門の近くのファミリーマートで、ナツメのお茶を買いました。
飲んでみると美味しかったです!
ハングルができるとソウルも面白いかもと思いました!
23時に寝る。
今日の食事
朝食:無し。
昼食:文中記載。
間食:文中記載。
夕食:文中記載。
夜食:アイスクリーム。
横浜の天気

ソウルの天気













道をたずねるにしても、何にしても、
オバちゃんに訊くといいですよね(そういう私もオバさんですが(笑)
Lignpontoさんの韓国初日、いろいろストレスも多かったようですね。
旅の体験って、 あとで思い返せば すべて話のタネ、いい思い出になったりして. . .
ステンレスの器の麺は、冷麺かしら?
言葉の通じない初めての土地ですので、最初は何もかもストレスだったかも知れませんが、今は。、良い思い出です!!
冷麺は、食べた事ありませんが、麺には、そんなにこしが無く、あっさりしてました。