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テーマは「旧東独」 ベルリンで簡易ホテル人気

2007-07-23 23:21:07 | 気になるニュース(News)
※テーマは「旧東独」 ベルリンで簡易ホテル人気

7月23日11時55分配信 産経新聞

 東西ドイツ分断の象徴だった「ベルリンの壁」崩壊から18年目の今春、旧東ドイツをテーマにした異色の簡易ホテルがベルリンに出現し、物珍しさで訪れた宿泊客で連日にぎわっている。(ベルリン 黒沢潤、写真も)
 ホテルの名称は、オスト(独語で“東”の意)とホテルを掛け合わせた「オステル」(6階建て39室)。受付脇には、訪日経験もあるジンダーマン旧東独人民議会議長の大きな肖像画が掲げられているほか、受付背後の壁には、冷戦時代の共産主義陣営の首都であるモスクワ、ベルリン、ハバナ、北京の現地時刻を示す時計が飾られている。
 ホテルの経営者は、旧東独時代のサーカス団員ダニエル・ヘルビッヒ氏(35)ら2人。1年前、旧東独にこだわった格安ホテルの開館を思い立ち、友人宅やノミの市から旧東独時代の家具など数百点をかき集めた。
 異色なのは「シュタージ(旧東独秘密警察)・スイート」と名付けられた部屋(2人用)。値段は1泊59ユーロ(約1万円)と簡易ホテルにしてはやや高めだが、シュタージ幹部らが住んだ郊外バンドリッツ地区からの家具を置く特別室だ。室内には、独裁者ホーネッカー元国家評議会議長の肖像画や、議長に“敬意”を示すバラの花2本も飾られている。ドミトリー(6人部屋)は1泊9ユーロ(約1500円)と格安で、若者らでにぎわう。
 宿泊客には、旧東独時代の市民の苦労を味わってもらおうと、黄ばんだ低品質のトイレットペーパーを無料で配るという“おまけ”もある。
 市民からは今のところ批判の声は出ていないとか。ヘルビッヒ氏らは「元シュタージ職員が来ているかどうかは謎。彼らは変装が実にうまいから…」と苦笑いした。

●社会主義でもなんでも商売になるのが、資本主義なんだね。

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