本来の「私」に目覚めるために・・・

愛とは ひとつであること
一なるもの 愛という源へと帰還するために私は分離という錯覚にとらわれた心を癒す旅に出た・・・

「感謝」と「愛」について

2017-02-08 19:25:09 | COBRA(コブラ)

ルイザ:ソウルメイト、ツインフレームについてかみ砕いて教えてくれますか。どうしてこの時代に一緒にやってきたのですか?

コブラ:魂は個別に創られたのではなく、グループとして生まれました。魂は銀河の中心からグループとして発せられ、それをソウルグループと呼びます。普通ソウルグループは時と場所を同じくして生まれてきます。同じ国や同じ地域に生まれ、人生の途上で出会い、互いに認識します。それよりももっと親しいのがソウルメイトです。個別のソウルは、3次元世界に入る前に二極に、男性、女性に分かれます。それがいわゆるツインソウルで、ツインフレームと呼ぶ人もいます。アルコンのプログラムの一つは、ツインソウル同士が出会わないようにすることです。だから地表ではツインソウルと出会わないのです。しかし多くのソウルメイトは互いに出会っており、地球解放のために共に働いています。

ルイザ:ええ、二つほど二人にお訊きしたいと思います。コブラ、カバールがツインフレームの出会いを妨げているのはどう
してですか?もう一つは、どうやって人類を助ければいいのですか? 私たちに今できることは何ですか?

コブラ:はい。ツインソウルの統合は解放プロセスを劇的に加速します。なぜなら、ツインソウルが結びついたエネルギーは、宇宙で最強のフォースだからです。当然アルコンはそれを知っているので、出会いを妨げます。
コブラ/レッドドラゴン大使ジョイント・インタビュー 2015年11月20日付 より

Richard -ツインフレームがお互いを見つけたとき、聖なる女性的エネルギを定着させるには、物理的に近くにいる必要があるのでしょうか? 遠く離れていても大丈夫でしょうか?

COBRA -ツインソウル間の出会いはまだ始まっていません
もしそれが始まるとき、物理的に近くにいれば最強のつながりを持てるでしょう。でも、遠く離れていてもつながることは可能です。
PFCのコブラインタビュー 2016年8月25日付 より



さて、私たちが抱えている問題の根源でもあるプラズマタコ=ヤルダバオト」について見てきましたが、

女性神ピスティスより託されたアギオスからのメッセージ、みなさまに伝わったでしょうか?


今回は、「勾玉の神秘」について、考察してみようと思います。


神の奥義

「神は愛なり」(ヨハネ第一の手紙4章8節)
「愛」・・・・「男性性」
「感謝」・・・「女性性」

しかし実は、「愛」よりも、「感謝」という言葉の方が、波動が高いのです。

江本勝氏の「水は答えを知っている」より引用させて頂きます。

「愛・感謝」の結晶はどちらかといえば、愛だけの結晶よりも感謝だけの結晶によく似ていることがわかりました。つまり、感謝の波動のほうがパワフルで強く影響しているということです。
愛とは、どちらかといえばアクティブ、能動的なエネルギーです。無条件に心からの慈しみを与えること、それが愛です。
それに対して、感謝というのは受動的なエネルギーです。与えてもらったことに感謝する、いま生かされていることに感謝する、尾崎放哉の句に「いれものがない、両手で受ける」というものがありますが、両手でしっかりと受け止める、というのが感謝ではないでしょうか。
  愛と感謝は、陽と陰の関係なのです。愛が太陽とすると、感謝は月です。男性が愛なら、女性は感謝でしょう。

愛と感謝はどのような関係にあるのか。ここでも私がモデルにしたのは、水でした。
水の分子は、水素原子のHが2つと、酸素原子の〇が1つ組み合わされてできています。もし愛と感謝が、水と同じように2対1でむすびついているとしたら、パワーと影響力の大きさからいって感謝が2、愛が1となることは明らかです。感謝のほうが2倍大きいのです
感謝が2つ、愛が1つの比率で生きるのが、人間本来の生き方ではないでしょうか。
このことを、あるセミナーでお話したところ、終わったあとに若い二人の女性がやってきて、こんなことをいいました。

「とても感動的なお話でした。それは、人の顔を見てもしゃべる口は1つなのに、人の話を聞くための耳は2つついているのと同じことだと思ってよいでしょうか

私はなるほどと思い、「そうです。その通りです」と即座に答えました。彼女たちに見事に教えられました。
自然界を観察しても、受動的なエネルギーのほうが強く働いているように思えます。海にいる魚は大量の卵を産みつけますが、そのうちの全部がかえるわけではありません。実際に稚魚になるのはほんの数割で、その他の大部分の卵は、食べてください、と他の魚にさし出しているわけです。
これまで人間は、感謝と愛が2対1になるような生き方をしてきたでしょうか。人間が歩いてきたのは正反対の道だったよ
うに思います。 たしかに愛のすばらしさは、昔からよくいわれてきました。愛が生み出す力についても、人々はよくわかっ
ていたように思います。しかし、あまりに愛のエネルギーだけに光があてられたがゆえに、能動的なことだけが強調された文明が育ってきたのです。
水は答えを知っている 江本 勝・著 サンマーク出版 2001年刊 より



「女性性」の方が、あらゆる問題で解決能力が高いという事実。

「女性」が、如何に「神」からも、「男性」からも、愛される存在なのか
ということが、このことからも良く分かります。

ということは、


“愛”「は」地球を救う よりも


“感謝”「が」地球を救う の方が、より波動が高いということになります。


神の本質が「愛」ならば、人間の本質は何か。。。

人間の本質が、受容すること、「感謝」することとして創造された存在だとしたら、
神は、ご自分よりも波動の高くなりうる可能性のある存在を創造することにより、
ご自身の愛を明らかにしておられます。

 

 



勾玉の神秘



人間にとって、この認識が確かになった時、やっと世界が循環します。


 


 

もっとも波動の高い言葉、それは「感謝」

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