本来の「私」に目覚めるために・・・

愛とは ひとつであること
一なるもの 愛という源へと帰還するために私は分離という錯覚にとらわれた心を癒す旅に出た・・・

結婚する理由

2017-02-12 11:56:26 | COBRA(コブラ)

〇地球外文明の結婚様式
ロブ:「他の惑星における結婚、あるいは魂の結びつきについて教えてください。一緒になっても、別れたりするのですか? 一生涯三千年にわたって続く、ツインフレームみたいな結婚もあるのですか?」

コブラ:オーケー。宇宙では、結婚はポジティブな性質のセレモニー、あるいは儀式で、ツインソウルの結びつきを強めるものです。これが普通です。それは宗教的なセレモニーではありません。決してあなたを縛るものではありません。あなたとツインソウルの結びつきを深めて確かなものにするものです。これがもともとの結婚の意味です。そしてこの銀河でも、この宇宙の他の銀河でも。
ロブポッターのコブラインタビュー 2015年3月16日 より


先日の記事で、


神聖な男性性と女性性の内的な統合(スピリチュアルマリッジ)を果たした男女が、

聖なる結婚(ヒエロス・ガモス)を実現したとき、この星に奇蹟が現れるのです


ということを見てきました。

 

新生地球、大いなる統合の時代 ニューアトランティスを迎えるために、

性をお互いの立場から、お互いを理解し、尊重し、認め合う必要があります。

 

今のこの星は、男女関係なく、生きていくのは過酷ですが、女性と男では、大変さが違います。

 

女性の大変さは、女性の方にお話して頂いて、お任せするとして、

私は、自分の立場からお話しようと思います。

 

先日の記事で見てきたように、可哀想な生き物である男は、「ひと」になる必要があるのです。

これだけで、生まれつき、男というだけでハンディなんです。過酷です。

多くの女性が感じていらっしゃるかもしれませんが、成熟した大人の男性は、あまり多くありません。

それは、私も含めて、男はまだ、「ひと」ではないからです。



個人的なお話になりますが、私は今年、結婚して10年目になります。

結婚式の際、出席して下った方にお配りしたパンフレットに載せた文章をご紹介させて頂きたいと思います。

新郎が、結婚懐疑派だった新婦に紹介し、ふたりにとって、ひとつの転換点となった文章です。

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「結婚する理由」  byNeil D.Walsh

結婚する理由は、安定を求めるからではない。

また、心の安定が得られるのは、相手を自分のものとして所有したり、
支配したりまた所有されたり、支配されたりするから ではない。

人生で必要なものを相手に要求したり、期待したり、希望するからですらない。

心の安定が得られるのは、人生で必要なものすべて―すなわち愛と智恵と洞察と、力と知識と
理解と、慈しみと共感と強さのすべてが自分自身の中に存在することを知っているからだ。

それを相手から得るためでなく、お互いに贈りたいから、それによって相手を
もっと豊かにしたいから、わたしたちは、結婚する。

自分のなかの最高にして最善のものを正直に表現することをお互いに制約したり、
コントロールしたり、妨げたり、お互いを束縛するために結婚するのではない。

義務を生み出すためでなく、機会を提供するために、成長する機会、お互いの魂を結びあわせる
ことを通じて神との究極の一体化を実現する機会を与え合うために、わたしたちは結婚する。

わたしたちは対等なパートナーとして愛する人と人生を旅し、全てのパートナーシップに
つきものの権威と責任を平等に分かち合い、平等に負担を引き受け、平等に栄光に浴する。

わたしたちは赤いバラを交換する。結婚という物質的なしくみのなかで、
生身の人間としてどう暮らしていくかを知って同意するしるしに。

わたしたちは、白いバラを交換する。
2人の上にいつまでも輝く神の愛の純粋さのしるしに。

わたしたちは指輪を交換する。はじまりも終わりもない、太陽と地球と宇宙のシンボルである
丸い輪を、支配ではなく合体、制約でなく協力、束縛でなく手を繋ぎあうシンボルとして。

この結婚の秘蹟を執り行なえるのは当人たちだけであり、それを神聖なものとできる
のも当人たちだけである。わたしたちはすでに心に刻まれた真実をここに表明し、
集まった友人と聖霊の前で証言する。
アーメン

ニール・D・ウォルシュ「神との対話3」 翻訳:吉田利子)より
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2007年12月1日 都内の とあるチャペルにて

幸せと喜びを分かち合いながら共に生きていくことを決意し、
それをお世話になった方々の前で宣言する日でした。


結婚して10年目、改めて、証人になってくださる みなさまに心からの感謝を込めて・・・




ここから先のお話は、私の個人的なお話になるので、

Facebook上で、お友達限定で、お話するかどうか考えています。

もし、興味のある方がいらっしゃいましたら、お友達申請をどうぞ。

 

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