YB&YBRダイアリー

中国ヤマハのYB125SPとYBR125でバイクライフを満喫するブログ
(自己責任を伴う整備・改造を多く含んでいます)

やっと付いたウインドスクリーン

2017年05月03日 | YB125SP改造

昨年秋に臨時で付けたメーターバイザーでひと冬越してみた感想。
「やっぱり首周りに風が集中して寒かった」
てなわけで、ここ最近コツコツと取り付け金具を製作して、YBRで
愛用していたウインドスクリーンをYB125SPに付ける事に
成功したよ。

なかなか良い感じ。

YBRの時はスクリーン付属の金具を使い、高ナットやG型ライト
ガードと組み合わせて付けていた。

結局YB125SPのライト関係の寸法はYBRのそれと違ったので、
ポン付けできずにいたのだ。

幅が狭いなら広くすれば付くんじゃないか?

ホムセンでよく見かける金具を入手して・・・

万力、ハンマー、平タガネ、ドリル、金ノコ、ヤスリ、
モンキーレンチを駆使して、人力でこんな固定具を製作。

傾き止めまで計算して苦労しながらこしらえた。

だがしかし、どうやってもスクリーン付属の固定金具では
丁度よい位置に収まらない。

またまた金具を調達してきて加工。

切った、穴開けたの繰り返し。

こんなイメージで製作。

最初からL字金具を買えばよかったな。

万力とモンキーレンチで微妙な形に曲げる。

スクリーンへ何度も付け外ししながら角度を微調整した。

仕上がりイメージ。
仮に当てながら穴を追加してどうにか固定してみた。

これならいいんじゃない?

かっこいいかな?

ところが・・・

試走したら振動は多いわ、ライトの光が回り込んでスクリーンに
反射してトンネル内で眩しいわで、お話にならなかったよ。(´・ω・`)

しばらく枕を濡らして泣く日々が続いたが、気を取り直して
もう一度ライト関係を観察してみた。

ライトケースとライトステーを固定するための機構に注目。
これをうまく使えば・・・

固定部を外して内側からM8×25mmのキャプボルトを締め込む。

こんな構成で固定すればいいんじゃない?

スクリーン金具に追加でM8用の穴を開けておいた。

第二弾の固定方法。

高ナットを押さえながら締め込んで固定してみた。

しっかり締め込めば、風による傾きも起きないだろう。
最初に付属していたスクリーン金具は面積が小さかったので、
この方法では風に押されてスクリーンが傾いたけれど、今回は
板の面積が広くて摩擦抵抗が増したから大丈夫。

この位置なら光が回り込む事は無い。

ヘッドライトとの隙間もいい感じ。

YBRの時も使ったゴムパッキンによる緩衝材のおかげ、長年
使ってるこのスクリーンの穴は未だ割れる事が無いのだ。

全国どこでも手に入りやすい水道用・水栓ゴムパッキン・直径20mm
(呼び20水栓用)5個入りパック。

スクリーン付属のビスじゃ長さが足りなくなるので、トラスビス
M5×15mmも4個用意すると良い。

今度は振動も少なくなり、光の回り込み反射も無くなった。
往復150kmくらい走ってきたら、臨時のメーターバイザーに比べて
首周りの風当たりが無くなり、ずいぶん快適になったよ。

後日、自作スクリーン金具の使わない部分などを切ったり削って整形
して見栄えを良くしておいた。


以上、汎用の安いウインドスクリーンを加工してポン付けした
お話でした。

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