リフトアップ 石垣島 エコツアー OpenPlace2 

沖縄は石垣島から元報道カメラマンが送る、海・空・山、自然が大好きな方へ! ツアー参加は「リフトアップエコツアー」で検索!

最強の昆虫は何?

2015年04月29日 | 生き物

家にある雨水を溜めてる所で育ったヤゴの抜け殻ありました。 ただ雨水を溜めてるだけで餌なんて無いはずなのに・・・。 ボウフラなどを食べてくれてたんでしょうか? もともとトンボは益虫と言われ、子の時代は田んぼの水の中の虫を食べてくれて、大人になってからも稲や穂を食べる虫を食べてくれ農家さんには喜ばれます。 飼育下ですがギンヤンマは一日に10匹位のハエを食べるそうですよ。

ただミツバチまで食べてしまうので養蜂家の方達には嫌われてるそうです。 では時に人間に危害を与えるスズメバチはどうなんでしょ? 調べて見るとギンヤンマなんかはスズメバチを食べるそうです! ただ逆にやられる時もあって、必ず勝てると言う訳ではないみたいで、ここまで来ると最強の昆虫は?!、となってきますね。 必ず上がるのが「シオヤアブやカマキリ」です。 時々逆襲される事があるそうですが、ほぼシオヤアブはオニヤンマにもスズメバチにも勝てるそうです(食べちゃう)。 カマキリもスズメバチやシオヤアブ、オニヤンマを食べます。でもやっぱりたまには逆もあります。 そろそろカブトムシだろっていう人が出て来そうですが、カブトムシは強いけど他の虫を食べてる訳じゃないですよね。 食べる・捕食と言う意味で最強昆虫は?

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もうすぐG・W

2015年04月27日 | 何でも

G・Wにはチョッとだけ早いですが前乗りでお客様が多くなって来ました。 今回は別々の所からきて那覇で集合!の、アキちゃんとアイちゃん。 離島に行って石垣で遊ぶそうです。 「どういう知り合い?」 「イタリアの学校時代の友達」 かっくいい~!

初めての八重山という事で、楽しい思いで帰って頂きたい。 責任重大です。 最後には「楽しかった」のお言葉頂戴しました。 色々ある中から当リフトアップを選んでくれて、ありがとうございます。 またお会いしましょう(^0^)ノ 

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ツバメさん

2015年04月24日 | 生き物

春になって家の回りにはツバメさん(ツバメ科)達がいっぱいいます。 「チチッ、チチッ」、と言う可愛い声でグイ~ンっとか、クルリンッと格好良く飛びますが、沢山遊んで沢山ご飯を食べたらオイラの家の前の電線で休憩します。

石垣島なのでリュウキュウツバメかな?と思ったんですが、尾っぽも長く、首輪もしてるのでツバメさんですね。 と言う事は内地に向かう途中で、この子達は数ヶ月でいなくなるはずだけど、このまま居つくのもいるらしいです。 特に秋に内地から東南アジアに行く時に「石垣でもう良いじゃん」というのが増えているとか。 温暖化のせい?

羽も伸ばせば顔が痒い時もあるんです(笑)。

知っているようで知らない話。
ツバメは飛びながら虫を捕らえるのは知ってるかもしれないけど、水を飲む時も水面ギリギリを口を「あ~」と開けて飛びながら飲みます。 

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シロミミズはコーヒーモドキ

2015年04月22日 | 何でも

シロミミズ(アカネ科)の小さくて淡い黄色の花が沢山咲いてます。 しかも良い匂い。 それもそのはず、モクレンの仲間なんですね。 だけどこれの良いのは、山中を歩いてると地面にこの花がいっぱい落ちてる時があって、その光景がオイラは好きです。 秋には赤い実を付け、これもまた山中を彩ってくれます。 ところでミミズって変な名前ですが、奄美?の方言で「シルミミズギ(白いみずき)」が短くなって、そのまま標準和名にも使われてるようです。 

その赤い実の付き方や葉がコーヒーと似てるなぁと思ったら、コーヒーもアカネ科なんですね。 もしかしたらシロミミズの実もお茶に出来るかな?と思って調べたら「コーヒーモドキ」と言われてる地域もあるようです。 シロミミズなら石垣の山にはいくらでもあるから、試して美味かったら上等さ!

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まだまだ沢山ある、サガリバナ群落

2015年04月20日 | 何でも

あと数ヶ月するとシーズンが始まるサガリバナですが、石垣島にも西表島にも殆ど知られていないサガリバナ群落は沢山あります。 ここもその一つで谷に下りて行かないとまず分かりませんし、この谷にワザワザ下りようとする人も少ないでしょう(笑)。

サガリバナは海を使って種をバラ撒く「海流散布」というやり方をします。 有名なのは歌にもある「椰子の実」ですね。 南の島からプカプカ海を渡って流れ着く椰子の実。 じゃぁこれも歌にあるドングリは? 「お池にはまってさぁ大変!」、だから海水どころか水に浸かっちゃ駄目ですよ(笑)。 さて話は戻りますが、海流散布なのにサガリバナが多く生えているところは内陸どころか山ん中にもあります。 どう言う事?

そこはみんな昔の海のそばだったって事です。 昔の海のラインで河口や淡水の出てる場所に上手く流れ着いたサガリバナの子孫が今の内陸のサガリバナです。 地球の歴史の中で海の高さは何度も変わっているんです。 そういう色んな証拠と言うか痕跡を知っていれば自然を楽しむのに役に立ちます。 みなさんも家の近所の昔の痕跡を探ってみてはどうでしょうか?

ちなみにサガリバナは色んな場所を探せば、ほぼ一年中(10ヶ月位)どこかしらで花を見る事が出来ます。 

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サカキカズラの次はオキナワテイカカズラ

2015年04月17日 | 山が好き!

正月ごろサカキカズラを載せましたが、今度はオキナワテイイカカズラ(リュウキュウ~)です。 同じキョウチクトウ科の蔓植物です。 プロペラのような花は同じですが違いは直ぐ分かります。 だんだんと白からクリーム色に変わって来てとっても良い匂いですがキョウチクトウ科なのでやはり毒があります(汗)。 細長いサヤができ、食用のササゲと間違えそうなのが怖い。
 

白い液が付くとかぶれたり、誤って口にすると呼吸困難や心臓麻痺で死にます。 でも薬用植物でもあるので効能は関節痛、滋養強壮、民間薬として葉や茎を鎮痛、解熱、切り傷などには直接生の葉をすり潰して塗ったとか。 でもかぶれるって言うし下手に使わないのが一番ですね。

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梅雨じゃないのに、ヤンバルアワブキ

2015年04月15日 | 山が好き!

梅雨前くらいから咲始めるヤンバルアワブキ(アワブキ科)があちこちで花を開き始めました。 もしかして今年の入梅は早くなるんでしょうか? ヤエヤマホタルも例年に比べると出足が遅いような気がします。 もともと石垣の自然は「てーげー」ですが、ちょっと何だか何時もと違うなぁ。 それでも明日からは27度を上回って行くようで、やっと石垣らしい気候になりそうです。

アワブキと言うのは花の感じもそうですが、燃やすと切り口から泡を吹くとか。 以前焚き火をした時に、切り口から泡(空気)がいっぱい出てるのを見た事あるけど、それがアワブキだったかは定かじゃないなぁ。

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石垣島のイシガケチョウ

2015年04月13日 | 生き物

イヌビワの葉にイシガケチョウ(タテハチョウ科)の幼虫がいました。 さて、どっちが頭でしょう。 

答えは向こう側が頭です。 ジョーカーみたいな頭で有名なスミナガシも石垣島にはいるけど、この子もジョーカー頭です(笑)。 生まれ立ての時は角?は無いんですが、成長とともに伸びてきます。 こんな具合にどっちが頭か分かり辛いという戦略は良くあります。 さらに安全をきして、ジッとしている時は顔を葉っぱの表面に伏せてるような体制をとるけど、より尻尾っぽく見せようとしてるのかも知れませんね。 

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ナンバンギセルが沢山!

2015年04月10日 | 何でも

ススキの中を藪漕ぎしてたらグローブするのを忘れて手が傷だらけ。 何時の間にか鎌を持つ手も鎌の握りも血だらけになってました。 かわりにあちこちでナンバンギセル(ハマウツボ科)の花を見る事ができ、特にこの株には始めて見るくらい大量の花の束です。

万葉集の中の一つに「思ひ草」と言う言葉が出て来ますが、それがこのナンバンギセルの事だと言われています。 イネ科の根元にひっそりと首を垂れて思い悩んでいるように咲いているからだそうですが、ハッキリ言って咲いてたら直ぐ分かるくらい凄い目立ちます(笑)。 「南蛮ギセル」って名前自体は、万葉集よりは最近ですが昔から目立ってた筈ですよね。

効能は腎臓炎、膀胱炎、尿道炎や強壮剤にもなるそうです。  

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子ドラ、変な寝方

2015年04月08日 | 何でも

久しぶりに子ドラがいるなと思ったらブルーシートの隙間に体ごと顔も突っ込んで寝ていました。 最初見た時はネコだとわからなくて悩みました(笑)。 

この日は内地同様、石垣島も雨が降って寒かったんですが、またママに置いて行かれて余計寒いんでしょう。 夕方にはいなかったのでお迎えが来たはず。 今頃はママにくっ付いて寝てるかな?

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