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ずっと見て来たトサカメオトラン、盗掘されました!

2017年12月27日 | 石垣島の問題

花が咲いてる時期からずっと観察してきたトサカメオトラン(ラン科、絶滅危惧種、石垣市保全種)が昨日行ったら無くなっていました、盗掘です! この個体は実を沢山付けていて、弾け始めたら目立たない場所に種を撒いてあげようとずっと見守り続けていたのに非常に残念です。どうしてこういう事をする人がいるんでしょう。

トサカメオトランは逆さまに咲くと言う事で非常に珍しランで、オイラも今年2株しか見ていません。しかも数年ぶりでした。また石垣市の保全種にも指定され採取や損傷も禁止です。もちろん犯罪なので警察に捕まるし罰則もあります。今回は文化財課の職員も確認していた株だったので、報告したらショックを受けていました。

やや目立つ場所にあったので植替えてあげようと思ってたんですが、それで失敗して枯らしちゃぁ可愛そうなのでず~と見守り続け、先程も書いたようん種が出来たら環境の良い所に撒いて少しでも増えればと思い、いつ鞘が弾けるかな?まだかな、まだかな、と楽しみにしていたのに・・・、

まだ掘り起こして間もない状態でした。石垣には昆虫だけでなく植物の業者もいるので(ブラックリストに載ってます)本当に気がおけないですね。こう言う事もあるので現場が分からないように紹介しているつもりなんですが、もしオイラのブログがヒントで場所を特定されていたら最悪です。今後は分かり易い場所にある保全種は移植を考えるべく、文化財課や植物に詳しい方と相談してみようと思います。

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オスプレイ、石垣に

2017年10月13日 | 石垣島の問題

今回は石垣島の問題と言うより沖縄県、ひいては日本の問題です。ニュースでも見たよって方多いと思いますが、石垣新空港にオスプレイが緊急着陸しました。エンジンの異常を知らせる警告灯が付いたからと言う事で。残念ながらオイラは降りて来る所を見る事は出来なかったんですが、近くの畑で見た人は物凄く低い所を飛んでいて、「ついに石垣にも来たか!、墜落するのか!」と思ったそうです。

当たり前の事ですが、石垣新空港は完全に民間の飛行場です。普通の旅客機が並ぶ中で軍用機がいるという異常な光景。

この日は県などの偉い人が見に来ていたようですが、苦情の1つも言ってくれたんでしょうか?

こちらが警告灯が付いた方の機体で、エンジンのハッチを開けて色々見ていましたが特にいじっている気配はありません。下に落ちたオイルを一所懸命拭いたりする光景が見えました。

その後交換部品を沖縄本島からなんとオスプレイで運んで来て、一時3機のオスプレイが石垣にいると言う状態になり、結局6日間もこの1機は駐機していました。そして10月11日には大型ヘリのCH53が墜落! このヘリは2004年8月13日に沖大に墜落したヘリの後継機です。

北海道や大分県の方が実際にオスプレイが来て初めて沖縄の人達が心配しているのを実感したと書いてある記事を読みました。石垣島や奄美に自衛隊の基地を作ろうとしているのも内地には賛成の方が沢山いますが、自分の身近に置き換えて考えたら少しは気持ちも変わるかも知れませんね。自分家の近所に基地が出来るとなったら、自分の子供の学校の側に出来るとなったら、どう思いますか?

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マングローブの生き物が危ない!

2017年03月17日 | 石垣島の問題

ここ数年の石垣島はミニバブルなんですが、そんな中で困った事が沢山おきています。その一つがマングローブへの夜のツアーです。夜のマングローブ林は鳥さん達や満潮時は根っこの隙間で小魚などが大きい魚から狙われずに安心して寝られる絶好の場所なんです。そんな場所にカヌーなどで入って行ったらどうなりますか? 人間でも寝ている所に入って来られたらビックリするし不愉快ですよね。自然界の生き物なら生死を感じます。 

昔ながらのガイドたちはオイラも含め、暗黙の了解でマングローブのナイトツアーは一部の地域を除いてやりませんでした。そお一部の川では以前から鳥がいなくなった、生き物が減ったと言われていました。それが今他の場所でも同じ事がおきているのです。 このままでは石垣に来ていた貴重な、日本では石垣島などでしか見る事が出来ない鳥も来なくなったり、マングローブを子供の頃の生活の場としている多数の魚が来なくなるだけでなく数が安心して成長する場が無くなるのですから数が減ってしまう可能性も出て来ます。

↓昼間出かけてご飯を食べていた鳥さん達が、夕方になる続々とアンパルなどのマングローブに戻って来ます。この子達が安心して眠れる大切な場所なんです。

既にほかのガイド仲間から「あそこの生き物が凄く減った!」と言う言葉を複数から聞いています。これを防ぐには勿論夜のマングローブに行かない事ですが、業者を法律で規制する事は出来ないので、これを読んだ方が自分で行かないだけでなく、回りの方にドンドン拡散して広めて行って欲しいのです。

石垣に多くの観光客が来てくださる事は喜ばしいんですが、同時に環境破壊も懸念され、では皆で集まって色々話し合おう!と言う事で、去年から石垣市が発起人で「環境ネットワーク」と題して、環境課や文化財課、白保のWWF、野鳥の会・石垣支部、環境省、そしてオイラの所属する石エコ会ほか、主要なメンバーが集まって色々と話し合っています。このマングローブへのナイトツアーもその一つとして取り上げられました。他にも多数意見が出て問題は山積みです! 石垣ブームが去った後に自然がボロボロじゃぁ困りますからね。 

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一本で頑張ってます!

2016年06月17日 | 石垣島の問題

植樹している場所のかなり沖に1本だけガンバっているヤエヤマヒルギがいます。 ただ見た目1年しかたっていませんから去年か今年に根付いたようです。 誰かが植えたのか自然に根付いたのかは分かりませんが頑張って欲しいですね。

愚痴っぽくなって申し訳ないんですが、実は最近の石垣島ブームの中で問題が起きています。

「マングローブとは何ですか?」という質問に「汽水域に生える植物の事」と言うガイドに当たったら、残念ですが今回のショップ選びはハズレだったなと思って下さい、でもまだ良い方です。 なかには「根が男の拳に似てるからマングローブと言います」、と本気で説明するガイドもいます(笑)。 細かい事は書きませんが例えばヤエヤマヒルギの仲間は海のど真ん中の幻の島(干潮時しか姿を現さないような島)にも生えているのがもう何年も前から確認されています。

質の悪いツアー、お店やホテルの接客も問題ですが、自然破壊に繋がるゴルフ場建設もまた再燃してるし、海岸林や森を伐開してのホテル建設、自衛隊誘致も問題です。 石垣島の魅力は沖縄本島には無い自然豊かさです。 それが無くなったら、本島と変わらなくなったら、わざわざ石垣まで行かなくても良いじゃん!、となります。 石垣島は他の島に行く為に経由するだけで素通りになってしまいます。 こう言う事書くとお客様に敬遠されちゃうんですよね(泣)。 

「どうしたもんじゃろねぇ~!」

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今年もやりました、「第13回身近な水環境の全国一斉調査」

2016年06月06日 | 石垣島の問題

毎年恒例で参加している「身近な水環境の全国一斉調査」ですが、石垣での参加も今回で11回目になりました。 最初の2回を除いてほぼ参加してるんですね。 「身近な水環境の全国一斉調査」ってなんだ?、と言う方もいると思いますが、簡単に言うと毎年6月の最初の日曜日の9時から昼頃までに、日本全国で一斉に自分の住む近所の川の水を取り、子供でも簡単に出来る調査方法でCODを調べると言うイベントです。 CODと言うのはこれも簡単に言うと、水がどれくらい汚れてるかを表します。 詳しい人は川ならBODだろって思う人もいると思いますが、主旨が「子供にも簡単に出来る」、と言う事と「地元の川に関心を持ってもらう」、と言う事なので時間がかかったり難しいのはダメなんです。 簡単に出来れば学校でも団体でも個人でも「じゃぁやってみようか、お金もかからないし」、って感じになるでしょ。 ただ、石垣島エコツー協会では資料や準備、救急箱や現地下見など、どうしてもお金がかかってしまう部分があるのでそこは実費(100円)を頂いています。でも赤字だけど(笑)。

今回の参加者はここにいるだけで30人くらい(学校関係が3校)、さらに学校が2校、団体が2団体と、もしかしたらまだいるかも知れませんがこんなにも増えてるんです。

下見の時、調査地点の一つの河原でいつもお食事をしている馬さんが橋を降りてすぐの所にいたのでビックリ! 暑いので橋の影にいたんですね。 物凄い人懐っこい馬で、川のそばに行くと追っかけて来てニコニコしてました。

調査地点の中にはちょっと奥に行くとサガリバナの群落があるポイントもあります。 もうツボミも出来始めていて、楽しみが増えました。 早いところではもう咲いてる場所もチラホラあります。 

 

こんなキレイな沢が近くにあるんだから恵まれた調査環境ですよね。 でも一応全3班+1班が、石垣島にもある市街地の生活排水などで汚染された川から、畑などの肥料や農薬の影響を受ける川、そして自然の中の川とそれぞれ見る事が出来るように組んであります。 石垣島だとキレイな川しかないとか、逆にマングローブのある泥の川しかないと思っている方がいますが、山があるので綺麗な沢もあるんです。 ただ山が低いので内地や屋久島のようにはいきませんけど。

毎年書いてますが誰でも無料で参加できます。 興味がある方は来年申し込んで参加してみてはいかがでしょうか?! 「身近な水環境の全国一斉調査」で検索すれば申し込み方やどんな参加者がいるのかもわかります。もちろん個人でも参加できます。 そして石垣島の人、オイラ達はまた来年もやります! 申し込んでくださいね!

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ネジバナが咲いてましたが・・・、バンナ公園が危機に!

2016年03月23日 | 石垣島の問題

バンナ公園に行くとネジバナ(ラン科)が咲いてました。 他の場所でも咲いてたけど、本格的な春到来?いえいえ、もう一回冬が来ます。 週末辺りから気温がぐっと下がります。 それも大変なんだけど、バンナ公園ではもっと大変な事が起きてます!

バンナ公園を歩いていると、あっちこっちで掘り起こした跡が・・・。 最初はイノシシかな?と思い、実際にイノシシが掘り返した後もあるんですが、明らかに違う箇所が沢山あります。 そしてこのネジバナが数日後に掘り返され無くなってた事で、人が掘り返して持って行った「盗掘だ!」、と言う事がハッキリしました。 春だから実生を取りに来てるのかな?と思ったんですが、それだけではありません。 鉢に入れると丁度良さそうな適度な高さに育った物を盗掘しているようです。 

残念ながら石垣島では昆虫や魚等と同じように植物も盗って売る人が結構いるようで、他の公園でも「植物を盗らないで下さい、犯罪です!」と言う看板を見かけます。 街中でも歩道の植栽枡に植えた花が盗まれたり、個人のお宅の鉢が盗まれたりと言うのをチョクチョク新聞で見ます。 恥ずかしい話です。

トホホな人がいるんですね・・・。

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乾燥した空気に、オイラの喉は耐えられませんでした

2016年01月29日 | 石垣島の問題

今週はほぼ寝てたので水曜日はお休み頂きました。 喉を痛めると熱が出ますね~。 久しぶりに熱出したな。 喉だったので耳鼻咽喉科に行ったらスムーズに言いたい事が伝わり、出して欲しい薬も出て良かったです。 普段亜熱帯の石垣島で暮らしているので、ストーブによって乾燥した空気に喉が耐えられず炎症、そこに雑菌が付いて化膿して今回のように。 こういうのもひっくるめて「風邪症候群」、いわゆる風邪って言うんですね、知らなかった~。 

さて、相変わらず雨が続く石垣島では赤土が川を伝ってわんさと流出します。 ジャングルだった土地を切り開き、山裾どころか斜面まで裸にし、かといって殆どの人が赤土対策等しないから当然です。 それでなくとも温暖化で痛めつけられてるサンゴは赤土とのWパンチで死んでいくばっかり。 いくら養殖し移植しても根本を変えなくてはどうにもなりません。

一枚目は新川川河口付近です。 ココからチョッと行ったアパートに住んでたんですが、最初見た時は 「なんじゃぁこりゃ~!」 衝撃的でした! オイラが来た当時、15年位前から全然変わってません。 雨が降る度にこのあり様。 オイラが移住して来るより前から、赤土対策を頑張ってる仲間が沢山いますが、沢山と言っても多勢に無勢、人の心を動かすというのはなかなか難しいようです。

あれに見えるは竹富島。 赤土の海と本来の海との色の違いがハッキリ分かります。 新空港が出来てからミニバブルな石垣島ですが、同時に開発も進み、加速度的に自然が減ってます。 持続可能な開発、自然との共存、言葉巧みな政治家や企業、目先の儲けしか考えない人々・・・、

ありゃりゃ、また悪い癖が。 まだ少し熱があるで、布団に戻りましょう。   

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毎年恒例、「身近な水環境の全国一斉調査」の下見に行って来たよ

2015年06月01日 | 石垣島の問題

第12回 「身近な水環境の全国一斉調査」の下見に行って来ました。 と言う訳で来週行なう一般参加募集の誘いを地元新聞に掲載される前に載せておきます。 石垣島では記念すべき10回目なんですが、一番最初に始めたのが仲間の普天間夫婦です。 東京にいたころは調査結果を集計する側だったそうです。

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6月7日、島のいろんな川で調査やります!

 町の川、自然いっぱいの渓流など、石垣島にはいろんな川があります。近所の川はどんなかな?山の川はこんなにキレイなの!?こんな楽しい川、子ども達に残したいねぇ~!という思いから、私たちが島の川で水質調査を初めてから今年で10年目になりました。石垣島の川はどんな水を海に運んでいるのかな?川のまわりってどんな生き物たちがいるんだろう?そんなことを観察しながら午前中は調査をし、昼食タイムをはさんでの午後からは自由参加となりますが、各地の調査結果の報告会などをします。 
私たちと一緒に石垣島の川を五感(見る・聞く・触る・味・匂い)で感じてみませんか?
この調査は「第12回身近な水環境の全国一斉調査」に参加して行われます。

■日時:平成27年6月7日(日)
     午前8時30分 総合体育館前駐車場集合
     午前9時より正午頃まで調査
     調査後、午後2時より県立八重山高校化学実験室にて調査結果の報告会(参加自由)
■主催:石垣島エコツーリズム協会 
■対象:小学生1年以上、子どもだけの参加は出来ません。大人だけの参加も可能。
■募集人数:15名程度
■調査項目:周辺の生物、気温、水温、五感によるもの、COD等
■調査地点:全13地点(3チームに分かれ、車で調査地を移動します。)
■参加申込み
電話10時~21時、090-4209-2360(普天間)
        または090-3508-3295(リフトアップ石垣島エコツアー・青木)
■参加費100円(資料代込み) 
■調査中の傷害保険はかけられています。それ以外は各自自己責任でお願いします。
■持ち物:筆記用具類、飲み物(一人500ml以上、多めに)、タオル、着替え
■昼食:午後も参加の方のみ、各自に任せます。
■服装:汚れてもよい動きやすい服。帽子。濡れてもよい履物
    (運動靴や長靴が良。サンダルは危険なので不可です。)
■お願い:駐車スペースに限りがありますのでできるだけ乗り合わせてお越しください。  

 

透きとおる水にこぼれ日落ちる沢の画像ですが、石垣島で川というとカヌーに乗るマングローブの川。 こんなキレイな川があるの?と言う人がいますが、於茂登連山を代表とする素晴らしい山々がある石垣島には同時に素晴らしい川も沢山あるんです。 残念ながら浄化槽も通さず生活雑排水垂れ流しの環境もあり、そういう水も調査して頂きますが、このさい色んな石垣島の川を見に行って見ませんか?  

他の地域の方も、全国一斉6月7日ですから、今からでも間に合います。 地元の水質調査に参加してみて下さい。 子供でも出来る簡単パックテストと、身近にこんな川があったのかとか、自然の話も聞けるはずですよ。

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戦跡巡り

2014年11月08日 | 石垣島の問題

とりあえずブログ更新出来る位までになりました! 

で、今回は地元のお客様からの御依頼で自分の住んでるこの地域に関わる戦跡を見たいと言う事で「戦跡巡り」の御案内です。 エコツアーガイドって自然だけを案内するものだと思ってる方が多いんですが、その地域の文化なども知っていないといけません。 

今回行った中の一つ、旧日本軍が通信室として使ってた壕です。 

この壕の前の畑で作業をしていたおじぃに色々教えて頂いたんですが、戦時中にあった飛行場の為の通信室で、琉球石灰岩を掘り抜いた物です。 この並びにはいくつもの壕があり、飛行機自体を隠す格納壕や倉庫代わりの壕など10箇所以上あり、崩れた物、壊された物、チリ捨て場になっていたりもあるんですが、かなりの壕が現存します。 その内の一つには扉が付けられ地震観測計が設置されたりもします。 おじぃは「10歳位だったので良く覚えてるよ、兵隊さんに中に入れてもらったり、遊んでもらったさ」 「飛行場から飛行機を格納壕に入れる時は人力で、みんなで押してここまで持って来たさ」 など。 

格納壕と言っても全部収納出来る訳でなく、尾翼だけ入れてあとは葉っぱや枝で隠して上空から機体が見えなくするというやり方です。

洞窟などは穴の中から外を見た時の絵が好きです。 実は穴の外には石垣新空港の誘導等がすぐ側に見えるんです。 空港の側にこんなのがあるなん知らなかったでしょ。 でも空港自体が琉球石灰岩の上に建ってるんです。 滑走路の下には洞窟もあるし、周りにある洞窟の一つ、「白保竿根田原洞穴遺跡」からは世界的発見の2万年以上前(旧石器時代)の人骨も発見されてます。

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アフリカマイマイ、まだ沢山いた!

2014年08月08日 | 石垣島の問題

最近、家の周りにはアフリカマイマイも少なくなったなぁ、と思ってたらとんでもない。 いる所には沢山いました。 最近環境省の調査で夜な夜な徘徊してるんですが(笑)、畑の中の道を行くとご覧の有様。 この先では道を埋め尽くす程のマイマイで踏まずには通れませんでした。 外来種だし悪い寄生虫も付いてるので駆除した方が良いんですが、車でパキパキ踏みながら走るのも嫌なものです。

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