ゴルフィーライフ 〜2012年5月27日ピッチャー・ゴルフィーは引退いたしました〜

CLUBゴルフィーにようこそ♪
〜メニューは各種ございますので、ゴルフをされない方も気軽にお越しくださいませ。

City Lights とペトロナス・ツインタワーでの出来事

2010年10月08日 | 旅と帰省とお出かけと
フライデーナイトといえば。。

フライデーナイトファンタジー/ピエール・ポルト・オーケストラ


そして、夕刻から都会のイルミネーションが眩しい夜へ。

10cc - City Lights

( ↓ )これは有名なクアラルンプールのペトロナス ツインタワー。
   
    おっ、ちょっと話を脱線させますか。



    出張で新商品のフィールドテストに行った場所。
    無事任務を終えて、昼間このタワーの前で、
    カメラを持って佇んでいると、短時間の間に次から次へと怪しい人たちに声をかけられました。

<1人目(1組目)>

      インド系の目鼻立ちのはっきりした中年の性格のよさそな美人。
      噴水を眺めながら、腰掛けていると、" 日本から来たのですか"。
      (いかにもって感じの分りやすいマレーシアン・イングリッシュでしたけど。ボルネオから来たようなことを言ってました。)
      話は弾んで、そのうちお互いにファーストネームで呼び合うように。

      (名前は忘れてしまいましたが、仮にここでは、アンヌとダン、ということにしておきましょう。(・・?))
      なんでも横浜にアンヌの友達が住んでいて、淋しい、って手紙を寄こすらしい。

      "ダン、埼玉って横浜の傍なの?"

      " アンヌ、近いと言えば、近いけど、車で2時間くらいはかかるよ。"

      " 近いじゃない、ダン!"

      " あなたのような人が日本にいると安心すると思うから、是非会ってあげて。"

      " う〜ん、今はこうしてるけど、日本に帰ったら仕事もあるし、なかなか思うようにはいかないと思うよ"

      " もう、ちょっと詳しく話をしたいわ、
       私 ここで友達と待ち合わせしてるんだけど、友達が来たら、ランチでも一緒にどう、ダン? "

      (遠くから、手を振りながら友達登場。
       アンヌは、僕のことを紹介している様子。登場した友達を、そうだなぁ、仮にヌーと呼ぶことにしよう。)

     (ヌー)" ハーイ!ダン!(親しげに腕を絡ませてくる…。)"

     (アンヌ)" ダン、それじゃあ、ランチでも食べながらゆっくり話しましょう。"

     (アンヌ)" ダンはとっても いいひとなのよ "

     (ヌー) "いきましょ!ワタシおなか空いてるの。何をご馳走してもらおうかな〜"

       (やべぇ、ヌーを見た瞬間にバタ臭いと思ったが、こいつら詐欺コンビに違いない。。)

     (ダン) " あ、用事思い出した! 一旦、ホテルに戻らないといけないんだった。
           ランチ食べてる時間がもうないや。。さよなら。"

     2年以上前の話なので、ちょっと脚色入ってるかもしれませんが、こんな感じ。
<2人目>

      というわけで、噴水の前を後にして、タワーの傍の公園のベンチでガイドブック見ながら、やり過ごし、
      おじさんよろしく、ゴルフスイングの真似ごとをやってると、
      今度は、バブリーな時計やネックレスをつけた体格のいいオシャレなお兄さん出現。
      ゴルフ(スポーツ)を愛する気持ちは国境を越える。

     " ジャンボOzakiを知ってるか?"
     " オレの友達はOzakiの知り合いで、マレーシアのツアープロだ。"
     " 車ですぐだから、紹介してやるよ。"

      もちろん、ノーサンキュー。(-"-)

     " わかった" (意外に理解がいい、さすが紳士だ。)  
     " ここで出会った、友情の証に、おまえの被っているその帽子をオレにくれ。"

     (ー_ー)!! ( なんで、この暑いのに、おまえに帽子をやらんとアカンねん。。)

    もう、こんなとこに居るのはよそう、と思ったら、対岸を歩くアンヌとヌーが手を振っている…。 (-_-メ)

<3人目(3組目)>

     あー、もういやって気になって、
     そそくさと、そこを抜け出すと、今度はイスラム装束をまとった体格のいいお兄さん方が、
    " おまえは幸運の星の下に生まれた、いい顔の相をしている。
     おれたちはstorytellerだ、おっ、そのホクロ、聖なるホクロだ、いいぞ。"
    と まとわりついてきた…。

    勘弁してくれ〜!って、シェラトンホテルのカフェに逃げ込んで一息ついてから、
    夜の帰りの便までたっぷり時間がありましたが、空港のラウンジでゆっくりすることに。
   

    半分 仕事入ってましたけど、いいとこでした。
    ラウンジの大きな窓からは滑走路が見えるし。

   中央の透明な円柱形の小型エレベータで上がると、

    

 シャワーも使える、ラウンジのメニューは食べ放題、


ここはスタッフの応対も良くて、気持ちよく、のんびり過ごせました。


      
  クアラ、万歳。    
      
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ペトロナス ツインタワー ノーサンキュー シェラトンホテル ファーストネーム クアラルンプール ネーション フィールドテスト
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« starting over、... | トップ | サプライズ、サプ... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む