あなたの未来をわくわくハッピーに~長崎在住の保険系ファイナンシャルプランナー~

あなたの心とお金と健康を満たして、わくわくハッピーな未来を創造するお手伝いをします。

フェイスブックで振り返る2012年

2012年12月31日 | FP的日常


フェイスブックに書いたことから振り返ると、こんな一年だったんですね。


アナログ的に振り返ると3大ニュースは、
1.ミックスツインズ誕生
2.長崎青年会議所創立60周年実施
3.マンション購入
です。


そして、2012年をひと言で表すと
「乗り切った」
です。


感謝の足りない男ですが、さすがに多くの方に感謝せざるを得ません。


2013年は、感謝元年として、ハッピーマイレージ活動を本格的に始めます。


2012年、年越し蕎麦は病院で。
でも、家族全員揃っての義母が作ってくれた年越し蕎麦は格別。



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選択理論に挑戦その2

2012年12月29日 | FP的選択理論心理学


罰に効果はないということを、書中ではこのような例を用いて書かれてある。

子どもが宿題をしない

外出禁止にした

子どもは全く勉強しなくなり、家からこそっと抜け出すようになった

子どもとの関係が悪くなり、話もしなくなった

自分が子どもに対して影響力を失ってることに気付く。子どもにとってあなたは存在しないも同然。あなたは子どもにとって敵。


あなたがとった罰は、二人の人間関係を破壊してしまった。

あなたの子どもの場合、正しかろうと間違っていようと、罰には効果がない。
あなたは自分がしてほしいと思うことを子どもに強制できるし、強制すべきだと考えたのだ。
これがあなたの不幸の原因である。


ではどうすればいいか。
これ以上罰を与えるのをやめる理由を子どもに話すことだ。
つまり、子どもとの関係が勉強よりももっと大切だということを、昔のように楽しいことをしたいと思っていることを話すことだ。

強制は非生産的である。



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初めての文字

2012年12月25日 | FP的日常


これ、3歳9ケ月の息子が、初めて文字として意識して書いたものです。


初めて立った、
初めてしゃべった、
は親も注目してますが、初めての文字は意外と見逃してる方もいるのでは。


ちなみに、このノートは保育園の連絡帳であり、書いたペンはフリクション(消せるボールペン)です。


2012年12月24日


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「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」

2012年12月24日 | FP的読書


先日参加した東さんのセミナーで紹介された「さい、才能(じぶん)に目覚めよう」を読みました。


自分の才能って、答えられないですよね。
長所でさえ、答えづらいものです。


本著では、
強みとは、「常に完璧に近い成果を生み出す能力」と定義されています。

そして、
才能とは、「繰り返し現れる思考、感情および行動パターンであり、何かを生み出す力を持つ資源」と定義されています。
しかも、永続的。

本書には、1冊づつアクセスコードが記載されており、インターネットを使って180の質問に答えることによって、自分の5つの強みが分かるようになっています。


早速、やってみました。

私の強みは、

1、調和性
2、社交性
3、適応性
4、収集心
5、運命思考

でした。

各解説は書籍に書かれており、それはもう驚きの連続です。


ダメージ(弱み)コントロールによって失敗を回避することはできても、自分の長所を活かして、高みに登ることは絶対できないそうです。

いかに世のシステムが、弱みを克服することに力を入れているかが分かる。
私も例外にもれず、弱みに目を向け、これさ克服すれば、道は開けると思い生きている。

強みは苦労して手に入れたものでもなければ、その人から離れるものでもない。だからこそ、当人には価値が分からないものであるとも書かれています。


これからは、この5つの強みを意識し、強みを活用する生き方をしていきたいと思う。


もう11年も前で45刷りになる本ですが、出会うべきタイミングで出会ったと思う。

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ちゃぽりたん(リンガーハットメール会員限定)

2012年12月24日 | FP的グルメ・ラーメン中心


リンガーハット
噂のメール会員限定、期間限定のちゃぽりたん。


ちゃぽりたん、マジ旨いです。



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「サンタクロースっているんでしょうか?」

2012年12月23日 | FP的読書


サンタクロースを見た人はいません。
けれども、それは、サンタクロースがいないという証明にはならないのです。


8才の少女の質問に、新聞社が、愛情を込めた返事を出しました。








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大人のクリスマス会~ながもげ~

2012年12月23日 | FP的日常

長崎をもっと元気に、通称「ながもげ」のクリスマス会でした。

いつもは、早朝の読書会ですが、今回は初の夜開催です。

もちろん読書会なので、今年読んだ本で一番印象に残ってる一冊を持ち寄って、発表‼



この焼酎ラベル、よくできてます。
これもメンバーの手づくり。

1人1000円で持ち寄ったプレゼント交換も盛り上がりましたね~。


私からは、ハッピーマイレージのお話をさせていただきました。
そのカード欲しいと、大人気でした。

2013年ハッピーマイレージ本格的にスタートします。
貴方のもとにハッピーマイレージカードが届くのはいつ?

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クリスマス会

2012年12月23日 | FP的日常

息子がお世話になっている保育園のクリスマス会でした。
入院中の妻も外出許可をもらって参加きるかなと思ってましたが、叶いませんでした。


いつの間にかお兄ちゃんチーム。
子どもの成長を実感する瞬間です。



息子もなかなかの個性の持ち主のようで頼もしいです。



子どもは無条件です。
何をする、何が出来るじゃなくて、存在自体が素晴らしい。


アルムの風保育園さんいつもありがとうございます。


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選択理論心理学に挑戦その1

2012年12月20日 | FP的選択理論心理学

600ページ近い「グラッサー博士の選択理論」に挑戦。



これは序章のグラフ。

過去100年科学技術は進歩してきたが、人間関係は進歩していないということを表している。

それは何故か?

科学技術の進歩には、新しい理論を受け入れる用意があったから。
しかし、人間関係を改善しようとする試みの中で、理論が新しくなったことは一度もなかった。それは、もう一つ別の心理学があることに気づいていないからである。


では、
従来の心理学とは?

外的コントロール心理学である。

もう一つの心理学とは?

選択理論心理学(内的コントロール心理学)である。


外的コントロールとは、ひとは外側からの動機づけで行動するという考え方です。
ひとをコントロールしたり、操作するために、ガミガミ言ったり、罰を与えたり、褒美でつったりする。


その対極にあるのが選択理論心理学。

グラッサー博士も書中に、
外的コントロールを捨て、選択理論を適応するという困難な過程を始める気持ちになるかもしれない。
と書かれているように、選択理論を実践することは、困難なようですが、私は生涯をかけてこの考え方について挑戦しようと思っています。



選択理論心理学(内的コントロール心理学)とは何か、その他本書を読み進めながら、シェアしていきます。


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「夢の見つけ方、育て方、固め方」

2012年12月19日 | FP的日常


お世話になっている東雄一さんのセミナーに参加しました。
平成24年12月18日@出島交流会館
その名も、「好きなことが仕事になっちゃう魔法のセミナー」


夢が見つからない!から夢が固まった!に変わるための9つの行動
1、制約・制限をなくす
2、強みを見つける
3、過去に戻る
4、ビジョンを描く
5、日付をつける
6、一歩踏み出す
7、語り続ける
8、ポリシーを持つ
9、いばらの道を選ぶ

もし今、夢がなかったとしたら、あなたの制限の枠の外に夢がある可能性がある!!

夢とは何か?

ワクワクするもの。


強みとは何か?

これは、「さあ、才能に目覚めよう」という書籍を用いて説明されました。

思わずセミナー中に、注文しました。
なにやら、180の質問に答えると自分の5つの強みが分かるそうです。


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息子に褒められました

2012年12月18日 | FP的日常


3歳9ケ月の息子に褒められました。

毎晩寝る前に布団の中で絵本を読んでるんですが、


「お父さん今日はおりこうさんやった」


「なんで」


「寝んやったから」


そうなんです、いつも絵本読みながら、オチるんです。

これって、世のお父さんお母さんが皆経験されてることでしょう。



おかげで?、3時に起きました。

お父ちゃん活動開始です。

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アファーメーション

2012年12月17日 | FP的日常


最近の出勤前のお決まりごと。

アファーメーション!



息子もノリノリで付き合ってくれます。


「今日もやるぞぉ‼」



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「自分を生んでくれた人」

2012年12月15日 | FP的読書
「自分を生んでくれた人」内村周子

体操金メダリストの内村航平さんの母、内村周子さんの書です。

冒頭に子育て論の本ではありませんと書いてありますが、
子どもにどのように接してきたかが具体的に書かれているので、子育てをしている人にとってとても参考になると思います。

航平選手がキンメダリストになれた理由を尋ねられたとき
「ずっと好きなことをやらせてあげてた」
というのが、ひとつの答えだと思われたそうです。


やり続けさせるためには、親の辛抱と努力が必要です。
忙しんだから、ほら行くよ
と言いたくなることもあるでしょう。
でも、好奇心に目を輝かせる子どもを、じっと見守ることも大切なのです。

と書かれています。


内村周子さんの子育ての根幹にあるのは、
「ほめる」と「見守る」です。

苦手なことばかりにこだわるのではなく、得意なところをほめて伸ばす。
結果はいらない、ただ楽しくやってほしい。子どもが生きているだけで幸せという気持ちを忘れない。


子育てのルールにとらわれるのではなく、自分流で育児を楽しむことが大切だと書かれています。

後半の何気ない一節にこう書かれています。
「あのとき叱らなくて本当に良かった。待った甲斐があったと今思えます。叱っていたら、私は航平の安全基地になれなかったはずです。」

これって親が求めたようになって欲しいと期待するから、ついつい口走っちゃうんですよね。
親が求めたようにならないんですよ。
自分がそうであるように。。。


青木社長の言葉に、
「正しさより人間関係を優先する」
とあります。


家庭が家族にとっての安全基地になることを優先するという内村家の家族方針と一致しています。




内村航平さんには、妹さんがいらっしゃって。
妹さんも体操選手。
実は、お母さんはこの妹さんにどのように接していらっしゃるかが、本書の一番興味深いところです。

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改めて、「余命1ケ月の花嫁」

2012年12月14日 | FP的読書


何故か図書館でこの本を手にした。

この内容は、テレビでも見たし、DVDにも録画してある。

映画化されたが、それは見ていない。
書籍化されたことは知っていたが、見たことはなかった。

もう5年も前の話だったんだね。


何故、この本を手にしたんだろう?


5年前、このドキュメントをテレビで見て以来、がんに対する考え方が変わった。

老若男女誰でもがんに備える必要があると、突き動かされた。

それからがんに関する勉強をした。

1人でも多くの人に、がんに備える大切さを伝えたく、セミナーも開いた。


そのころのミッションを取り戻せと、長島千恵さんが呼んだのかもしれない。

確かに忘れかけてた、当時の思い。


世には伝えなければならないことと、伝えなくてもいいことがある。
どうしても伝えたいことがある、何としても伝えたいことがある、このミッションパワーでお客様と向き合うという青木仁志社長の言葉を思い出した。


よしっ、明日からミッションパワーで、行くぞ‼



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「僕の死に方」流通ジャーナリスト金子哲雄さん

2012年12月14日 | FP的読書


肺カルチノイドというがんでお亡くなりになった金子哲雄さん、こんな書籍を遺されたんですね。

手術、放射線、抗がん剤の3大治療が出来ないと宣告されて、1年半。
どのように自分の命と向き合われたのか。


金子さんの1年半を知り、本当に役にたつがん保険とはどんなものかを再確認でしました。


先進医療特約でも、抗がん剤特約でも、入院給付金でもなく、診断一時金なんです。

いかに、がんと診断された時に受け取れるこの使い道自由の一時金を増やすことが出来るか?

それは、私のプレゼンテーションの質にかかっている。

責任重大です。

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