筆談ホステス

2009年10月23日 | FP的読書
 

思わず書店で目にとまった2冊。

耳が聞こえず、話ができないホステスさんの話。
1時間で一気に読み終えた。

お客様とのコミュニケーションは、全て筆談で。

その筆談が、知的だったり、優しかったり、重かったり・・・
文字って、ことば以上に思いを情熱的に情緒的に伝えることを知らされる。


パソコン社会になり、ワードやエクセルが使いこなせるかだとか、フォントがどうだとかに目を奪われる。

手書きだったら、楷書だったり、行書だったり、丸文字だったり、はたまたギャル字だったり、それぞれが個性として取り扱われる。
それを読んだ人が笑うかもバカにするかもしれない、それもその人のキャラクターの一部。


僕は、字がヘタである。
ペン字をやったこともある。効果なし。

上手になったら手紙を書こうと思っていた。
そんなことをしていたらいつまでたっても、書けない。
書かない理由にしてしまう。

物事の本質を忘れてはいけない。
上手に書くことが目的ではない。
想いを伝えることが目的である。

今日も御礼と謝罪の手紙を書く。


写真2枚目の「67の愛言葉」を是非パラパラとめくってみてもらいたいな。



この感動をあちこちで話してみると、スマスマでも取り上げられたようでかなり有名な方らしい。
口々に「あー、知ってる」だって。
最新ニュースだと思ったのに。。。



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