あなたの未来をわくわくハッピーに~長崎在住の保険系ファイナンシャルプランナー~

あなたの心とお金と健康を満たして、わくわくハッピーな未来を創造するお手伝いをします。

のぶちゃんに会って来ました@ラテグラフィック自由が丘

2017年06月23日 | FP的日常

大学時代からの友だちののぶちゃんに会って来ました。


夫婦とも関学で子供も同い年で我が家と似たところも多い。

こうなると話の中心は、働き方や子育て、そして自分の人生の過ごし方。


年金とかどうしてる?なんて、なかなか切実な話も。



あるある、
分かる分かる、
ついついやっちゃうよねぇ
なんて楽しいデトックスタイムはアッという間でした。

のぶちゃん、ありがとうね^_^



次は長崎に遊びに来てね( ^_^)/~~~



ラテグラフィック自由が丘
https://www.lattegraphic.com/about-us



店員さんの笑顔が素敵です。

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あのメール登録はこちら

2017年06月23日 | メールマガジン「あのメール」

https://mail.os7.biz/add/zHV7


このメールマガジンは、
知っていたらワクワクする
幸せになる
得する
という情報を、
阿野友範のフィルターを通してお届けします。

あのメールのご登録お願いします。
https://mail.os7.biz/add/zHV7


ハッピーキュレーター阿野友範




キュレーションとは、
たくさんの情報の中を分類、つなぎ合わせて新しい価値としてお届けることです。
キュレーターとは、
キュレーションを行う人のことです。



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【しゃべるiPhone】 文字を読んでくれる

2017年06月23日 | FP的日常

視覚障害の世界を変える男樋口匡が教えてくれたこと。
iphoneの文字を音声で読み上げる設定


設定→一般


→アクセシビリティ


→スピーチ 

スピーチって聞くだわでワクワクしますね。


→選択項目の読み上げ ON
→画面の読み上げ ON


そして、音声で読み上げたいページを開き、
2本指で画面上から、下へスーッと下げる。

すると、
音声で読み上げてくれます。

これは、超便利です。
音声を聞きながら、
別の作業ができます!!



このことを教えてくれた視覚障害の世界を変える男 樋口匡のメルマガはこちら↓
https://www.agentmail.jp/form/pg/8142/1/


目が見えにくい彼が、どうやってメルマガを書くのか。

ひとつ言っておきます。

彼の生き様を知ると、

自分が言っているできない言い訳なんて


屁に思えてきます。

ご登録は慎重に(笑)↓
https://www.agentmail.jp/form/pg/8142/1/
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【我慢の先にハッピーがある】

2017年06月22日 | FP的日常
1年間通った鴨頭嘉人ビジネス実践塾の最終日。

いつも通り
東京まで飛行機で。

いつもと違って
今日の席は窓際。

フライト後、たった20分で、




もよおした(^_^;)




通路側の人を見ると、

すでに爆睡。
足をドーンと突き出して。

とりあえず、我慢。









「間も無く、着陸態勢に入ります。
この後はトイレの使用はできなくなりますので、
お早めに❤️」

と、アナウンスが入る。




このアナウンスで後押しされた。


もー、


我慢できん。



相変わらず、
通路側の人は爆睡。





この人を乗り越えることを決意‼️







シートに立ち、

アームレストにステップ踏んで、

ヘッドレストに
左手を置き、
重心をかけ、

右足は、通路へ着陸。

あとは、

左足を抜くだけ

ここでピーンチ





つりそうぅ・・・








やばい、ここで諦めたら、

爆睡中の人の上に

墜落・・・





がんばれ!オレ(^_^;)








ヨッシャー\(^o^)/
抜けた‼️



両足、通路に着地。
内村公平並みの着地‼️


いざ、トイレへ。

使用中・・・

大丈夫、待てる。
ここまで来たんだから(o^^o)



CAさんが、
お待ちの間に、ドリンクいかがですか?

マジ?
すご〜い!
こんな対応あるの?

キュウイジュース🍹を

トイレ前のカウンターが、
ガールズバーと化す。


いやいや、トイレトイレ(*_*)

そして、
無事、
入店。

その先に待ち受けていたものは・・・













ステキ過ぎです。



どなたのアイデアですか?とCAさんに伺うと、
みんなで色々アイデア出し合ってるんですよって。



1年間乗り続けたJAL、
ステキなラストフライトとなりました。



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第120回ハッピーマイレージクラブ

2017年06月20日 | ハッピーマイレージ

今日は記念すべき第120回ハッピーマイレージクラブです。


参加者は僕と娘だけの2人ですが、
男の子は空手に行く火曜日の
ハッピーマイレージを娘はとても楽しみにしてくれています。


本当に
ありがとう
ありがとう
ありがとう


ハッピーマイレージを受け入れてくれてありがとう。

いつかハッピーマイレージが
長崎を笑顔と承認の街にします。

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「しーらんぺったんごーりら」の法則

2017年06月18日 | FP的読書
最近の私の口ぐせは、

「時間がないぃ~」
「間に合わないぃ~」

です。




そんな私にこんなメッセージばかりが飛び込んできます。

それは、





やらなくていい










勝手に僕のメンターひすいこたろうさんの
「あなたの人生がつまらないと思うんなら、それはあなた自身がつならなくしているんだぜ。」
にこんなことが書いていあります。

この本は、多くの方が抱える問題、
ひょっとしたら取るに足りない問題?
の見方を変えるQ&A形式の本です。




「いつも時間が足りない。
どうしたらいい?」


おー、まさに私が聞きたい質問!!!


ページをめくると・・・・







「ほんとうは、
やらなければならないことは、
なにもない。」
ですって。


えっ?


エッ?


本当?

マジ?










次に、私が勝手に女版ホリエモンと名付けているちきりんさんの
「自分の時間を取り戻そう」
では、



生産性の高めるには、





全部やる必要はありません

ですって。



えっ?


エッ?


本当?

マジ?






そして、
永遠のベストセラー「モモ」には、

時間は貴重だ、時間を無駄にするなと言いながら、
どんどん時間がなくなっていき、
効率を求めても結局時間は生み出せない


と書いてある。




昨日、プールから友達と一緒に帰ってきた息子が言った・・・

「前は、もっと、しー君と遊べてたのに、
なんで、最近は、遊べないの?
今日もたった30分じゃん!!

なんで?」



息子に対する僕の答え

「何言ってるの、
先週の土曜日も遊んだじゃん、
今日だってプールに一緒に行ったじゃん」



でも、
これって答えになっていない・・・









そんな僕に振ってきたメッセージは・・・





しーらんぺったんごーりら




これ、子どもたち3人が、
ちょいちょい言う言葉です。









大人も言ってみますか?

しーらん

ぺったん

ごーりらっ







答えのないひとりごと・・・
お付き合いありがとうございました。



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ライフプランニング研修

2017年06月14日 | FP的保険

ライフプランニング研修第2クール2日目


ライフプランニングの説明と同意のアプローチロープレ。

口ぐせ
表情くせ
手ぐせ
がありますね。


保険に加入する前にライフプランニングの必要性をお伝えしたいです。



我が家のライフプランニングを検証。

ライフプランニングをすると
人生、家計がリアルに感じられます。


老後って近いなぁ〜
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人は死ぬ

2017年06月13日 | FP的日常



分かっているようで一番分かっていないことは、
人は死ぬということかもしれない。

絶対起こることだと知っているのに、自分だけはそれは起こらないと思っていることは、
死ぬということかもしれない。

身内の死、お世話になった方の死、お仕事で関係のある方の死、
いろんな方の葬儀に参列することは多い。

にもかかわらず、
自分の番が回ってくるという認識は低い。

私は保険代理店という仕事をしていて、
人の死に向き合う生命保険を販売している。

にも関わらず、
人は必ず死ぬ、
明日死ぬかもしれないということを忘れてしまうことがある。



生命保険の話をする時、
死の話をするより、
死なない話、死なないことを前提とした話の方が、
理解してもらいやすい、
そして、ウケがいい。


なので、生命の話をしているにもかかわらず、
目の前の人に「死」はやって来ないという思い込みが働いてしまいます。



そうは言っても、
この仕事をしていると
お客さまの死に立ち会うことがあります。

ご遺族とお話をさせていただくことがあります。


そこに小さなお子さんがいらしたら、
ご加入の保険で、この子たちは大学まで行くことができるのだろうかと不安になる。


会社の借金の存在を初めて知る社長の奥様の場合、
ご主人さまの死と共に、突然何千万円もの借入金を背負うことになることもある。
どうなるんだろう。。。




お金では補えないものがある。

しかし、
お金でしか補えないものがある。



生命保険には人を救う力がある。


生命保険の力と、人は死ぬということを忘れてはいけない。



日常生活で、
蛇口をひねれば水が出ることに感謝することは難しい。

しかし、
災害が起こると、
水道から飲める水がでることに感謝する。

それと同じだと思う。



忘れては思い出し、
忘れては思い出し、

その間隔を短くすることが大切。

これが保険屋の使命。

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夢が叶わなかったあなたへ   我武者羅應援團 武藤正幸

2017年06月11日 | FP的日常
【まさゆ記】
~夢が叶わなかったあなたへ~
 
高校生の時、僕はこう思っていた。
 
ミュージシャンになれば、
幸せになれる。
 
つまり
夢を叶えたら、
憧れの職業につくことさえできれば
幸せになれる。
 
だから今つらくても
頑張るんだって。
 
誰にも理解してもらえなくて、
ひとりぼっちで涙が止まらないこともあった。
 
無理だよって言う周りの言葉に
反発して強がって、
でも心の中ではずっと焦っていて、
毎日しんどかった。
 
それでも
10年間、ひたすらに夢を追い続けた。
 
しかし残念ながら、
結局ミュージシャンにはなれなかった。
 
頑張れば必ず報われるんじゃないのかよ?
本気でやれば夢は叶うんじゃないのかよ?
 
何度もそう思った。
 
でもいくら願っても
やっぱり夢は叶わなかった。
 
 
そんな僕は不幸せなのか?
 
 
夢を叶えることができなかった僕は
幸せにはなれないのか?
 
 
今、ミュージシャンではなく
我武者羅應援團として活動していて、
僕は思う。
 
 
幸せだって。
 
 
ミュージシャンにはなれなかったけど、
僕は今、幸せだ。
 
 
心の底からそう思う。
  
 
なぜなら、
ミュージシャンにはなれなかったけど、
僕は自分を好きになれたから。
 
10年間、本気で頑張ったじゃないか。
 
誰からも認められなくても
諦めず踏み出し続けたじゃないか。
 
ガムシャラに頑張ってきた自分を
僕だけはずっと見てくれていたんだ。
 
だから自分のことを好きになれた。
生まれて初めて、自分を認めることができた。
 
 
幸せはどこか別の場所にあるんじゃなかった。

目の前に線が引いてあって、
あっち側が幸せで、こちらは不幸せ。
 
そんな境界線があるのでもなかった。
 
 
幸せは自分の中にあった。
 
  
最初からこの心の中に、
幸せはあったんだ。
 
たとえ望んだ結果がでなくても、
ガムシャラ頑張れば、
限界までやりきれば
心の中にある幸せに気づくことができる。
 
 
夢に幸せにしてもらうのではなく
僕らは、
自分で自分を幸せにできるんだ。
 
 
だから僕は、
夢が叶わなかったけれど、
今、幸せだ。
 
我武者羅應援團 総監督 武藤正幸
2015年6月10日Facebookより

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ピアノのコンクールでした

2017年06月10日 | FP的日常

姫4歳のピアノのコンクールデビューでした。

コンクール楽しみぃという無邪気さがかわいいです。


お兄ちゃんもよく頑張りました。

今までで一番のできだったよ。


努力は必ず報われる。



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第7回AKB48選抜総選挙 4位高橋みなみスピーチ

2017年06月09日 | FP的日常
http://www.huffingtonpost.jp/2015/06/06/minami-takahashi-akb48_n_7525230.html

6月6日に行われた「第7回AKB48選抜総選挙」。13万7252票を獲得し、4位に入った高橋みなみのスピーチが感動的だと話題になっている。以下に全文を紹介する。

----
AKB48 第7回総選挙 高橋みなみ 第4位 感動スピーチ 2015.6.6



まず、みなさん本当に、ありがとうございました。

私がAKBに入ってから、今年で10年が経ちます。
7回目の総選挙、最後の総選挙でした。

1期生としてメンバーとして入ってきて、たくさんのメンバーの卒業を見送ってきました。
いろんな葛藤や、いろんな思いがありました。
そして、私は、入って1年ぐらいの時にあることに気づきました。
「私はこのグループでは、1番にはなれない」ということです。

同期には前田敦子がいました。次の期には大島優子がいました。
みんなすごくて、カリスマ性があって、絶対的人気があって。

私は歌手になりたくて芸能界を目指しました。
たくさんオーディションに落ちました。
そして受かったのがAKB48でした。

歌手になりたいけど、アイドルになりました。
カワイイとか、アイドルとか全然分からなくて。どうすれば人気がでるのかも分からなくて。
でも、このグループがすごく好きになったから、すごく頑張りたいなって思って。
気付いたらキャプテンになって、総監督になっていました。

そして、総選挙があって。
「私なんかが、1位になりたいなんて言っちゃいけないな」って思いました。

グループが好きだからこそ、グループの先を見ました。
「この人がセンターになったほうがいいな」
「この人が次1位になったらいいんじゃないか」
自分のことなんてどうでもよかったんですけど…。

でも、きっとここにいるメンバーみんなが思っていることを、私も一緒に思っています。
「1位になりたいって、言ってみたいな」ってことです。

私は最後の総選挙で初めて「1位になりたい」と言いました。
確かに、目標としていた順位には届かなかったし、ここまで呼ばれなかったから、1位になろうって思ったけど。

でもね、今、本当に清々しいです。1位になりたいって言って、ファンのみなさんと一緒に、ひとつの目標に向かって頑張ってこれたことがとても嬉しいです。とても幸せです。

ここに立ったら何を言おうかとすごく考えていました。
何を言うのが正解なのか。最後の総選挙で私は、みんなに何を残せるのだろうと。

なので、ここからは、是非メンバーに聞いてもらいたいなと思います。

私は、メンバーに残したい言葉があります。
多分みんな、いろんな活動をしていて、「悔しいなぁ」とか「頑張っても、100頑張っても1ぐらいしか評価されないなぁ」って、たくさん矛盾を感じていると思います。

でもね、人生というのはね、きっと「矛盾と闘うもの」なんだと思います。

色々思うことがあると思う。
でも、頑張らなきゃいけない時っていうのがあるし。
頑張らなきゃいけないときっていうのは、一瞬ではないということを、みんなに覚えておいてほしいなと思います。

272人、今回立候補しました。
呼ばれたのは80人でした。
呼ばれなかったメンバーは、では、頑張っていなかったのか。

違います。
みんな頑張っています。

劇場公演に立ち続け、学業を両立して頑張って、自分のやらなきゃいけないことと一緒に頑張っているんです。
でも、ここに立てるのは80人なんです。
だからきっと、AKBグループにいればいるほど、頑張り方がわからなくなると思います。

どう頑張ったら選抜に入れるのか。
どう頑張ったらテレビに出れるのか。
どう頑張ったら人気がでるのか。

みんな悩むと思うんです。

でもね、未来は今なんです。今を頑張らないと、未来はないということ。

頑張り続けることが、難しいことだって、すごくわかってます。
でも、頑張らないと始まらないんだってことをみんなには忘れないで欲しいんです。

私は毎年、「努力は必ず報われると、私、高橋みなみは、人生をもって証明します」と言ってきました。

「努力は必ず報われるとは限らない」。そんなのわかってます。でもね、私は思います。頑張っている人が報われて欲しい。

だから、みんな目標があると思うし夢があると思うんだけど、その頑張りがいつ報われるとかいつ評価されるのかとかわからないんだよ。
わからない道を歩き続けなきゃいけないの。
きついけどさ、誰も見ていないとか思わないで欲しいんです。

絶対ね、ファンの人は見ててくれる。
これだけは、私はAKB人生で一番言い切れることです。

だから、あきらめないでね。

松村がまさか私の名言を言ってくれるとは思わなかったんですけど。
そうね。ネタにされるよね。
キレイ事だもんね。

でもね。今年も、卒業してからも、言わせてもらいます。

最後なので。まあよく、「アコースティック・バージョン」とか麻里子様にいじられたりしたんだけど。

これが、高橋みなみ・総選挙ラストバージョンです。
みなさん、一緒に言ってくれますか?

いきます。せーの!

「努力は必ず報われる」と、私、高橋みなみは、これからも人生をもって証明します。

ありがとうございました。
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決戦の水曜日

2017年06月08日 | FP的日常

水曜日、遅くに家に帰ると、
いたるところに

「水よう日自しゅ学しゅうもっていく」

と貼ってある。



机にもかい!


下駄箱はさすがに思いつかんやったわ


時計の下、さすが!
よくぞ、ここを思いついた!
お前は天才や!


なんでこんなの貼ってるの?
って聞いたら、


「連続で自主学習ノートを出すのを忘れたから、
来週は忘れないように、貼ってるの。」



なるほど、やるね。。。




でも、


とうちゃんは心配です。




あなたが忘れたのは、ノートを持っていくのを忘れたのではなく、

ノートを出すのを忘れたんだよね・・・



大丈夫?この対策で?



お父さんは、来週の水曜日がドキドキです。




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「自分の時間を取り戻そう」ちきりん

2017年06月07日 | FP的読書


毎月50万円あげるから、働かないでほしいと言われたら、
どうしますか?


2つに分かれるのではないでしょうか?

一方は、
「やったー、ラッキー。
働かないのに50万円ももらえるんだって!!」

もう一方は、
「なに?ふざけるな!!
たった50万円で、俺の価値ある仕事ができなくなるなんて、
社会的損失じゃないか!!」


あなたは、どちらですか?


50万円というのは例えであって、

「生活費は払うから、働かないでほしい」
これが、ちきりんの言う「ベーシックインカム制度」です。


高い生産性を持つ人々は、
金は渡すから、あなたが仕事をすることで、
私の価値ある仕事を邪魔しないでくれと考えているのです。

足の引っ張り合いをしている政治家や
法で制限しようとするひと昔の制度
などがそれに当たります。



ちきりんは、これからは、

高生産性社会へシフトするといっています。

空き時間や空き場所を提供する
UberやAirbnbがそれにあたります。



高生産性社会の判断基準は、

ゼロより価値が高ければいい
ではなく、
生産性が高いか?
というのが判断基準となる。

生産性とは、
その価値を得るために投入される希少資源と得られた価値の比率
のことである。



生産性が低いものの例えとして
学校があげられている。


学校教育の価値はゼロよりは上であるが、
集団教育は、自分の時間を有効活用できていない。

画一的な教育が行われる教室では、
一番わかっている子も
一番わかっていない子も
自分の時間を有効活用できていません。
有効活用できているのは、
真ん中の生徒だけです。


また、英語の授業では有効活用できているが、
物理の授業では無駄に時間を使っている
生徒もいます。



大学もなぜ4年?
生産性を上げれば1年で学べるのでは?
4年かけるのであれば、4倍価値のあることが教えられるのでは?

この考え方は、
「価値がゼロより上かどうか」
ではなく、
「生産性という観点から意味があるかどうか」
という観点から発しています。


この観点でみると、
「そうは言っても◯◯じゃないですか」
と、論じることは、
生産性の視点が抜けている可能性があります。


先述の「働かないでほしいと望まれる人」もこの観点です。



働く時間を長くすれば、成果が上がるという考えでは、
働く時間は上限の24時間まで止めどなく延びてしまう。
なので、投入する時間を制限することが、生産性を上げるための鍵です。

働く時間を増やすことは、暴挙とまで言っています。


労働時間の追加投入を是とする
「できるまでやる!」
「徹夜しても仕上げる!」
「とにかく頑張る!」
を口にしている間は、
できる人にはなれません。


生産性の高め方
1、 すべてをやる必要ないと自分に断言する
2、 まず「やめる」
3、 「最後まで頑張る場所」は厳選する
4、 時間の家計簿をつける

「一生謙命頑張る」のは悪くはありませんが、
「頑張らなくても高い成果が出せる方法」を考えつくほうがすばらしい
ということを理解しなければなりません。


これからのビジネス普及のカギは生産性。

あなたが扱っているビジネスで、
生産性の高いものは何か?

あなたの商品サービスを購入することによって、
お客様が生産性を高めるものは何か?



人間は「いつでもできる」と思うと、なかなか動きません。
「4年間しかない。なのにやりたいことはこんなにたくさんある!」という焦燥感が、
生産性を高めたいという強い気持ちにつながります。


生産性を上げようと真剣に取り組むとこんなご褒美を得ることができます。

・いつのまにか成長できている
・やりたいこととそうでもないことが、明確に区分できるようになる
・自分の人生の希少資源の使い途に関して、他人の目がきにならなくなること

生産性の高い生活とは、
自分の人生を取り戻す方法です。


おまけ。

本著の最後に書いてある
参考文献がすごいです。

みなさんが読んだこと、見たことある本がたくさんならんでいます。
なるほど、これらの本の集約が、「自分の時間を取り戻そう」です。



お母さんという業は、
あと◯分しかないという、常に焦燥感にかられた仕事で、
もっとも生産性の高い仕事であり、
もっと生産性の高い仕事にしなければならない業かもしれないですね。




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まいにちミカン

2017年06月06日 | FP的日常


まいにちミカンです。

毎日、未完了。

この仕事を始めて15年、
全ての仕事をやりきって終えたという日は、
1日もない。


仕掛かり中が増えるばかり

最後の資料整理が残ってる

先のアポを取らず終わった

今日も勉強ができなかった

これが募るばかり。



試してみたことがある

全ての業務を止めて、
ペンディングだけやる
資料整理だけやる
そんな日を作ればいい。

でも、
いっこうに溜まった仕事は終わらなかった。

片付かないのは
時間の問題ではないようだ。

僕は、
この能力が低い。

このまま、
一生、未完了のまま終わるんだろうか・・・



そんなことを思いながら、
うちに帰ると、


明日の準備がされていた。


これなんだよね。
事前準備。

妻はすごいなとおもう。
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没頭する力

2017年06月04日 | FP的日常


水辺の森公園に行きました。
噴水で水遊びをしようと思って行ったが、
拓生は、
「魚取りしたい。
網と虫かごを取りに帰ってもいいか?」と。

なかばしぶしぶOKを出し、
1人で自転車で取りに帰る。


それから、
このハマりよう。

エビがおるぅ




りゅうは、お兄ちゃんがやることをやりたがる。


なまこまでゲット(笑)


こんな懐かしい遊びも。



最後の最後まで、魚を追う。
これは、何という名前なんだろう。


拓生のこの自然に没頭する力を大切にしたいと思う。


多くの偉人が、
幼少期に特定の没頭するものを持っている。
それが将来の糧となっている。


僕は親として、
彼が没頭することを邪魔しないであげたいと思う。



ちなみに、
りゅうは、
ジャッキーチェーンの映画を見て、
カンフーに没頭しそう。

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