ライフ&キャリアの制作現場

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66. 6の魅力

2016-12-06 22:34:53 | 生活
 今回は、ライフ&キャリアとはあまり関係ない話。66回目だからという訳ではないが、私は数字の「6」が好きだ。昔から、電話番号や住所、車のナンバー、その他の自分に関係する番号の中に「6」が含まれることが多かったから比較的親近感を感じるのかもしれない。

 それだけでなく、6という数字が持つイメージや存在感にも好感を持っている。何故かと言うと、基本フォルムは丸いが「8」と違って上の部分が切れていて左右対称ではない未完成感がいい。ナンバー「1」やベスト「3」、ラッキー「7」などのように人気が高そうな目立つ数字と違って、地味だけど1から9の真ん中あたりにあって、1でも2でも3でも6でも割れるし、ひっくり返すと「9」にもなる。野球のクリーンナップの後に続く6番バッターのような存在感と変幻自在感もいい。

 「6」の魅力はこのくらいにして、私が「6」という数字が好きな理由が別にある。それは、物事「6割でまあ良し」という感覚が自分の価値観にも合うからだ。例えば、人間関係で言うと、10人中6人とまあうまくやれたら良し。仕事なら、完璧を目指す前にまず6合目あたりを目指し足場を固めて行く。なお、サラリーマン時代の成績は、概ね上位2割、下位2割を除く中間の6割の中にいた。生活の中では、最低6時間くらいは眠る。また、今度受検する検定の実技試験は、100点満点中60点以上が合格。その意味は、まず最低必要な基礎が固められているかを評価して、その先は現場でより高い評価を得られるよう自己研鑽を続けるようにという意味かと勝手に解釈している。

 自分のキャリア形成も、今は還暦までを一つの目標にしている。その後も続いて行くと思うが、具体的な目標や生き方はまたその時考えようと思っている。私の「6割よし思考」は、何でもそれでよしではないが、時に自分の思考や行動を楽にしてくれる。



 
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