福原吉和のライフデザイン研究所

思想、生活を議論します。
早稲田大学環境総研、環境NPOアドバイザ-

伏見冷酒飲み比べ!(H29.7.14)

2017年07月14日 | 日記

 今回の京都散策の最大の目的は「夏場のさわやかな飲み口の冷酒を探す」ことである。
 伏見に行く前に京町屋にあるキンシ正宗堀野記念館へ!入場料300円
そして、名水?桃の井を飲む!軟水だ!
 説明してくれた若手の担当者は私の上記希望を下の5種類の酒を紹介してくれこのうち
3種を試飲させてくれた。全て吟醸酒とのこと。コクがあり過ぎ!残念ながらキンシ正宗
にはなさそうだ!



 京都の酒蔵の伏見へ!京阪中書島で下車!まずは、近くの月桂冠大倉記念館へ!
 ここでも当方の要望を伝えるが試飲用の酒は2種でなかなか当方の口に合うものは
 見つからない。なお、入場料300円で先に記念用1合酒が配布される。
 この2種も吟醸酒だ。



 次に記念館から一歩は行ったところに酒屋を見つけてはいると、3種の有料試飲をしていた。直ぐに参加したいというが、当方の要望にあう酒の組み合わせはない!という。
 1種は甘口だ。それでは他の店でというと伏見酒蔵小路を紹介してくれた。33種の酒が自分の都合に合わせて選べるというのだ。早速、その店をめざすが火曜日は休業日!



  付いていないのか?腹も減ったので近くの焼き鳥やへ!「鳥せい」は実は神聖が経営している食堂だ。鳥定食と神聖吟醸酒を注文!1杯飲み終えると目の前には3種の酒の有料試飲のパンフが!3種で700円。直ぐに注文!全て神聖の吟醸酒だが
「水のしらべ」はなかなかいい!ようやく見つかったか?720mlで1000円程度?
 そこで隣の店へはいり注文するが「水のしらべ」は置いていない?それなら、吟醸酒ではないが、安価(300ml400円?)の神聖貯蔵酒「生」があり、辛口でOKとのこと。 とりあえず、店員を信用して4本購入!




ところで、伏見の酒の大企業、黄桜酒造の店「カッパカントリー」が近所にあるも見学案内はしていない。2km先の工業団地内に伏水蔵がありそこに見学予約。見学代は無料だが有料試飲で1杯350円の地ビールはコップ1杯。味は横須賀ビールよりも旨いがコレでは客もこないだろう!実は720ml900円の「涼の樽酒」を検討していたが次回にしよう!
追伸、2日後自宅で、神聖貯蔵酒「生」を飲むが、十分いける!

追伸その2 自宅近くのスーパーで同じメーカーの貯蔵酒を見つける。文字表記が多少違う?
値段は100円以上安い!直ぐに購入して飲んだがよくわからん!苦労して探した
のに!なんてこった!





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