福原吉和のライフデザイン研究所

思想、生活を議論します。
早稲田大学環境総研、環境NPOアドバイザ-

横浜―京都間高速バスの旅(H29.6.17)

2017年06月17日 | 日記

 現役時代には東京から京都までおそらく100回以上往復していたが、そのほとんどが新幹線を利用していた。学生時代に親父を連れて関東からバスで京都・奈良の旅へ出かけたことが1度あったに過ぎない。今回はわざわざ長時間(8時間)かけて横浜YCATから京都駅までの往復路高速バスの旅を経験した。
午前9時50分横浜YCATを出発。バスはキラキラ号35である。東京からの客ですでに満員だ。私の席は後方通路側で窓側の席は誰もいない?ラッキーと思っていたら2mもある20代巨漢の相撲取りのような男が乗り込んできた。もしや?隣に座ったのだ。これから8時間彼と一緒!彼の腹は既に彼との境界にある肘当てに食い込んでいた。「肘当てとりましょう!」と言うと彼は悪そうに「すみません!」彼はそのうちスマホをいじくりだした。車窓の景色は全く見えない!そして、彼の鼾が鳴り出した。デブで鼾?なんてこった。2時間毎のPAの休憩が待ち遠しい!キラキラ号は後方にトイレがあり左隣の細めの男は20分毎にトイレに行く。腹でも悪いのか?これでは8時間は持ちそうにない!
 往路運賃4900円 は安いが環境は最悪だ! 





復路のバスはトイレはないが頭上に目隠しのための覆いがある。往路と違ってこのバスはガラガラで隣の席には誰もいないので楽チンだ。気のせいか足元もゆったりしておりこんなにも違うか?これでは夜行バスでも十分寝られそうだ。途中、3回の休憩も各30分づつあり道も空いていて車窓からの景色も十分堪能した。横浜YCATに30分も早く着いたが、あまり早すぎたので近くで時間待ちをしたくらいだ。復路運賃4300円これは安い!往路と復路のバスは異なり往路はトイレ付き、復路は頭カバー付きで2時間毎の休憩タイムがあるので後者のバスで十分。ただし、隣がいなければ更にいい。
 新幹線では2時間30分で京都に着き半日観光ができるので往復1日分得するが料金は倍かかる。どちらがいいか?勿論新幹線。8時間のバス旅はかなり疲れる!


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