Life with Music

UNIVERSAL MUSIC USM CCM 女性スタッフによるプロジェクトチームのブログ

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キーカラー

2008-10-21 12:05:31 | Grace
先の記事でGraceの各盤のキーカラーについて、少しふれました。今日はその写真を載せてみます。
生協さんのチラシ掲載などでは、この"タスキ"(業界用語ですね(笑))とよばれる小さな紙の部分が一緒に載っていないので、実際商品を手にしていただいた方にしか実感していただけないお話でした。
CDを実際あけていただくと、ブックレットや盤面、CDの乗っているトレイ下の部分にもこのキーカラーが使われています。
makiさんの素敵な作品からヒントを得て、各盤のキーカラーをデザイナーとともに決めました。一言で「何色」といいにくい色合いですが、なんともいえない風合いを添えています。

また、ぜひmakiさんのブログにてその世界観をさらにお楽しみいただければと思います。私達もいつも美しいphotoとコメントでうっとりさせていただいています。

ブログのアドレスはこちら↓

http://makibijou.exblog.jp/


poroさん、コメントありがとうございました。スタッフ一同とても励まされました。Relaxing pianoをお買い求めくださったようですね。ぜひシリーズ通してお楽しみいただければと思います。 


チラシを見逃されて買いそびれてしまったというお声を時々伺います。こちらも極力みなさんにご提案できるよう努めていますが、ぜひ生協さんへリクエストしていただければと思います。



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Grace-Healing Voice-

2008-10-13 11:22:45 | Grace
Graceシリーズ3タイトルのとりを飾るのは・・・ヒーリング・ヴォイス Healing voice。 高貴なほどに咲き誇るルイ14世のもと、ささやきあうような小鳥のオブジェとmakiさんのブローチ。 歌声が聞こえてくるようなジャケット。
こちらのテーマカラーはグレイッシュ・グリーン。
澄みやかな歌声がくつろぎの時をもたらしてくれます。

収録曲:
1.アメイジング・グレイス/ヘイリー
2.キャロルよりも甘美などのような音楽を/オックスフォード・ニューカレッジ合唱団
3.ノクターン/シークレット・ガーデン
4.わたしが眠りにつくと/ルネ・フレミング
5.虹の彼方に/シルヴィア・マクネアーwithアンドレ・プレヴィン
6.ティアーズ・イン・ヘヴン/クワイヤー・ボーイズ
7.ついに自由に《グラディエーター》/リサ・ジェラード
8.楽園にて/モントリオール交響楽団・合唱団
9.セイロン・ドーラ/ラッセル・ワトソン/withモイヤ・ブレナン
10.私のお父さん/シセル
11.あした/バーバラ・ボニー
12.アヴェ・マリア(バッハ・グノー)/レーナ・マリア
13.セレナード/アンジェラ・ゲオルギュー
14.オンブラ・マイ・フ/ミレッラ・フレーニ
15.私を泣かせてください/ヘイリー
16.スマイル/ラッセル・ワトソン
17.トリステーゼ[別れの曲]/シセル
18.アメイジング・グレイス/白鳥英美子
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Grace-Healing Instrumental-

2008-10-04 22:15:30 | Grace
Graceシリーズ 次のご紹介はInstrumental(インストゥルメンタル)です。
ヴォーカルの入っていない、オーケストラによる大編成の曲やクラリネットやチェロなどの楽器がメインの曲を集めました。
本来は歌曲の楽曲もありますが、声の変わりに楽器が歌うヴァージョンを
楽しんでいただけると思います。

こちらの作品のテーマカラーはラヴェンダーパープル。
ジャケットにあるアンティーク家具の風合いとmakiさんの作品が織りなす空間に、まさに流れているような曲の数々が、癒しの時間を与えてくれます。

収録曲:
1.ソング・フロム・ア・シークレット・ガーデン/シークレット・ガーデン
2.アヴェ・マリア(カッチーニ)/ジュリアン・ロイド・ウェッッバー、
   ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
3.ニュー・シネマ・パラダイス/エマ・ジョンソン
4.アンダンテ・カンタービレ/アマデウス管弦楽団
5.パガニーニの主題による狂詩曲/ジャン=イヴ・ティボーデ、クリーブランド管弦楽団
6.ある日どこかで/ジョン・バリー
7.メモリー[キャッツ]/ジュリアン・ロイド・ウェッバー
8.海の見える街[魔女の宅急便]/上松美香
9.ロマンス[乙女よ、私のために歌わないで]/ニーナ・コトノワ、モスクワ室内管弦楽団
10.間奏曲《カヴァレリア・ルスティカーナ》/ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団
11.ブエノスアイレスの冬/イョラン・セルシェル
12.パリの空の下/溝口肇
13.愛の悲しみ/ジョシュア・ベル、ポール・コーカー
14.わが母の教え給いし歌/アルテュール・グルミュオー、イシュトバン・ハイデュ
15.バスク・イェ、バスク・イェ、マイ・ボニー・ブライド/イョラン・セルシェル、ジャン・ワン
16.アヴェ・マリア(シューベルト)/アルテュール・グルミュオー、イシュトヴァン・ハイデュ



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Grace -Piano Relaxing-

2008-09-27 19:16:44 | Grace
グレイスシリーズから最初のご紹介はピアノリラクシングです。
ピアノ曲、ピアノがメインの曲ばかりを集めた、くつろぎの一枚です。
私たちの会社が所有するクラシック3大レーベル(ドイツ・グラモフォン/フィリップス/デッカ)から、ふさわしいテイクを選びました。

Life with Music といえば、内容はもちろんジャケットへのこだわりと定評があります。
そして、今回も夢のようなコラボが実現しました。

ジャケット右上は先日もご紹介した、三戸美奈子さんの手によるカリグラフィー。
そして、古びた味わいがなんともいえないアンティークのイスに可憐な花のように寄り添うネックレス。 
こちらの写真はクチュール・ビジュー作家makiさんが、今年個展をやられた際のお写真。
今回Graceシリーズの写真はすべて、makiさんの作品と、自身もジュエリーデザイナーでありmakiさんの作品の写真を撮り続けていらっしゃる古池浩隆さんの手によるもの。
makiさんはヴィンテージビーズを中心とした素材で個性豊かな、独自の世界観をもつ作品を作り上げるクチュールビジューの第一人者です。
まさに目で見る美しさと耳で聞く美しさの競演。
それがこのGraceシリーズです。
秋の気配が漂うこの季節。 ぜひお楽しみくださいね。

こちらの作品のテーマカラーはグレイッシュ・ピンク。
美しい写真をふんだんに使っています。

収録曲:
1.energy flow / 近藤嘉宏
2.アリエッタ/ペーテル・ヤブロンスキー
3.ここはすばらしいところ/ヴラディーミル・アシュケナージ
4.舟歌《四季》/オメロ・フランセシュ
5.約束/シークレット・ガーデン
6.亜麻色の髪の乙女/バスカル・ロジェ
7.ジムノペディ第一番/パスカル・ロジェ
8.めぐり逢い/近藤嘉宏
9.アダージョ・カンタービレ《悲愴》/ヴラディーミル・アシュケナージ
10.即興曲(シューベルト)/アンドラーシュ・シフ
11.雨だれ/ヴラディーミル・アシュケナージ
12.即興曲第15番《エディット・ピアフに捧ぐ》/パスカル・ロジェ
13.野ばらに寄す/ジョセフ・クーパー
14.ダニー・ボーイ/木住野佳子
15.夏は知っている/ミシェル・ルグラン
16.トロイメライ/ヴラディーミル・アシュケナージ
17.眠りの森の美女のパヴァーヌ/パスカル・ロジェ
18.コンソレーション[慰め]/ホルヘ・ボレット
19.月の光/ジャン=イヴ・ティボーテ

次回はインストゥルメンタルのご紹介をしますね。
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秋の新作 Grace

2008-09-18 11:25:42 | Grace
先日もちらりとだけお話しました、新作の発表です。
シリーズのタイトルは「Grace-グレイス-」。
クラシックとクロスオーバー系の曲を集めたリラクシングシリーズ3タイトルです。

Healing Voice ヒーリング・ヴォイス
Piano Relaxing ピアノ・リラクシング
Healing Instrumental ヒーリング・インストゥルメンタル

ヒーリング、リラクシング系の、ヴォイス(ヴォーカル曲)、ピアノのみもしくはピアノがメインの曲、オーケストラなどインストの曲 それぞれを集めました。

今回のテーマは Grace=優美 なやすらぎ。
そして、もうひとつは 手仕事 のすばらしさ。
近日中に、各盤の詳細を発表しますが、ジャケットの美しさといったら・・・ため息が出てしまいます。

今回画像をUPした、「Grace」の表題は、日本屈指のカリグラファー 三戸美奈子さんの手によるもの。 手書きなんです。 ジャケットになんともいえない優美さを添えてくれています。

手から生み出される作品、そして私達がリラックスしたいときに行うマッサージなどの”手”が与えてくれるエナジーと開放感。
10月から少しずつ生協さんでの展開も決まり、皆様のもとにお届けできるようです。


次回からジャケットの写真を交えながら、各盤の収録曲のご紹介をしていきます。

お楽しみに!!




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