ふつうの暮らしとリハビリテーションとケア

もし、障害を負ってしまったらどうするか?
今までの生活は??
暮らしを支えるリハビリテーションとケアを考えます。

落ち着くトイレ

2011年06月02日 | 生活を思う
とある施設にて、
ある理学療法士と看護師君の会話。

たまたま職場のトイレで連れション(笑)
#食事中の方、すいませんm(__)m

このトイレは施設の中でも一番古い建物のトイレ。
男女兼用だったりする(^_^;)

理学療法士(以下理):お〜、看護師くんも!連れションだね!(笑)

看護師くん(以下看):(笑)

理:しかし、ここ(職場で一番古いトイレ)は落ち着かんね。

看:そうですね。特に大はする気になれませんね(苦笑)

理:俺はそうだなあ・・・、居宅の事務があるところは落ち着くなあ・・・
  最近は、そのすぐ外が喫煙所になって、気を使うけど。

看:すいません・・・(^_^;)
  #看護師君は喫煙者(笑)

看:あ、でも、旧厨房(現倉庫)の個室トイレはなかなか落ち着きますよ!
  あそこで僕は大してます(笑)

理:ん〜、あそこは閉鎖的すぎてオイラは嫌い(苦笑) 窓ないし、汽車式だし。
  鍵が開いてしまったらおしまい(苦笑)

看:じゃあ、どこが落ち着きますかね?

理:(付属の)身障のトイレなんか中々よ(笑) でもやっぱりね・・・(^_^;)

看:家が一番ですよね!(大笑)

楽しい(?)連れションの会話であったが、
最後の看護師君の一言で我に返ってしまった(^_^;)

その安心できないトイレで毎日、トイレしているのは・・・
利用者さんorz

自宅並みのトイレを演出できないかしら?(^_^;)
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理学療法士
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