梅雨に入り、一気に湿度上昇!
このムシムシ・ジメジメを何とか乗り切りましょう!
さて、先日、県のリハビリテーション人材育成研修に県士会推薦として、
出席してきた。
今年度4回にわたっての長期の研修。
第一回目の研修は、急性期・回復期のリハビリテーションについて
であった。
そういう現場から離れて、早8年・・・
なかなか新鮮に話を聞かせていただいた。
救急車の状態からすでにリハビリテーションは始まるんだなあ・・・
と感じた次第であった。
で、1回目の2日目は、回復期の現状。
この研修は理学・作業療法士だけでなく、
看護・介護職員も参加している。
そのため、この1回目は少々難しかったのでは・・・?な〜んて感じつつ・・・(^_^;)
で、回復期の話では、
連携をどうしていくか?がテーマだったように思う。
急性期を経た患者さんが、回復期の病院・病棟に移られる際、
どんな情報を急性期病院サイドは送ればいいか?
急性期病院が伝えようと思う情報、
回復期病棟が欲しい情報、
そして、その後の在宅・訪問・通所・福祉施設が必要な情報、
それらにギャップがあるよなあ・・・
と講義を聞きながら痛切に感じた。
あくまで一般論・私が感じたことですが、
急性期病院から送られる情報とは、やはり救急医療情報が多いように思う。
すなわち「発症時の状況・治療法・手術法・麻痺の状況・検査データー・薬剤情報」
がメインかな?
さて、考えてみると、次のステップとして回復期病院や老健施設になると、
はたして上記の情報が欲しいか?と聞くと・・・
もちろん一般的情報として上記も必要だろう。
だが、その人の生活を考えていくなら、もっと生活への影響も必要になって来ないだろうか?
例えば・・・
・基本的移動動作能力
・日常生活の介助量
・認知症の程度(不穏・徘徊が出現したのかどうか?)
・高次脳機能障害の程度(半側無視や推敲機能障害などの生活への影響)
・合併症の有無(糖尿病・他科受診の状況・カテーテルの交換状況)
・栄養状況(食事形態・カロリー・食事介助量および姿勢、注入速度)
・家族状況(家族の思い・施設に関する要望・面会頻度・経済状況等)
・最終ケア日(排泄・入浴)
な〜んてのが必要になってこないだろうか?
この辺が、申し送り書とか連携パスとかにのってこないかな?
で、またさらに在宅となると、家屋の状況や家族関係なんてのが気になってくる。
また、施設によっても体制が違う。
医療処置が必要な方など、特養ではなかなか難しい。
看護師が常駐しているかどうか?
また、そういう制度的背景を知っておいていただきたいよなあ・・・
とも感じる。
病院ではトイレも洋式で広さも十分!
しかし、在宅では・・・
ともなりかねない。
その辺の相互理解をまず深めたいよね?
な〜んて感じたのでした。
このムシムシ・ジメジメを何とか乗り切りましょう!
さて、先日、県のリハビリテーション人材育成研修に県士会推薦として、
出席してきた。
今年度4回にわたっての長期の研修。
第一回目の研修は、急性期・回復期のリハビリテーションについて
であった。
そういう現場から離れて、早8年・・・
なかなか新鮮に話を聞かせていただいた。
救急車の状態からすでにリハビリテーションは始まるんだなあ・・・
と感じた次第であった。
で、1回目の2日目は、回復期の現状。
この研修は理学・作業療法士だけでなく、
看護・介護職員も参加している。
そのため、この1回目は少々難しかったのでは・・・?な〜んて感じつつ・・・(^_^;)
で、回復期の話では、
連携をどうしていくか?がテーマだったように思う。
急性期を経た患者さんが、回復期の病院・病棟に移られる際、
どんな情報を急性期病院サイドは送ればいいか?
急性期病院が伝えようと思う情報、
回復期病棟が欲しい情報、
そして、その後の在宅・訪問・通所・福祉施設が必要な情報、
それらにギャップがあるよなあ・・・
と講義を聞きながら痛切に感じた。
あくまで一般論・私が感じたことですが、
急性期病院から送られる情報とは、やはり救急医療情報が多いように思う。
すなわち「発症時の状況・治療法・手術法・麻痺の状況・検査データー・薬剤情報」
がメインかな?
さて、考えてみると、次のステップとして回復期病院や老健施設になると、
はたして上記の情報が欲しいか?と聞くと・・・
もちろん一般的情報として上記も必要だろう。
だが、その人の生活を考えていくなら、もっと生活への影響も必要になって来ないだろうか?
例えば・・・
・基本的移動動作能力
・日常生活の介助量
・認知症の程度(不穏・徘徊が出現したのかどうか?)
・高次脳機能障害の程度(半側無視や推敲機能障害などの生活への影響)
・合併症の有無(糖尿病・他科受診の状況・カテーテルの交換状況)
・栄養状況(食事形態・カロリー・食事介助量および姿勢、注入速度)
・家族状況(家族の思い・施設に関する要望・面会頻度・経済状況等)
・最終ケア日(排泄・入浴)
な〜んてのが必要になってこないだろうか?
この辺が、申し送り書とか連携パスとかにのってこないかな?
で、またさらに在宅となると、家屋の状況や家族関係なんてのが気になってくる。
また、施設によっても体制が違う。
医療処置が必要な方など、特養ではなかなか難しい。
看護師が常駐しているかどうか?
また、そういう制度的背景を知っておいていただきたいよなあ・・・
とも感じる。
病院ではトイレも洋式で広さも十分!
しかし、在宅では・・・
ともなりかねない。
その辺の相互理解をまず深めたいよね?
な〜んて感じたのでした。











理学療法士・作業療法士のサイト 療法士.com編集部の杉山です。
突然のご連絡失礼いたします。
ふつうの暮らしとリハビリテーションとケアを
療法士.comのブログコーナー
(http://ryouhousi.com/modules/ublog/)
にて、ご紹介させていただきたいのですが、
ご了承いただけるかどうか
下記のメールアドレスまで
ご連絡いただけませんでしょうか?
療法士.com編集部
info@ryouhousi.com