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サマージャンボミニ宝くじ

2017年07月27日 10時46分19秒 | 社会面
 昨日は、美容院の帰りに立川駅前の宝くじ売り場を覗くと、サマージャンボが3種類もある7億、1億、100万円と当選確率の異なるものが3種もある。ジャンボ(7億)を購入してから、末等以外の当選がない。特別賞か¥3000の当選を期待して、サマージャンボミニを連番で10枚購入してみた。
 1枚も買わなければ、当選確率0となるが、それ以上買い増すと、外れる確率(200万分の199万999)がどんどん増える。確率を考慮するならば、1枚だけ購入するのが、正しい判断だが、見栄で10枚となった。
 賞金と本数から当選確率を計算してみる。
 1等 1億円 5本(当選確率200万分の1)
 2等 1000万円 30本(当選確率100万分の3)
 3等 10万円 1000本(当選確率1万分の1)
 4等 5千円 4万本(当選確率250分の1)
 5等 300円 100万本(当選確率10分の1)

 以上から、1千万本で1等5本、2等30本、3等千本と推定できる。10万円の賞金当選確率は約1万分の1だが、これでも運がなければ当選しない。
 しかし、1億円の当選となれば、住宅ローンが消えて、老後資金に余裕ができ、残り数千万円で新しい活動ができる。そうなる確率が200万分の1。極めて当選確率が低いが、夢を買って、社会貢献ができるという、素晴らしい仕組み、これくらいの遊びがあっていいのかもしれない。このように考えた方が買うのでしょう。
 
 1等賞金が100万円ということであれば、推定するに、当選確率が2万分の1。ミニジャンボで3等の当選確率に近い確率で100万円の当選を狙える仕組みということなる。確実に当てようと思って購入するにしては、当選時の喜びが1億円の100分の1ということか。
 7億円であれば、当選確率が1400万分の1ということになる。ここまで当選確率が低くなると、当選者が少なすぎて人気離れを生じて当然。社会貢献で寄付することが主体でおまけで当選したら良いと考える日本人は少ないから。見返り(4等以上の当選)チャンスの減少は致命傷だ。
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