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優駿牝馬の勝馬予想

2017年05月19日 15時51分57秒 | JRA G1レース
年明け以降の重賞における実績が重要
過去10年の3着以内馬30頭中25頭は、“同年のJRA重賞”において連対経験がある馬だった。ちなみに、過去10年の3着以内馬30頭中27頭は、“同年のJRA重賞”において単勝4番人気以内となった経験がある馬だった。該当馬は3着内率31.0%と好走率も優秀だ。
前走で先行していた馬は不振
過去10年の3着以内馬30頭中27頭は、前走の4コーナーの通過順が「4番手以下」だった。一方、「3番手以内」だった馬は3着内率が7.3%にとどまっている上、連対を果たしたのは2010年1着のサンテミリオンだけである。前走で先行していた馬は、たとえ上位人気でも過信禁物と見るべきだろう。
近年はキャリアの浅い馬が優勢
過去5年の3着以内馬15頭中12頭は、通算出走数が「5戦以下」だった。一方、「6戦以上」だった馬の3着内率は6.1%にとどまっている上、連対を果たしたのは、当時キャリア6戦だった2013年の優勝馬メイショウマンボだけだ。近年の傾向を重視するなら、キャリア豊富な馬よりも、キャリア5戦以下で出走してきた馬を重視すべきだろう
今年の登録馬に当てはめてみる。
1枠1番 モズカッチャン フローラS1着(12人気)通過順位 ⑦⑦⑧ キャリア 5戦
2枠2番 ソールスターリング チューリップ賞1着(1人気) ④④ キャリア5戦
2枠4番 ミスパンンテール  チューリップ賞2着(7人気) ④④ キャリア3戦
7枠13番 レーヌミノル Fレビュー2着(1人気)、桜花賞1着(8人気) キャリア④④ 7戦
7枠14番 リスグラシュー 桜花賞2着(3人気) ④④ キャリア6戦
7枠15番 ヤマカツグレース フローラS2着(10人気)⑦⑦⑧ キャリア6戦

8枠16番 アドマイヤミヤビ クイーンC 1番人気1着 ⑰⑯ キャリア5戦
 以上の傾向から、勝馬は2枠2番ソールスターリングと7枠15番 アドマイヤミヤビのいずれかとみた。
 先週のG1でもアドマイヤ軍団が勝っているので、連勝があるかも。

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