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街の法律家を目指したいシニア世代の独り言。

株・債権の世界同時安の兆し

2017年07月01日 10時17分33秒 | 株式市況(企業)
 一昨日からドコモの株価が下落し始めた。総務省からの行政指導が原因とすれば、下落幅が大きすぎる。昨日も¥2670代から始まって¥2646まで下落した。
 欲しくなって、¥2645で買いを入れたが、結果は¥2652で取引終了。
  本日の日経新聞を読んでいると、株・債権の世界同時安が進んでいるとのこと。ドイツの物価上昇を受け欧州中央銀行(ECB)が金融緩和の縮小に動くとの見方が強まっている。
 30日の東京株式市場でも下値では買いが入り、日経平均は終値で2万円台を維持した。これまでの株価上昇についていけず、買いそびれた投資家が買いに動いたと指摘する。こうした出遅れ組の投資家からの資金流入が期待できるため、今後の一本調子の株価下落を予想する声は少ないという。
 下落する前に売り抜けるチャンスは十分にあるといことか。
 来週は米雇用統計など重要な経済指標の発表が集中する。中身次第では緩和出口論が一段と高まる可能性があるという。
 少額投資家にとって、高値掴みしないようにじっくり検討する時間があるということだろう。
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