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桜花賞(枠確定)

2017年04月06日 16時02分30秒 | JRA G1レース
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/
 桜花賞の出走枠が決まった。
 過去10年の結果を確認してみると、チューリップ賞組から3着以内に来ていることが分かる。チューリップ賞の連対馬が3着以内に入る堅い決着か、連対馬が消えて大荒れの傾向になる。
 今年のチューリップ賞組は以下の通りである。
 3枠6番 リスグラシュー(武豊騎乗、3着)、7枠14番 ソールスターリング(ルメール騎乗、1着)、8枠16番 ミスパンンテール(四位騎乗、2着)、
 6枠11番 アロンザモナ(幸騎乗、7着)、8枠18番 カワキタエンカ(和田騎乗、5着)
  荒れた場合の6-11-18の決着となるケースだ。

 チューリップ賞組以外から3着以内の入着は、ディリー杯クイーンズカップ、報知杯フィリーズレビュー、エルフィンステークス、アネモノステークス。
 桜花賞と同じコース(阪神;右外芝;1600m)の阪神ジュナイベルフィリーズ(G1)で1着馬から4着までの登録がある。
 このレースでは、ソールスターリング(ルメール騎乗,4戦全勝)は、リスグラシュー(武豊騎乗)に1馬身1/4差、レーヌミノル(蛯名騎乗)に1馬身3/4差で優勝していてる。
 ソールスターリングは、3月4日に開催された桜花賞と同一コース・同一距離のチューリップ賞でリスグラシュー(武豊騎乗)に2馬身1/2差で圧勝。この時点で阪神;右外芝;1600mでのスールスターリングとリスグラシューとの勝負付けはついた。
 阪神ジュナイベルフィリーズの3着馬;レーヌミノル(主戦:川田,6戦2勝)を使って、ソールスターリングの対抗馬を探してみる。レーヌミノルは、阪神;右芝1400mの報知杯フィリージレビューでカラクレナイ(デムーロ騎乗、4戦3勝)に1/2馬身差で負けている。レーヌミノルの2戦が不甲斐ないだけに、対抗とするには早計ではあるが、カラクレナイ(デムーロ騎乗)がリスグラシューやレーヌミノルの前に居るとみることができる。
 次に、ソールスターリングと未対戦の中から、対抗候補を探す。
 欧州の怪物フランケルの娘;ミスエルテル(主戦;川田、3戦2勝)が居た。この馬は阪神朝日杯フューチャリティステークスで4着に敗退している。勝馬;サトノアレスなど2着、3着馬のその後の結果を確認してみると、パッとしない。能力があるならば、牝馬であっても勝って当然の相手。その意味で、ミスエルテルの注目度が下がる。出走回数が3回と少ないので、当日のパドックを確認しての再評価としたい。
 中山;右外芝1600m(オープン、アネモノステークス)で勝馬のあるライジンググリーズン(主戦;丸田騎手、4戦3勝)
 東京;左芝1600mのディリー杯クイーンカップの勝馬;アドマイヤミヤビ(デムーロ乗替、4戦3勝)
 【結論】
  単勝;ソールスターリング(ルメール)
  馬単、3連単の1着軸;ソールスターリング(ルメール)

  対抗;ディリー杯クイーンズカップの勝馬;アドマイヤミヤビ(デムーロ騎乗)、報知杯フィリーズレビューの勝馬;カラクレナイ(田辺騎乗)
  穴;アネモノエステークスの勝馬;ライジングリーズン(主戦;丸田)
  馬連、3連複、3連単の相手として、リスグラシュー(主戦:武豊、5戦2勝)、レーヌミノル(池添乗替:浜中)、ミスエルテル(主戦:川田)
 
 アドマイヤミヤビの騎乗はルメールからデムーロに乗り替わり、カラクレナイの騎乗がデムーロから田辺に乗り替わりのとなった。
 これでソールスターリングの本命確定、穴候補がアドマイヤミヤビとカラクレナイとなる。両騎手とも、1月から3月までの活躍はご承知の通り。面白くなりました。レーヌミノルは池添に乗り替わり、ミスエルテルに川田が騎乗する。
 
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