小さな小さな生物の世界

地衣類の魅力に魅せられ、調べたことは、日記に書き留めています。

ハナゴケ

2016-12-31 22:53:49 | 地衣








学名:Cladonia rangiferina(L.)Web.
和名:ハナゴケ  花小毛
状態:顆粒状の痂状:樹枝状:小群生
分類:ハナゴケ科ハナゴケ属Cladoniaceae :子嚢地衣類
地衣成分:アトラノリン:フマールプロトセトラール酸
生育場所:切り株:土の上:冬のトナカイのエサ:日当たり良
生育状況:皮層がない:早期に消滅:子柄は中空:直立:50ー120mm 0.8-1.8m:黄色を帯びた白色:共生層は外髄にある:子器はレキデア型
スポットテスト:K+黄色、P+橙赤~赤:
菌:
藻:
撮影場所:北八ヶ岳 白駒池
撮影日時:2015/08/06
撮影者:前田稔夫
観察会:地衣類研究会
同定者:
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ハクテンゴケ | トップ | ノルマンゴケ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。