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映画 『美女と野獣』

2017-05-16 | 映画
先日、話題の映画『美女と野獣』観てきました。
ディズニーアニメの中でもとりわけお気に入りの作品、楽しみでした♪

折角なので3Dの字幕版を観たかったのに、近隣の映画館で都合が良い時間に上映していたのは2Dの吹き替え版、
どうしようか迷ったのですが…仕方なく。
主役のベルを演じるのが、『ハリー・ポッター』の子どもの頃から観ていたエマ・ワトソンというのも楽しみでした。
ディズニーアニメの『美女と野獣』は、我が子たちが小さい頃にビデオを擦り切れるほど観ていて、
歌もセリフも、全部頭の中に入っています!
我が子たちが幼い頃、ディズニーのアイスショーにも連れて行ったほどのお気に入りで、
素晴らしい作品でディズニーアニメの中でも傑作と思っているので、どうかその世界が壊されませんように…。

映画を観終わって、感激しました!
アニメの素晴らしさをそのままに、実写ならではの良さをプラスした感動的な映画に仕上がっていたのです。
楽曲はそのまま使われ、感動のダンスシーンのドレスのデザインや色、セリフの数々、顔の表情、
それらすべて観たかったものが、実写で立体感と躍動感をもってそこに存在するということに感動しました。
エマ・ワトソンは知的で自立心に溢れるベルというヒロインにピッタリ!
野獣は本当に恐ろしく、大きく怖く、存在感たっぷりで、
呪いが解けて王子様に変わった時にその普通さにちょっとガッカリの気さえしたほど。

劇団四季のミュージカルも何回か見ていますが、実写版の映画はスケールの大きさが圧倒的です!

吹き替えはどうなのかな?と思っていましたが、アニメを日本語で見ていたのでこれまた違和感なく、
しかも、ベル役は昆夏美さん、野獣役は山崎育三郎さん、ポット夫人は岩崎宏美さん、プリュメットに島田歌穂さんと、
歌が上手な一流のミュージカル俳優さんが演じていて、これもまた良かったです。
(ガストン役は残念ながら田島さんではありませんでしたが…)
3Dの字幕版でもう一度観たいとさえ、今、思っています。

追記≫
文末で失礼とは存じますが、劇団四季の創始者のお一人で俳優でもある日下武史氏が5月15日にお亡くなりになりました。
享年86歳だったそうです。
ミュージカルの舞台上やTVドラマ等でお会いしていました。
安らかにお眠りください。合掌。

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