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 世界一大きなネズミは何だろう?

 ネズミは「げっ歯類」という動物のグループに含まれていて、「げっ歯類」の中ではカピバラが最大の動物。でも、げっ歯類にはリスやヤマネ、ヤマアラシ、ビーバーなど、いわゆるネズミではない動物も多く、カピバラもヤマアラシに近い動物である。

 カピパラは体長 106 ~ 134 センチメートル。体重オス35 - 64キログラム、メス37- 66キログラムにもなる。5センチメートル以上にもなる、タワシのような硬い体毛に覆われている。

 いわゆるネズミの仲間(ネズミ科)では、最大種はフレオミス Phloeomys の仲間と思われる。大きいのは 80cm、2kg を超える。フレオミス属はフィリピンの樹上で生活するネズミで2種類いる。同じくフィリピンの樹上で生活するクラテロミス属も何種類かいて大きい。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/092900370/

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 2017年のノーベル化学賞「低温(クライオ)電子顕微鏡」

 スウェーデンの王立科学アカデミーは10月4日、2017年のノーベル化学賞を、生体分子を鮮明に画像化して解析する手法を開発したスイス、米国、英国の3人の研究者に授与すると発表した。授賞理由は「溶液中の生体分子の高分解能構造決定のための低温(クライオ)電子顕微鏡法の開発」。

 日本人の自然科学系ノーベル賞は2014年に赤﨑勇(あかさき いさむ)氏、天野浩(あまの ひろし)氏、中村修二(なかむら しゅうじ)氏の3人が、15年に梶田隆章(かじた たかあき)氏がいずれも物理学賞を、同じ15年に大村智(おおむら さとし)氏が、昨年は大隅良典(おおすみ よしのり)氏がいずれも医学生理学賞を受賞している。今年は医学生理学賞、物理学賞とも海外研究者の受賞が決まっており、日本の自然科学界初の快挙になると期待された「4年連続受賞」にはならなかった。

 今年の化学賞を受賞するのはスイス・ローザンヌ大学名誉教授のジャック・デュボシェ氏、米コロンビア大学教授のヨアヒム・フランク氏、英MRC分子生物学研究所のリチャード・ヘンダーソン氏の3人。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 日経サイエンス: http://www.nikkei-science.com/?p=54688

nature [Japan] May 30, 2013 Vol. 497 No. 7451 (単号)
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 ノーベル物理学賞「重力波」初観測 米の研究者3人に

 ことしのノーベル物理学賞に、巨大な観測施設「LIGO(ライゴ)」を建設して、宇宙空間にできた「ゆがみ」が波となって伝わる現象、いわゆる「重力波」を初めて観測することに成功したアメリカの研究者3人が選ばれた。

 スウェーデンのストックホルムにある選考委員会は、日本時間の10月3日午後7時前、ことしのノーベル物理学賞の受賞者を発表し、いずれもアメリカの、マサチューセッツ工科大学のレイナー・ワイス名誉教授、カリフォルニア工科大学のバリー・バリッシュ名誉教授、それに同じくカリフォルニア工科大学のキップ・ソーン名誉教授の3人を選んだと発表した。授賞理由は「LIGO検出器および重力波の観測への決定的な貢献」である。

 「重力波」は、ブラックホールが合体するなど、質量を持った物体が動いたときに時間と空間の「ゆがみ」が波となって伝わる現象で、およそ100年前にアインシュタインが存在を予測しましたが、「ゆがみ」が極めて小さいことから直接観測は果たせず、これまで世界中の研究者たちがしのぎを削ってきた。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 日経サイエンス: http://www.nikkei-science.com/?p=54658

重力波で見える宇宙のはじまり 「時空のゆがみ」から宇宙進化を探る (ブルーバックス)
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 ノーベル医学・生理学賞にアメリカの研究者

 ことしのノーベル医学・生理学賞に、生物がどのようにして24時間のサイクルを把握し、体内のリズムを作り出しているかという「体内時計」のメカニズムを明らかにしたアメリカの3人の研究者が選ばれた。

 スウェーデンのストックホルムにあるノーベル賞の選考委員会は日本時間の午後6時半ごろ記者会見し、ことしのノーベル医学・生理学賞に、いずれもアメリカの、メーン大学のジェフリー・ホール博士、ブランダイス大学のマイケル・ロスバッシュ教授、それにロックフェラー大学のマイケル・ヤング教授の3人を選んだと発表した。

 体内時計とは何だろう? 人間には1日周期でリズムを刻む「体内時計」が備わっており、意識しなくても日中はカラダと心が活動状態に、夜間は休息状態に切り替わる。体内時計の働きで人は夜になると自然な眠りに導びかれる。体内時計は毎朝光を浴びることでリセットされ、一定のリズムを刻む。体内時計はカラダのさまざまな 生体リズムを調節している。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 日経サイエンス: http://www.nikkei-science.com/?p=54610

体内時計の謎に迫る ~体を守る生体のリズム~ (知りたい!サイエンス)
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 エルニーニョとラニャーニャ

 エルニーニョといえば、南米ペルー沖の海水温が平年よりも上昇する現象だ。では平年よりも低かったらどうなるのかというと、ラニーニャと呼ばれ、どちらも地球規模での自然災害につながるといわれる。

 世界気象機関(WMO)は10月5日、南米ペルー沖で海面水温が低くなる「ラニーニャ現象」が今年10~12月に「50~55%の確率で発生する可能性がある」と発表した。発生した場合、大雨や高温など異常気象が世界各地で起きる恐れがあり警戒が必要としている。

 気象庁によると、2010年夏~11年春に発生した際は、10年夏に日本が記録的猛暑に見舞われた。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 サイエンスポータル: https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/09/20170928_02.html

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 成長するブラックホール

 宇宙では謎の現象があちこちで起きている。その中でもブラックホールの存在は謎そのものだ。極めて高密度かつ大質量で、強い重力のために物質だけでなく光さえ脱出することができない。

 2012年11月、宇宙観測史上最大かもしれない超大質量ブラックホールを2億2000万光年離れた小さな銀河「NGC 1277」の中心部に発見したことを、米天文学者らが発表した。質量は太陽の170億倍で、銀河の7分の1を占めるという。

 なぜそんな巨大なブラックホールが存在するのであろうか?ブラックホールは周りの天体を飲み込み、時にはブラックホール同士が合体して巨大なブラックホールは形成されていく。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 アストロアーツ: http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9419_blackhole

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 世界一大きな魚は?

 世界一巨大な魚類はジンベイザメだが...。サメのなかまを除く魚類の中で最大の魚類は何だろう?

 正解はマンボウである。最大全長333センチメートル。体重2.3トン。世界最大の硬骨魚のひとつである。

 マンボウ(Mola mola)は、フグ目マンボウ科の1種である。巨体と独特の体型が特徴の海水魚である。英語名はオーシャンサンフィッシュ (ocean sunfish)。海洋の上を体を横倒しにして、太陽に体を向けたまま漂うことがあることからこう呼ばれる。この姿勢は鳥に寄生虫を食べてもらうためだという。

 大きな体に愛嬌のある風貌で、水中を悠然とただようマンボウの姿はスクーバダイビングなどで人気が高い。フグ目に属し、同目に特徴的な丸い目、小さな口、鳥のくちばしのような板状の歯、小さな穴状のエラ穴を持つ。腹びれと肋骨を持たないのも同目の特徴である。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 withnews: https://withnews.jp/article/f0170924000qq000000000000000W06910201qq000015875A

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 世界最古の生命痕跡を発見

 東京大学などの研究グループが、カナダで採取した39億年前の岩石から、世界最古とみられる生命の痕跡を発見したと発表した。

 東京大学の小宮剛准教授などの研究グループは、カナダ北東部のラブラドル半島にあったおよそ39億5000万年前の岩石を採取し詳しく調べた。その結果、自然界に存在する3種類の重さの炭素のうち、生物の体内に多い、最も軽い炭素の割合が高い塊が見つかり、研究グループでは、生物の死骸の痕跡だとしている。

 これまでに確認された世界最古の生命の痕跡は、グリーンランドでみつかった38億年前のものだが、今回の発見は、それよりも1億年以上古いものだという。

 

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 NHK news:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011158961000.html

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 イグ・ノーベル賞 雌雄逆の昆虫発見 

 ノーベル賞のパロディーとしてユニークな研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式がアメリカのハーバード大学で行われ、メスにオスのような生殖器がある昆虫を発見した北海道大学などの研究者が「生物学賞」に選ばれ、日本人の受賞は11年連続となった。

「イグ・ノーベル賞」は、1991年にノーベル賞のパロディーとしてアメリカの科学雑誌が始めた賞で9月14日、ハーバード大学で、授賞式が行われた。

 このうち、「生物学賞」は北海道大学の吉澤和徳准教授と、慶応大学の上村佳孝准教授らが受賞し、日本人は11年連続の受賞となった。吉澤准教授らは、ブラジルの洞窟で、メス側の生殖器が伸縮可能な形で、オスの腹部に差し込まれる「チャタテムシ」の仲間の昆虫を発見した。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 サイエンスポータル: http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/09/20170919_02.html

動物たちの奇行には理由がある ~イグ・ノーベル賞受賞者の生物ふしぎエッセイ~ (知りたい!サイエンス)
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動物たちの奇行には理由がある Part2 ~イグ・ノーベル賞受賞者の生物ふしぎエッセイ (知りたい!サイエンス 77)
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 9月5日~7日、太陽フレアーによる磁気嵐発生

 太陽の活動を観測しているNASA(アメリカ航空宇宙局)は、日本時間の9月5日から7日にかけて、5回にわたって「太陽フレアー」を観測した。そのうち9月6日に発生した2回の大規模なものは、ともに「X」クラスと呼ばれる最も規模の大きい爆発に分類されるが、このうち、日本時間の午後9時ごろに観測された2回目は、2008年12月以降、最大の爆発だったという。

 この影響で、9月8日午後から深夜にかけて電気を帯びた微粒子が地球に到達し、GPSや無線通信などに影響が出た。また、この「フレア」の影響で今月、地球で磁気嵐が起きて日本でも北海道でオーロラが見られ話題となった。

 今回、およそ250年前の江戸時代に観測史上最大の磁気嵐が発生し、京都市で夜空の半分を覆うようなオーロラが観測されていたとする研究成果を国立極地研究所などのグループが発表した。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 NHK news: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170924/k10011153821000.html

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 量子コンピューターの2方式

 量子コンピューターといえば、量子力学の原理を情報処理に応用するコンピュータで、極微細な素粒子の世界で見られる状態の重ね合わせを利用して、超並列的に計算を実行するコンピュータである。

 原子の内部構造のような極めて微細なスケールの世界は、物体に働く古典力学とは原理の異なる量子力学が支配している。素粒子の状態を表す属性は、複数の状態が同時に実現している「重ね合わせ」という状態にある。これを「量子ビット」(qubit:quantum bit)と呼ばれる情報の表現として利用することにより、並列的な計算を実現するというのが量子コンピュータの基本的な原理である。

 従来の計算機は1ビットにつき、0か1のいずれかの値しか持ち得ないのに対して、量子コンピューターでは量子ビット (qubit; quantum bit) により、1ビットにつき任意の割合で重ね合わせて保持することが可能である。 n量子ビットあれば、2のn乗の状態を同時に計算できる。理論上、現在の最速スーパーコンピュータで数千年かかっても解けないような計算でも、例えば数十秒といった短い時間でこなすことができる。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 NHK news: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170922/k10011152541000.html

量子コンピューターが本当にすごい (PHP新書)
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 卵の殻といえば...

 卵といえば、動物のメスが生み出される卵細胞のこと。生殖を目的として外部に放出(産卵)される卵は、その多くが周辺環境と内部を隔てる構造を持つ。哺乳類以外で主に陸上で生活する動物の卵は「殻」を持ち、恒常性を保つ機能を持つ。また発生に消費されるエネルギーとして脂肪が蓄えられているものも多く、このため卵自体は他の生物にとって大変優れた食料ともなる。

 大きさとしては、直径約100μm のウニの卵から、長径約 11cm のダチョウの卵まで、様々な卵が存在する。なお、卵黄自体は一つの細胞である。このため2000年代現在、確認されている世界最大の細胞は、ダチョウの卵の卵黄である(ダチョウ目ヒクイドリ)。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/092000356/

「もしも?」の図鑑 恐竜の飼い方
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 慣性の法則

 慣性の法則(Inertia)といえば、外から力が作用しなければ、静止している物体は静止を続け、運動する物体は等速度運動を続けるという法則。ニュートンの運動の法則の1つで,運動の第一法則ともいう。運動の現状をそのまま保持しようとする物体の性質を慣性という。

 量子力学(Quantum mechanics)は、一般相対性理論と同じく現代物理学の根幹を成す理論として知られ、主として分子や原子、あるいはそれを構成する電子など、微視的な物理現象を記述する。 量子力学自身は前述のミクロな系における力学を記述する理論だが、取り扱う系をそうしたミクロな系の集まりとして解析することによって、ニュートン力学に代表される古典論では説明が困難であった巨視的な現象についても記述することができる。

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参考 マイナビニュース:http://news.mynavi.jp/news/2017/09/15/208/

科学理論ハンドブック50 慣性の法則から相対性理論、量子論、超ひも理論、原子論、分子軌道論、遷移状態理論など (サイエンス・アイ新書)
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12歳の少年が書いた 量子力学の教科書
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 世界で初めてマントルを調べる掘削船「ちきゅう」

 海洋研究開発機構(JAMSTEC)地球深部探査センター(CDEX)の地球深部探査船(掘削船)「ちきゅう」。

 日本・米国が主導する統合国際深海掘削計画(IODP)において中心的な掘削任務を担当しており、巨大地震・津波の発生メカニズムの解明、地下に広がる生命圏の解明、地球環境変動の解明、そして、人類未踏のマントルへの到達という目標を掲げている。

 地球が水と生命に恵まれたオアシスであることを我々は既に知っている。しかし、過去46億年の地球の歴史で繰り返されてきた、隕石衝突、地震、火山噴火、津波、異常気候の発生は、地球上の生命に多大な影響を及ぼしてきた。

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参考 NHK news: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011141021000.html

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 米土星探査機カッシーニが任務終える

 米国の大型土星探査機カッシーニが15日、13年間の観測任務を終える。機体は土星の大気圏に突入して消えるが、約45万点もの鮮明画像を撮影、二つの衛星に海があること明らかにするなど、数多くの素晴らしい観測成果を残してくれた。米航空宇宙局(NASA)によると、カッシー二は通信が途絶えた後間もなく大気圏で燃え尽きるが、直前まで大気の観測を行ない地上にデータを送ることを試みるという。

 カッシーニは高さ約7メートル、幅約4メートル、重さ約6トンの大型土星探査機。1997年10月15日に米フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げられた。探査機の製造、打ち上げには 欧州宇宙機関(ESA)なども参加、協力した。機体には世界約80カ国の一般市民約61万人が土星への夢を託して寄せた署名も積まれた。金星や地球、木星上空でスイングバイを繰り返して2004年6月に土星上空に到達。土星の周りを回る探査機は初めてで、以来13年の長い間観測を続けた。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 サイエンスポータル: http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/09/20170915_01.html

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