本州を飛び出して、年末に九州に行ってきました。
九州には温泉地がそこら中にあって、1週間もいたら10個以上の温泉が楽しめるくらい!特に大分は30分も走れば次の温泉地が・・・みたいな状況で、温泉好きはぜひ九州まで足を運んでもらいたい。
九州編第1号は、佐賀の温泉地「嬉野温泉」にある「紅舎宮」さん。
嬉野温泉は昔ながらの有名温泉地といった感じのところで、感じとしては前回紹介した伊豆長岡の地域と少し似ている。と言っても広さは嬉野の方があるかな。中規模旅館が立ち並び、ピンク街なども少しあるような、昔風情の温泉場だ。
その中に紅舎宮(くじゃく)さんはある。中心から少し離れた静かなところ。センスのいい門構えがつい入りたくなる。

中に入ると・・・、やっぱりセンスがいい。落ち着いた雰囲気と手入れされた庭。純和風でありながら現在的。なんとなく、本州の人間からすると独特な雰囲気がある。よく考えたらこっちにはこういう雰囲気の宿がけっこう多いかも。
客室は、すべて露天風呂付きという贅沢さ!大切な人と行くのにいい宿かな。だいたい13,000円〜といったところ。

そして、最近いい宿には必需品のようにある「エステ」もオススメ。
大体の宿は、地元のエステティシャンを出張で呼ぶ。時間的な制限や料金が少し上乗せされていたりということもあるが、ここは宿の娘さんがエステを学び、宿内にサロンをオープンしたので、充実もしている。女性には喜ばれるサービスなので、ぜひ・・・。

それでもやっぱり一番オススメしたいのは料理!まだ30代の若旦那さんが作る料理は、毎日自ら食材選びに出かけ、面白いものや美味しそうな旬のものを見つけると、それで料理の組立をそこから考える。主婦の方からすれば、スーパーに行って今日の夕飯何にしようかしら・・・なんて普通の話けど、宿としてお客様に出す料理、しかも和食懐石となると話は別だ。まず出す皿数が比べ物にならないし、全体のバランスが重要な和食だけに、その日その日で献立を食材選びの最中に組み立てていくというのはなかなか珍しい。
だからこそ、何度も泊まりに行く楽しみになるし、ファンが多い。
若い思考で生み出されるメニューは、飽きの来ない楽しめる料理となっている。

たまには、九州まで足を運んでみませんか・・・?
九州には温泉地がそこら中にあって、1週間もいたら10個以上の温泉が楽しめるくらい!特に大分は30分も走れば次の温泉地が・・・みたいな状況で、温泉好きはぜひ九州まで足を運んでもらいたい。
九州編第1号は、佐賀の温泉地「嬉野温泉」にある「紅舎宮」さん。
嬉野温泉は昔ながらの有名温泉地といった感じのところで、感じとしては前回紹介した伊豆長岡の地域と少し似ている。と言っても広さは嬉野の方があるかな。中規模旅館が立ち並び、ピンク街なども少しあるような、昔風情の温泉場だ。
その中に紅舎宮(くじゃく)さんはある。中心から少し離れた静かなところ。センスのいい門構えがつい入りたくなる。

中に入ると・・・、やっぱりセンスがいい。落ち着いた雰囲気と手入れされた庭。純和風でありながら現在的。なんとなく、本州の人間からすると独特な雰囲気がある。よく考えたらこっちにはこういう雰囲気の宿がけっこう多いかも。
客室は、すべて露天風呂付きという贅沢さ!大切な人と行くのにいい宿かな。だいたい13,000円〜といったところ。

そして、最近いい宿には必需品のようにある「エステ」もオススメ。
大体の宿は、地元のエステティシャンを出張で呼ぶ。時間的な制限や料金が少し上乗せされていたりということもあるが、ここは宿の娘さんがエステを学び、宿内にサロンをオープンしたので、充実もしている。女性には喜ばれるサービスなので、ぜひ・・・。

それでもやっぱり一番オススメしたいのは料理!まだ30代の若旦那さんが作る料理は、毎日自ら食材選びに出かけ、面白いものや美味しそうな旬のものを見つけると、それで料理の組立をそこから考える。主婦の方からすれば、スーパーに行って今日の夕飯何にしようかしら・・・なんて普通の話けど、宿としてお客様に出す料理、しかも和食懐石となると話は別だ。まず出す皿数が比べ物にならないし、全体のバランスが重要な和食だけに、その日その日で献立を食材選びの最中に組み立てていくというのはなかなか珍しい。
だからこそ、何度も泊まりに行く楽しみになるし、ファンが多い。
若い思考で生み出されるメニューは、飽きの来ない楽しめる料理となっている。

たまには、九州まで足を運んでみませんか・・・?










