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第九の練習

2016年11月12日 | 音楽活動
オーケストラに入団して2カ月。
週2回の練習にもすっかり慣れました

オペラが大好きな方との共通の話題は尽きず、頻繁にDVDの貸し借りをするようになりました。
ザルツブルク音楽祭とメトロポリタン歌劇場の「イル・トロヴァトーレ」を見比べる中、なんとルーナ伯爵役(バリトン)に、わたしの元カレと今カレが出演しており、胸がときめくやら罪悪感(必要ないw)やらで、画面に向かい一人で悲鳴を上げておりました。
ちなみに、元カレは3大テノールの一人プラシド・ドミンゴ氏、今カレはディミトリ・ホロストフスキー氏です
外見、声、演技、性格(愛妻家)、すべてが最高に素敵です

第九(全楽章)の練習は順調に進んでいます。
昨日は4楽章の練習でした。
冒頭部、主役の管楽器とベースが思いを込めて丁寧に仕事をしているのが伝わってくると(音でわかる)、第1ヴァイオリンとしても
(その音楽、絶対壊さないよ!)
という思いで、あの有名な「歓喜」の主題に入ります。
4楽章はとくに、楽器の開放弦と共鳴して音がキラキラしています。
最後のpresto(きわめて速く)が揃うと気持ちいいですが、そのための安全運転よりも、前のめりで駆け抜ける方が音楽としては素晴らしいと思います。
一番大切なのは心ですから……

第九の練習は感動の連続です

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2 コメント

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Unknown (欄)
2016-11-12 21:19:51
楽しそうですね
欄さん (liberta)
2016-11-12 22:38:23
楽しいです。
でも、本番に出られないのが悲しいです。

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