ベジメンバーのBLOG

LIAのベジタリアン・ヴィーガンメンバーのブログ

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ケニアでベジタリアン用のマヨネーズ発見!

2013-09-16 | ケニア
ケニアで活動しているLIAメンバーです。今回は、ケニアのナイロビで見つけたベジタリアン用のマヨネーズをご紹介します。卵入りのマヨネーズは、ケニアにもあるわけですが、ベジタリアン用の卵を使わないマヨネーズがケニアにもあったことは驚きでした。それもケニアで作られています!この大きさ(350g)で190KSH(日本円で200円くらい)。値段はまあまあでしょうか。
添加物は、コーン油、ひまわりの種の油、酢、砂糖、塩、調整でんぷん、グアーガム、食品着色料です。
味は、一応、マヨネーズの味がします!
これで、マヨネーズ好きの方もケニアでベジタリアン生活が送れますよ!

詳しくは、下記のアドレスにアクセスしてください。

Bio Food Products Ltd,
www.biofoods.co.ke

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ケニアでのヴィーガン食

2013-09-03 | ケニア
現在、ケニアで活動しているLIAメンバーです。ケニアでは、殆どの人間が肉食です。私は、ヴィーガンなのですが、ケニアに滞在している際、どうしても困る事が多いのが食事です。ただ、ケニアの伝統料理は「ウガリ」、「スクマ」です。ウガリは、とうもろこしを干して、乾燥させて、それを粉末にし、お湯で練ったものをふかして、固めたものです。スクマは、キャベツに似た野菜で、菜の花の葉のように硬い葉です。それを柔らかく炒めて頂きます。どちらも100%植物性です。気をつけなければならないのは、「チャイ」です。チャイは、ミルクティーであり、これも朝、昼、晩と常習的に頂きます。ストレートティは、ケニアのレストランではあまり見かけません。チャイもしくは「ティー」を注文したら、まず牛乳が入っていると思ったほうがいいです。ちなみにチャイ1杯の値段は、20KSH(日本円で約36円)くらいです。

さて、食事の話に戻りますが、ケニアでは、ヴィーガンの選択肢として、ウガリ、スクマ、「ライス」、「ビーンズ」、「キャベジ」があげられます。
例えば最初の写真のものは、ライス、ビーンズ、キャベジの盛り合わせです。



次の写真のものは、ウガリ、スクマ、ビーンズ、スープの盛り合わせです。両者とも80KSHから150KSH(日本円で約88円から166円。値段は店による)。ちなみに、これは、80KSHのもの。安くて、さらにかなりのボリュームです。ただ、たまにライスがない店がありますから、そのときは、ウガリ(2番目の写真の白い塊)を頂き、キャベジがない店では、スクマ(2番目の写真の緑色の野菜)を頂くとよいでしょう。単調ですが、この食事で、ヴィーガンの私は、ケニアでの生活を送る事が出来ています。ケニアに来た際は、ウガリ、スクマ、ライス、ビーンズ、キャベジと実際に発声して、注文してみてください。現在、ベジタリアン、ヴィーガンの方は、ケニアでもヴィーガン食で生活が続けられますよ!
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LIA被災動物保護シェルターに「かぼちゃ」を植えました。

2013-05-10 | 長野



5月9日、長野の動物保護飼育シェルターのお隣さんから「かぼちゃ」の苗木を頂きましたので施設の庭?に植えました。






完全無農薬、天然肥料で育ててゆこうと思います。

天然肥料には、保護している犬と猫の糞を考えています(笑)。

お隣さんは、完全無農薬でさまざまな植物を育てています。





ありがとうございます!。


今、食品の安全性はとても危ういものになっています。

かぼちゃは、比較的荒地でも、あまり手をかけなくても育てられますよ!。

みなさんもお試しくださいね!。




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黒豆ご飯とベジミートコロッケのお弁当

2013-02-21 | 長野




黒豆は、お正月に砂糖を入れて煮るような、黒豆煮以外にはあまり使ったことがなかったので、レシピをさがしていたら、黒豆ご飯のレシピを見つけたので作ってみました。
胚芽米に黒豆を一緒に入れて炊きました。

見つけたレシピは「黒豆と落花生の炊き込みご飯」です。
→http://recipe.bioweather.net/recipe.php?rcpid=R000726


またこちらのサイトには雑穀の種類と栄養素が分かり易く紹介されています。
「雑穀の種類と栄養素」
→http://www.bioweather.net/recipe/0610n/0610n_index_m.htm


私はこどもの頃、アレルギー性鼻炎・花粉症がひどく、高校生の時に漢方薬の専門店で指導を受けながら、半年間食事療法を行い、体質改善をしました(お陰様で、現在に至るまでアレルギー症状は出なくなりました)。
食事療法の中の一つに、白米の代わりに、玄米や分つき米、胚芽米を食べるように指導を受け、当時は玄米が食べづらいのではないかという印象を持っていたので、胚芽米を毎日食べていました。玄米が食べづらいという方は、胚芽米や分つき米を取り入れてみるのも良いかと思います。

最近は、胚芽米にアワ・ヒエ・キビ・はと麦を混ぜて食べることが多いです。
黒豆も一晩水に浸けて、お米と一緒に入れて炊くだけなので、これからも活用してみたいと思います。

おかずには、昨日大豆ミートで作ったそぼろをジャガイモに混ぜて、コロッケを作りました。
パン粉をつける時のつなぎには、小麦粉を水で溶いたものを使うと、むらなくパン粉をつけることができます。

今日もヴィーガンのお弁当です。

ごちそうさまでした。
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ベジミートのそぼろご飯

2013-02-19 | 長野




今日のお弁当は、大豆ミートを使って、そぼろご飯を作りました。
そぼろは、大豆ミートだけで作ってもいいと思いますが、今日はゴボウと生姜があったので入れてみることにしました。

大豆ミート(ミンチタイプ)  大さじ3〜4位
ゴボウと生姜        適量
しょう油    大さじ1
酒       大さじ1
水       大さじ1

今回は以上の材料で作りました。
味付けは少し濃いめになりました。

大豆ミートはお湯に浸けて、5分〜10分おいて戻します。
生姜のみじん切りとゴボウを細かく刻み、油で炒めます。
大豆ミートのお湯をしっかり絞り、生姜とゴボウに加えます。
調味料を入れて、汁気がなくなるまで炒めます。

はと麦を混ぜて炊いた玄米ご飯の上に、そぼろをかけました。
おかずは、カリフラワーの胡麻和えと、芽キャベツを焼いたもの、ほうれん草のお浸しです。
おかずの下に、かるく湯通しした白菜が敷いてあります。

そぼろは濃いめの味付けでしたが、玄米ご飯に混ぜながら食べたので、ちょうど良かったと思います。


今回はアリサンのジャックの豆ミートを使いました。




そぼろは、砂糖を入れたり、お味噌を入れたり、豆板醤(ベジ用)を加えたり、カレー味にしたり、あんかけにしたりと、アレンジができると思うので、いろいろと試してみるのも楽しいと思います。

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