写真で綴る想い出

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将棋ソフト

2017年07月13日 | 日記

囲碁派と将棋派に分かれる様ですが、小生は将棋派です。現役の頃は会社の将棋好きと対局して来ました。引退後は相手が居なくなったので、パソコン将棋を楽しんでいます。市販しているソフトでも最近は強くなりアマ七段程度の実力で、とても勝てません。

先日、藤井四段関連のTV番組でコンピュータ将棋協会の会長が「プロ棋士をも負かす将棋ソフトはインターネット上に幾つも転がっています」と言った趣旨の発言をしたので、調べて見て見つかったのが、「技巧」と言うソフトでした。無料でダウンロード出来るので早速取り込んでみました。対局して見ましたが、勿論、歯が立ちません。それで思いついたのが所有している市販ソフト「激指」と対局させてみる事でした。持ち時間は「激指」が無制限、「技巧」には5分、それを使い切ると一手30秒以内と設定しました。

一枚目の写真は54手まで指した局面ですが、右側に伸びている青い表示箇所に優劣判定が棒グラフで示されています。「激指」を先手にしたので、40手辺りまでは若干ですが「激指」がやや有利に展開していましたが、50手を過ぎると既に逆転しています。二枚目の写真は74手まで進んだ局面ですが、60手の段階では、「技巧」が優勢になり、70手では「激指」に勝ち目は無くなっています。そして96手で投了となって場面です。

驚くべきは読みの深さです。最下段にその読み筋が表示されていますが、これを30秒で読んでいるのです。多い時には2億手程度読んでいます。





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