ルチャリブレ 別館

単車、電動自転車、猫次郎・猫助の日常の記録やメモ。

ノーマルマフラーに戻す

2016-09-15 | Triumph THRUXTON
TPSの調整やブースタープラグの取り付けで、調子が上がったと見せかけたスラクストンだが、
ある日にコールドスタート時に片肺状態になった。3拍子を刻む勢いで。
空ぶかしすると左マフラーから黒煙。
走り出すと数分で片肺っぽいのは解消したのだが、
ブースタープラグの配線は外した。

前から人柄が良さそうで、国内外車種問わず整備しているK125を購入した店に相談してみた。
厚かましくも。不安点はテスター?を持ってない事だろうか。

色々と相談した結果、もう一度購入店の辻君に任せてみて、直らない、直せない、直す気がない
と言うことなら、他ディラーに持って行ってみようかと決めた。

帰宅後、左シリンダーのプラグは真っ黒だった。

辻君に電話すると入庫の前にマフラーをノーマルに戻して欲しいとのこと。
そんなモンではないと思うのだが、不確定要素を消すためだろう。
今回の辻君はやる気なのかも。と前向きに思ってみた。
早速、サイレンサーと点火プラグを戻した。

夕方に試走するも気温が低いので良好、排気音は静か。
念のため連結管の栓も取り去った。

翌日はセローにて朝一で巨木チョイぶらをする予定だったが、スラクストンで行くことにした。

翌日の試走で朝一は調子が良くフルノーマル排気なら大丈夫なのかと思いかけたが、
気温の上昇と共にその思いは消え去った。
症状は同じだった。音が静かで若干マイルドに感じるが。

30℃前後の気温になると調子を崩し始めるのが確実だ。
入庫の時期がのびて涼しくなったらどうなるのだろうか。

近日中に入庫の予定だ。何度目だろうか。
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