Απ' την Πέτρα ως το Μόλυβο
「さあ 早くおいでよ
ペトラからモリボスへいこうよ
裸足になって エフタルゥまで行こう
一緒に夢を探しながら
そして どこかへ船出しよう・・
歌を花咲かせ
喪失の中の 希望の灯台として
涙を流させため息をつかせる
私たちの痛みを癒そう」
レスボスがギリシャが私を呼んでいる気がします。
Απ' την Πέτρα ως το Μόλυβο
「さあ 早くおいでよ
ペトラからモリボスへいこうよ
裸足になって エフタルゥまで行こう
一緒に夢を探しながら
そして どこかへ船出しよう・・
歌を花咲かせ
喪失の中の 希望の灯台として
涙を流させため息をつかせる
私たちの痛みを癒そう」
レスボスがギリシャが私を呼んでいる気がします。
loANTISSA LESVOS 2009
ギリシャの5月の日差しはもうすっかり夏です。観光客の多いところは建物の漆喰を白く塗り直したり、窓やバルコニーを青く塗ったり、夏のシーズン前の準備に忙しくなります。ガイドブックに出てこない、観光客があまり来ない、美しい街や村がギリシャには何千と、いえ、数えきれないほどあります。そして、それこそがギリシャの魅力なのだと私は考えています。
そういう村のひとつ、レスボス島のアンティッサ村の美しいビデオをお楽しみください。
神話の時代、太陽の息子Makarasは父親にレスボス島を与えられ王となります。そして自分の5人の娘、Mytilini(ミティリーニ)、 Issa(イッサ)、Antissa(アンティッサ)、Mithymna(ミティムナ) Avrisi(アヴリシ)とErressos (エレソス)という息子の名前をつけた街を築いたと言われています。
レスボスの村や街ではそれぞれが独特の美しい建築様式を楽しむ事ができます。首都ミティリーニにはネオクラシックの華麗な邸宅が保存され、今も政府関係の建物やホテルなどに使われています。
ミティムナにはオスマン帝国のパシャが築いたトルコ風の建築が残っています。一方アンティッサやエレソスにはこのビデオに出てくるような、石作りの古い家々が多く残されています。
大きな石を積み上げた家の壁は厚さが50センチ以上もあります。
夏の暑さと冬の寒さを防ぐために窓は小さくて、そのかわりに夏はほとんどの時間を葡萄棚で日陰を作った中庭やベランダで過ごします。
集落の中の道は人やロバの為に作られたので、自動車では通れないくらい道幅が細いくて、迷路のように続いていくのですが、迷子になるのを気にしないで歩き続けると、必ず大きなプラタナスの木が枝を広げる広場:プラティアに出られるようになっています。さて、広場のカフェでひとやすみしましょうか。
みなさま、良い5月を! カロ・ミナ!
Μαρία Φαραντούρη - Τα μάγια
レスボスは古代から詩人の島として有名です。
レスボスの詩人というとみなさんサッポーやアルカイオスを思われるでしょうか?
また、エリティスはクレタ島生まれですが、彼の両親はミティリーニの郊外にある小さな港町の出身で、それを記念して、ミティリーニの空港はオデュセアス・エリティス空港と名付けられています。
そして現在もひとりの有名な詩人が、レスボス島のモリボスに住んでいます。この歌を書いた ΛΕΥΤΕΡΗΣ ΠΑΠΑΔΟΠΟΥΛΟΣ:レフテリウス・パパドプゥロスです。
ダラーラスのΑΧ ΧΕΛΙΔΟΝΙ ΜΟΥ やアレクシウのΟΛΕΣ ΤΟΥ ΚΟΣΜΟΥ ΟΙ ΚΥΡΙΑΚΕΣ、 ミチアースのΑΥΤΑ ΤΑ ΧΕΡΙΑなどヒット曲もたくさん作詞していて、ギリシャ語の歌を網羅したHPで調べてみたら、彼の作詞した歌が709曲もリストアップされていました。
さて、この歌はモリボス、ミティリーニが歌詞に出てくるので選んでみました。
作曲はミキス・テオドラキス、唄っているのはマリア・ファランドゥリです。
ΤΑ ΜΑΓΙΑ
作曲:ΜΙΚΗΣ ΘΕΟΔΩΡΑΚΙΣ
作詞:ΛΕΥΤΕΡΗΣ ΠΑΠΑΔΟΠΟΥΛΟΣ
唄:ΜΑΡΙΑ ΦΑΡΑΝΤΟΥΡΗ






