らんすぴらしよぉん(l'inspiration) 

田窪与思子のインスピレーション
(L'inspiration de Yoshiko Takubo)

春の時代

2011-12-31 | ポエム

今日は、2011年。

 

明日は、2012年。

 

大晦日は、不思議な日。

 

掃除、掃除、大掃除。

 

自宅も、実家も、大掃除。

 

心の部屋も、大掃除。

 

飛んでけ、飛んでけ、塵芥。

 

飛んでけ、飛んでけ、寒い冬。

 

来い、来い、春よ、来い。

 

春の時代よ、早く来い。

 

みんなで創る、春の時代。

 

みんなで創る、新時代。

 

2012年は、新時代の幕開けさ。 

 

 

 

 


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ニッポンの女神さま

2011-12-29 | スケッチ

素敵な人に、出会った。

 

ある神社の宮司さんの、奥さん。

 

浮世離れした神さまのようなご主人の面倒を見ながら、高校生、中学生、小学生の3人の子供を育て、神社の雑用や掃除も、神社に出入りする人たちの面倒も、学校行事も、ご近所付き合いも、全て誠意を込めて一生懸命対処する。

 

神社に泊めてくれ、と現れた人を自宅で面倒を見ることすらある。

 

自然体で、偉い人にも、得体の知れない人にも、同じ態度、同じ声で接する。

 

偏見というものがない。

 

いつも「今」で、笑い声が絶えない。

 

ユニクロの洋服を愛用し、割烹着姿で、地に足の着いた生活を営みながら、スピリチュアル。

 

超多忙なのに、アマミ舞も習い始めた。

 

神道関係だけでなく、いわゆる精神世界系の本もほとんど読破していて、スピリチュアルなブログを書いている人たちよりも遥かに多くのことに精通しているが、知識をひけらかすことはない。

 

彼女のような人たちが、これからのニッポンを支えるような気がする。

 

ニッポンの女神さま、ばんざーい!

 


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持っているものを、与える。

2011-12-28 | ポエム

お母さんは、愛を与える。

 

赤ちゃんは、笑顔を与える。

 

センセイは、知識を与える。

 

エンジニアは、技術を与える。

 

お百姓さんは、農作物を与える。

 

漁師さんは、魚を与える。

 

みんなが、持っているものを与えれば、お金はいらない。

 


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祈ります。

2011-12-27 | ポエム

祈ります。わたしが、平和でありますように。

 

祈ります。みんなが、平和でありますように。

 

祈ります。ニッポンが、平和でありますように。

 

祈ります。世界が、平和でありますように。

 

祈ります。地球が、平和でありますように。

 

祈ります。宇宙が、平和でありますように。

 

祈ります。わたしが、進化し、神化しますように。

 

祈ります。みんなが、進化し、神化しますように。

 

祈ります。ニッポンが、進化し、神化しますように。

 

祈ります。世界が、進化し、神化しますように。

 

祈ります。地球が、進化し、神化しますように。

 

祈ります。宇宙が、進化し、神化しますように。

 

祈ります。祈ります。祈ります。たくさん、祈ります。


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緩やかな共同体

2011-12-26 | 色々な思い

緩やかな共同体に憧れる。

 

エネルギーや食糧は、地域で賄う。

 

町の食堂やレストランやカフェでは、地域で取れた食材を使う。

 

支払は、地域通貨で、物々交換や、労働の交換もあり。

 

老若男女が住み、弱者に対する差別もない。

 

土地が投機の対象になったりはしない。

 

集合住宅に住む人もいれば、シェアハウスに住む人もいれば、町はずれの一軒家に住む人もいる。

 

みんな、宇宙の法則に則って暮らし、犯罪はない。

 

お医者さんも、魂の話が良く分かる。

 

地元で働く人もいれば、都会で働く人もいる。

 

みんな、あるがまま。自分だけでなく、他者のあるがままも認め、人を支配したり束縛したりしない。

 

もしも、こんな共同体があれば、明日にでも引っ越すんだけれど・・・

 


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メリー・クリスマス!

2011-12-24 | スケッチ

所用で、横浜のみなとみらいに行った。

 

早く着きすぎたので、広場に面したカフェで時間を潰した。

 

目の前の広場では、大道芸人が芸を披露し、大勢の人たちが、拍手喝采。

 

背後では、テレビでお馴染みの観覧車。

 

広場も、階段も、人、人、人。

 

飲食店には、どこも長蛇の列。

 

クリスマスのせいか、若いカップルが多かった。

 

幸せそうなカップルを見ていると、こちらまで幸せな気分になった。

 

が、フクシマのことを考えると、ニッポンはどこへ向かおうとしているのか、と少し不安にもなった。

 

それでも、言おう。メリー・クリスマス!

 

世界が平和でありますように。

 

 

 

 


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ニコニコ赤ちゃん

2011-12-23 | スケッチ

バスに乗り、空いている席に、座った。

 

と、斜向かいの、若く美しいお母さんに抱かれた赤ん坊が、こちらを見て、ニコニコ微笑んだ。

 

思わず微笑み返すと、お母さんも微笑んだ。

 

終点に着くまで、赤ん坊は、お母さんと私を代わる代わる見つめては、ニコニコ微笑み、時折、ゲラゲラ笑った。

 

ブスばあさんが珍しいのか、とも思ったが、お母さんと私も、つられて笑った。

 

降りるとき、お母さんに、「ありがとうございました」、と言われて、戸惑った。

 

やさしい波動のお母さんだった。

 

ふと、子供は母親次第、と言った小学校の先生を思い出した。 

 

 

 


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「おはようございます!」おじさん

2011-12-22 | スケッチ

川沿いの道を駅に向かって歩いていたら、背後で、「おはようございます!」と言う声が聞こえた。

 

ご近所さんかしらと思いながら、振り向いて、「おはようございます!」と返すと、知らないおじさんだった。

 

初老のおじさんは、スニーカーに体操服という出で立ちで、さっそうとウォーキングを楽しんでいた。

 

追い越す人、すれ違う人、みんなに、「おはようございます!」。

 

タッ、タッ、タッ、と軽快に歩いて、「おはようございます!」。

 

声を掛けられた人も、「おはようございます!」。

 

ふと、人々が挨拶をし合う共同体では、犯罪が少ないかもしれない、と思った。

 

ブログ読者の皆々さま、「おはようございます! 今日も元気でがんばりませう!」。

 

 

 

 


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師走

2011-12-20 | 色々な思い

クリスマスソングの流れる商店街に、お正月用の飾りも並びだした。

 

未来を先取りして、年賀状には、今年もどうぞよろしく! と書いた。

 

師走に入ってから、一日が、8時間位の感覚。

 

本棚はきれいにしたが、まだ窓拭きもカーテンの洗濯もしていないし、老母の家の片づけもある。

 

何だか、ワサワサ落ち着かない。

 

建造物も乗り物も、時間が創ったものはいずれ亡びるというのに、「わたし」たちは、みんな、時間の中で、時間に縛られて生きている。

 

が、「わたし」たちの中にある、時間を超越したものに気づいた人は、外側の世界がどんなにワサワサしていても、悠然たる態度で、「今」を楽しんでいるような気がする。

 

ある宮司さんに、「わたし」も早くそういう心境になりたい、と言ったら、ぐだぐだ言っていないで、掃除、掃除、と笑われた。

 

瞑想よりも、掃除なのだそうだ。 

 

そういえば、ニッポンの神社仏閣は、いつも掃除が行き届いている。

 

やっぱり内は外・・・

 


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食間

2011-12-18 | スケッチ

葛根湯を飲んだ。

 

袋に、食前または食間に服用、とあった。

 

ついこの間まで、食間とは、食事の途中、と思い込んでいたことを思い出して、くすり、と笑った。

 

知らないことばかりでも、生きて行けることの、不思議。

 

皆々さま、ありがとうございます。


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元ちゃん、がんばれーーーっ!

2011-12-16 | 動植物

時折、近くの街で、小柄な初老の女性が、大きくて、美しい、白い犬と歩いているのを見かける。

 

穏やかな表情の犬は、子牛ほどの大きさで、彼女が散歩させているというより、飼い主の護衛犬のように見える。

 

昨日、川沿いの道を歩いて駅に向かっていると、その女性と犬が見知らぬ婦人と立ち話を始め、道をふさいだ。

 

何となく、目が合って、立ち止まった。

 

婦人が撫でると、白い犬は尻尾を振って、うれしそうに彼女に抱きつきかけたが、あまりに大きいので婦人がよろけ、飼い主の女性があわててリードを引いた。

 

わたしも、何という種類の犬なのですか、などと、質問し、当たり障りのない会話が始まった。

 

犬は、グレート・ピレニーズという種類で、昔は、ピレーネ山脈の方で、羊飼いの友達だったそうだ。

 

何歳なのですか? という質問に、飼い主が小さな声で語り始めた。

 

たぶん、4歳ぐらい。うちに来てまだ、4か月なの。

 

彼女は、声を潜めた。フクシマと言うと、この子が悲しそうな顔をするような気がして大きな声では言えないけれど、飼い主さんはまだ見つかっていないの・・・

 

その犬は、3.11の後、泥だらけになって彷徨っていたところを保護され、ボランティア団体に引き取られた。

 

前の飼い主は、今も行方不明。

 

今の飼い主が引き取ると、落ち着いて、毛もふさふさと伸びて艶が出てきたが、最初のうちは、大きな音に怯えたそうだ。

 

新しい名前は、元気の元ちゃん。

 

新しい人間のお父さんとお母さんは、元ちゃんを家で飼っているため、毎日、数回、散歩に連れていくという。

 

話を聞いた、婦人と私は、思わず、元ちゃんを撫でた。よかったね。もう大丈夫だからね。がんばろうね。

 

涎を垂らしながら、穏やかに微笑む、元ちゃん。

 

元ちゃん、がんばれーーーっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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男の子の憂鬱

2011-12-15 | スケッチ

地下鉄から直結で郊外に向かう電車に乗った。

 

小さな男の子が、憂鬱そうな顔をしてうろうろしていた。

 

黒の立派な学生服に帽子。

 

黒い革靴を履いて、黒のオーバーコートまで着ていた。

 

黒いランドセルには、金色の校章。

 

ランドセルは、ぴかぴか。

 

たぶん、今年入学した、小学一年生なのだろう。

 

男の子は、私の隣に座って、深いため息を吐いた。憂鬱そうな、困ったような顔。

 

と、携帯電話が鳴った。

 

彼は、ポシェットから、ブルーの、小さな、おもちゃのような子供用携帯電話を取り出して話し始めた。もしもし・・・あのね、電車が遅れたの。最初は4分だったけれど、10分遅れたの。

 

電話の相手は、駅で子供を待っていたお母さんのようだった。

 

電話をしまうと、男の子は学生服の襟についているプラスチックのカラーを緩め、帽子を脱いで汗を拭いた。

 

はやくも人生に疲れたような表情。

 

時代は大きく変わろうとしている。

 

もう、有名校を出て、一部上場の企業に就職すれば安泰、という時代ではない。

 

たくましくて、自給自足+アルファーでも生きていける子供たちを育てた方が良いような気がする。

 

毎日何時間もかけて、遠くの私立校に通うより、家の近くの学校で、泥まみれになって遊んだり植物を育てたり虫とりをしたりする方が良いような気がするんだけれど・・・


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様々な顔

2011-12-14 | 色々な思い

誰もが、様々な顔を持つ。

 

やさしい顔。怖い顔。意地悪な顔。

 

狡猾な老人の顔になったり、無邪気な幼児の顔になったりすることもある。

 

みんな、怪人二十面相。

 

接する相手によって、顔が変わる。

 

みんな、赤ちゃんを見ると、にこにこする。

 

怒っている人には、こちらの眉間にもしわが寄ってくる。

 

相手に、自分の中に内在する顔を見せられると、同じような顔になってしまう。

 

悟った人たちは、相手に内在する嫌な部分を見せられることもないから、いつも柔和で温厚な顔をしていられるのだろう。

 

わたし達凡人も、悟った人に接すると、こちらの中にある良い部分が顔に顕れ、ついつい微笑んでしまう。

 

悟った人たちがどんどん増えれば、争いが減るかも・・・

 

 

 

 

 

 


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自分が変われば、「現実」が変わる。

2011-12-13 | 色々な思い

同じ国の同じ町に住んで、同じ言葉を喋っていても、みんなの「現実」は、違う。

 

立ち位置と意識レベルが違うと、経験する世界が違う。

 

内側が、外側に顕れる。

 

今の「現実」は、「わたし」。

 

違う「現実」を経験したければ、今を否定するのではなく、自分を変え、自分で「現実」を創る。

 

そう思いながら、今年も、そろそろ大掃除・・・

 

せめて部屋だけでも、ぴっかぴっか・・・

 

 

 

 


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反応

2011-12-12 | 色々な思い

生きていると、色々なことが起きる。

 

郵便局の列に並んでいると、何が気に入らないのか、局員を罵倒しているおじさんがいた。

 

ほんとうは、全ておじさんが引き寄せたことなのに、と思いながら、善悪の判断をせずに、淡々と眺めていた。

 

おじさんは、今日は波動が悪かったかな、とか、これでカルマが一つ解消された、などとは決して思わない。

 

とにかく、局員が悪い、の一点張り。

 

意識レベルの高い人は、起きることは全て自分の責任、と思っているから、他者に責任転嫁をしたり他者を罵倒したりしない。

 

彼らは、常に自己改善に努めている。

 

起きることにどう反応するかを見ると、何となく、その人が分かるような気がする。

 

そういう私も、若い頃は、何でも人のせいにしていた・・・皆々様、ごめんなさーい。

 

 

 

 

 

 

 

 


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