さわだ和代 日本共産党 岸和田市会議員

写真付きで活動報告・日々のできごとやおもいを綴ります。

戦争法=安保法制廃止。あれから1年

2016-09-19 21:49:03 | 日々の活動
戦争法=安保法制が強行されてちょうど一年。
新たな任務を課せられた自衛隊員が11月に南スーダンへ派遣される。

稲田防衛相が南スーダンへの訪問を体調不良で止めたのは、自衛隊宿営地の隣のビルで銃撃戦があったことや、自衛隊への襲撃があったとの情報があり、取りやめたのでは。

まさに戦場へ武器を持って駆けつけ警護にあたることになる。南スーダンの少年兵に銃口向けることになる。その時、引き金を弾けるか。

自衛隊の訓練も専守防衛から、人殺しの訓練に変更されているとのこと。撃たなきゃ自分がやられる想定での訓練。

法案が通ってもこればっかりは、私たちは諦めるわけにいかないです。
日本の青年の命、そしてその結果、日本も敵国として、相手国の攻撃対象となり、日本国土すら安全ではなくなる。

私たちの子どもたちが逃げ惑い、血を流し、生命を落とす場面など想像したくない。
今、止めなければ。

東京オリンピックの終了後大手を振って戦争始めるための準備が着々と進められている。
とにかくそれまでに、改憲発議し、国民投票、明文改憲終わらせるシナリオ。

改憲ストップさせるために、私たち国民は憲法を語って学んで自分たちの生活に引き寄せていく努力を今まで以上にしなければならない。

東岸和田駅前で、戦争法廃止のための宣伝行動。
日本共産党衆議院議員 宮本たけしさんが国会へ帰る前に宣伝行動に参加。
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