DANCIN`HEART

あなただけが 私の恋人♪
 思い出して あの浜辺を♪
ふと見交わす あなたの瞳に 
赤い太陽が 満ちあふれて♪ 

冬のグルメ歩き 

2011年02月26日 | グルメ

お料理が得意なKちゃん家の晩ご飯・・・・。

人参サラダ

じゃこのチャーハン

茄子の肉巻き

稲庭うどん

きめ細かさと味の良さで、ファンも多いこの稲庭うどん。

ちょっと高価なのがネックだけど、やはり美味しさは断トツ!

じゃこのチャ-ハン、じゃこの香ばしさとのりの風味がGOOD!

千切りにしてさっと炒め胡麻をかけていただく人参サラダ。

胡麻と人参の甘さが絶妙なバランスで

お馬さんが人参大好きな理由が分かりそうです。

Kちゃんのお料理は、実に手早くてレパートリーも広い。

時間ばかり掛かって、大したお料理もできない私には

見習う事が多い・・・。

     

モッツレラチーズとベーコンのパスタ

ふんわりしたモッツレラチーズが口のなかで蕩けてGOOD

パスタのお店「ぱすじろう」銀座店。

店内は、いつも若い人が多い。

赤坂のお店より狭く、雰囲気も違うのは・・・なぜかな?

ほうれん草とベーコンのパスタ&ハーフビール

ベーコンとほうれん草のコラボもなかなかイケテル、美味し~い。

有楽町の喫茶店「集」で友とティータイム。

ベークドチーズケーキ & モカコーヒー

生チーズケーキ & 2月の珈琲 ブラジル

 

日比谷シャンテにある中華のお店で・・・・。

これで、1000円からおつりがきました。

餃子も、蒸し餃子か、焼き餃子かをチョイスできるなんて驚きです。

コ○ヤホテルでの中華ランチ。

ザーサイ

鶏肉のソースあえ

きのこと蓮根、人参の・・・・煮物?

ライス

スープとサラダ

サラダバーになっていて、サラダはおかわり自由。

デザートは、杏仁豆腐

   

1月から2月にかけて食べ歩きしたお店のあれこれでした。

 

 

 


早春の甲斐路

2011年02月23日 | 旅行

 

中央高速道を北に見ながら小仏トンネルを抜けると、もう、そこは山梨県に入る。

短いトンネルとカーブの断続、大月駅から笹子トンネルを越え、甲斐大和トンネルを抜けると甲府盆地が開ける。

 勝沼ぶどう郷辺りになると、深田久弥の名著『日本百名山』で知られる甲斐駒ヶ岳と八ヶ岳が車窓から望める。

甲斐大和駅付近から甲府盆地の向こうに、南アルプスが姿を見せて、実に壮観!

晴れた日には、雪をかぶる裏富士が絵のように美しいのに

滞在した3日間、曇りの日が多く、うっすらとした富士の姿しか見れなかった。

 

                             中央本線甲府駅まで、特急に乗れば僅か1時間30分。

迎えにきてくれた友人のKちゃんと、リハビリ中の妹さんの病院へ向かうことにしました。

病院でKちゃんのお孫さんと会いました。

写真では見ていたのですが、生のお孫ちゃんはとても愛らしくて涙ぐむほどでした。

重ねてみる幼子がいたので、尚のことです・・・。

小さなお顔にあてた大人用のマスク姿に、微笑が溢れます。

病院にお見舞いに行くときは、こんなふうにして、皆、マスクを付けて入るのです。

妹さんの回復力には、先生からみれば奇跡に近いそうです。

まだリハビリは続くそうですが、お元気になられてほんとに良かったです。

三姉妹の次女のKちゃんにとっては、大事な妹さんです。

姉妹で助け合う姿を見ていて、もう~羨ましくて姉や妹がいたらいいなぁ~

姉妹・・・・そう、子供の頃から憧れていました。

妹みたいな従妹がいるので、まぁ~いいか・・・。

病院を出て食事をしたKホテル内のカフェで

滝から流れ落ちる水飛沫を眺めて、ほっとするひととき。

サラサラと流れる刻を背中で感じながら、もう、明日を見ている。

街角で見かけたお寺さんの・・・訓示?

確かに、前進して満足を語れたらいいですね。

今、国会で右往左往している議員に言ってあげたい!!

私たちの税金を無駄にしてはいけません!

風はまだ冷たいけれど、日射しは、どことなく春めいてきました。

山梨に出かけたら、美術館に行きたいと思っていました。

広大で緑豊かな芸術の森公園内にある山梨県立美術館は、

昭和53年に開館して以来「ミレーの美術館」として親しまれています。

 公園内にはロダン、へンリー・ムアや ブールデル、ザッキン、マイヨールなどの彫刻が置かれ、

四季折々の美しい表情を見せ ています。

私の好きなコローの絵もありました。

「種をまく人」「落ち穂拾い」といった農民絵画を描き続けた、

19世紀フランス絵画の中でもバルビゾン派の代表である ジャン=フランソワ・ミレーを数多く所蔵されて

想像以上に西洋画が多くて学ぶものがありました。

 

ミレーコレクションのなかで「『 落ち穂拾い』『種まく人』と『夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い』は、圧巻で

ミレーの思想が見え隠れしているように感じました。

館内は、写真で撮ることはできないので載せていませんが、有名な絵画なのでご存じだと思います。

 


こんな日も

2011年02月10日 | 友達

マンションに住んでいた頃の友人のMさんに電話をかけた。

2週間前に会ったきりだ・・・・元気かな?

トルルゥ~ トルルゥ~ 相手を呼ぶベルの音が聞こえる

そして

「ただいま留守をしています。ご用の方はピーという発信音のあとに・・・・」

あら~留守なの~

それでは、Yちゃんに~電話をかける・・・う~ん?また留守電!

「えりさで~す~又、電話しま~す。」

発信音のあとに、とびっきり明るい声でメッセージを入れる。

MもYもいない・・・こうなったら、Aちゃんだぁ~と、携帯を鳴らしてみる・・・おう、また留守電!

「ただいま、電話に出ることができません」

あぁ~なんとついていない日だろうか・・・・

3人とも繋がらないなんて!

誰かはキャッチできると思ったのに~ ショック!ショック!大ショック!!

窓の外にはきれいな青空が広がっているのに、空を見ているだけで、なんだかやるせない。

本を読む気もTVを見る気もしない。

はぁ~なんて退屈なの・・・・。

昨日まで、外出続きでいたせいか、私のなかで時間が止まったような感覚に襲われてならない。

少しばかり暇を持て余して、途方にくれている・・・・。

途方に暮れながらも、愛犬のお相手をする。家にいる私に、うれしそうなエルとカール。

和室でゴロゴロと愛犬と戯れる。

うん、うん、癒されるね~カールとエルに。

 

しばらくして、愛犬とお散歩にでる。

外に出かけたがらないカールを炬燵から出して

エルも連れて

家の周りを、とぼとぼと歩く。外は寒いと思ったけど、意外と暖かった。

ワン!ワワン!と愛犬の吠える声だけが住宅街に響く。

犬友にも、出会わない・・・・・。

こんな日もあるわね~~そうそう。

さぁ~家に帰って・・・お料理でも作るか・・・・。

今夜は、和風ハンバーグ  人参の甘煮 コーンスープ 水菜とトマトのサラダ。

まだ、誰も帰ってこない・・・ひとりで夜ご飯になる。

夜の9時半、やっと夫がご帰還。

今日は一日が長~く感じられた。

 

 

 

 

 

 

 

 


ブチ君に一目惚れ

2011年02月07日 | お出かけ

 

1月の終わり頃でした。

駅前で、狭○乗馬センターのデモストレーションがありました。

そこで会ったのが、三歳の仔馬のこむぎちゃんでした。

仔馬って、可愛いですね~

頬をなでたり、仔馬のお目々を見ていたら、優しい気持ちになりました。

営業担当のきれいなお姉さんに、「馬を見に来ませんか?」と、笑顔を投げかけられました。

乗馬の体験?う~ん・・・・・乗馬ね・・。

迷うことなく予約を入れ、狭○市にある乗馬センターを訪れました。

ビデオを観ながら、基本動作などを学習すると、レンタルの胴衣やシューズなどを装着して

馬場にでました。

中央の茶と白のブチのある馬の名前はブチ君です。

人で言えば、何でも90歳になる馬だそうです。

穏やかで、のんびりとした性格の馬で

私は、このブチ君に乗ることになりました。

初めてブチ君を紹介されたときに、

「まぁ~、可愛いじゃないの。」それは、一目惚れでした。

   

最初は、おっかなびっくりで緊張しましたが

スクール担当の方の優しいご指導で、馬に乗り、手綱を持ち、グッと背を伸ばします。

視点が高くなってくるので、その高さに慣れるまで時間が掛かるかなぁ?

そう思っていましたが、それは大丈夫でした。

ポックリ~ポックリ歩きを繰り返して、最後にブチ君が駆け足状態になると

身体が上下に揺れて

まさに乗馬、馬に乗っているという感覚が掴めるようになりました。

馬も、いろんな性格の馬がいて乗る人との相性とかもあるそうです。

ブチ君は、優しい馬なので、安心して乗ることができました。

どのシーンでも、ブチ君に「ありがとう」って、頬を撫でてあげました。

素敵な乗馬体験ができて、うれしい日でした。

写真を撮れなかったので、画像がないのが残念です。

乗馬の体験後に、場内を歩きました。

お鼻がポイントのお馬さんです。

馬、この繊細でやさしい大きな友達。

草食動物である馬は、臆病で繊細な生き物なので

人から馬に気持ちを合わせていくのがルールだそうです。

コミニュケーションの扉が開かれると、馬の従順さややさしさに

もう、馬と一緒にいたいという気持ちになるようです。

大きな潤んだ瞳を

見ているだけで、不思議と心が和んできました

現代病の多くはストレスに起因するもの。

動物に触れたり、話しかけることで、血圧降下や痛みの温和効果があるそうです。

テニス、ゴルフなどと同じように、乗馬もまたスポーツクラブのひとつの分野なんですね。

馬との触れあいは、ほんとに楽しかったです。

今夜は、馬に乗って草原を駆ける夢をみそうですよ。 

 


ラストシーンに涙

2011年02月06日 | 歌劇

有楽町マリオンに、

主演男役、音月桂さんの麗しいお姿の「ロミオとジュリエット」の広告は、

宝塚歌劇ファンとしては気になります。

http://kageki.hankyu.co.jp/index.shtml

もう、間もなく宝塚歌劇雪組による「「ロミオとジュリエット」が始まるんですね。

今回は、宝塚歌劇ではなく、先日観劇した

日比谷シアタークリエでの「アンナ・カレーニナ」の感想など書いてみたいと思います。

2010年12月25日~2011年2月6日まで公演されていた「アンナ・カレーニナ」

日比谷シャンテに展示されていた「アンナ・カレーニナ」の数枚あるパネルから

お気に入りのパネルを1枚。

店内のライトとカメラのフラッシュで、きれいに撮れませんでした。

あさこさんの宝塚ラストデーに、劇場前で3時間以上も待ち続けた日から、1年です。

退団後の初舞台が、帝国劇場での「エリザベート」で、休む間もなく、この「アンナ・カレーニナ」です。

ファンとしては、実にうれしい事です!

相手役のヴロンスキーは、帝劇での「エリザベート」の時に

エリザベートの子、ルドルフ役でしたね。

今度は、恋に落ちるヴロンスキー役だなんて凄~い。

 

アンナ・カレーニナ  Wキャスト 瀬奈じゅん   一路真輝

         

ヴロンスキー     伊礼彼方

レイヴイン       葛山信吾

 キティ          遠野あすか

http://www.anna-karenina.jp/cast.html

 

 一路真輝さんのアンナも観たかったけれど、senaさんオンリーでした。

2001年宝塚バウホールでのコムちゃん(朝海ひかる)の、

「アンナ・カレーニナ」とは、

同じアンナでも、角度が違いますが、

コムちゃん演じるヴロンスキーの凛々しさと

アンナ・カーレニナの紺野まひるさんのソプラノが最高でした。

植田景子先生の脚本・演出でしたね。

コムちゃんのファンになったのも、「アンナ・カレーニナ」からでした。

夫役のかしちゃん(貴城けい)は、もっと温かったし思いやりのある脚本でした。

華やかな舞踏会(宝塚歌劇風)の、シーンが特に好きでした。

それに、アンナとヴロンスキーとの情熱にリズムがあってきれいでした。

シアタークリエでは、アンナの義妹キティ役の

遠野あすかさんの透き通った歌を、懐かしく聴きました。

思わず、トウコさん(安蘭けい)さんの姿を探している私がいました。(苦笑)

※  トウコさんとは・・・主演女役だった、あすかさんの当時の主演男役。

若い頃読んだトルストイの「アンナ・カレーニナ」原作に近いのかというと、多少違うような?

ラストシーンが、とても悲しかった・・・・・。

物語は、19世紀末のロシアのペテルブルグ駅から始まり終わる。

運命の出会いから、激しい恋に落ちる二人。

友人のレイヴイン&キティ(義妹)夫婦とは対照的な愛の形に

結末は、実に悲しい。

現代では、考えられない愛の終わりかたに、時代背景の違いを感じてしまう。

視点を変えると、なんと、現代は寂しい時代でしょうか・・・。  

 


それは奇跡

2011年02月03日 | 雑事

親友のKちゃんの妹さんが交通事故に遭って、3ヶ月が経ちました。

3ヶ月ぶりに親友のKちゃんと会うことになりました。

朝一番に電話が鳴り、受話器を取るとKちゃんでした。

Kちゃん 「おはよう~しばらくね~今日、会えたら会いたいけど?」

私 「水曜日は、絵の教室の日だけど・・・・。」

電話の向こうのkちゃんは、どうしても今日会いたいという感じだったので

絵の方をお休みして、Kちゃんと会う事にしました。

妹さんの住むK市から自宅に戻ってきてから、しばらく寝込んでいたそうです。

妹さんの介護で疲労困憊していたのでしょう。

いつもの場所で待ち合わせて、3ヶ月ぶりの再会に

お店を2度変えながら、6時間ほど席を温めていました。

妹さんが交通事故に遭ってからの日々を、静かにその経過を語ってくれました。

横断歩道を自転車で走行中に、右折車に跳ねられたその瞬間、身体が4~5㍍も飛ばされたそうです。

「頭部を強打し、頭蓋骨を半分外しての手術となり、ICU室で生死を彷徨い

顔面の半分は、信じられないほど腫れあがって、見るに堪えられなかったのよ」

Kちゃんの話を聞きながら、私は悲しみで胸が締め付けられるようでした。

大腿骨の骨折と腹部内の出血を止血するための手術もおこなわれて、

Kちゃんは、精神的ショックで眠られない日々が続いたそうです。

そんなある日

妹さんの意識が戻ってきたときに、Kちゃんは、神様がいると思ったそうです。

幾度かの手術にも耐えて、現在は歩行のリハビリ中で、

左手のマヒは残るけど、ここまで回復できたことは奇跡に近いそうです。

Kちゃんが言うには、運ばれた救急病院が市でも評判の良い病院であったこと

それに、脳神経外科のドクターが名医であったことも幸いしたそうです。

決して人ごとではない交通事故、明日は我が身と受け止めています。

なんでも、加害者は高齢の方で、横断歩道を自転車で走行中の妹さんに気づかなかったそうです。

警察は、事故当時の詳細は、積極的には説明されないそうです。

いろんな絡みが(保険の問題とか)あるからでしょうか・・・・。

Kちゃんも、妹さんの介護があるので、私もkちゃんの実家にお見舞いを兼ねて行く予定です。

夕暮れ時は、事故多発の時間帯です。

特に雨の夜などは、濡れた道路にライトやネオンが反射して見づらいものです。

そんな日の運転は、とても気を遣いますが

ハンドルを持つ以上、安全確認を怠らず充分に注意したいと思います。

注意1秒、怪我一生。

皆様も、どうぞお気を付けてくださいね。

 


愛しのエルとカール

2011年02月01日 | レオンとカール

 

ダックスのカール君   「わん、わん、毎日退屈だなぁ~」

      ヨーキーのエル君  「そうだねぇ~カール君、何か悪戯しようかぁ~」 

エル     「ティツシュをね、こうやって噛み砕くんだよ~ 」

カール   「 うう~ん、やだなぁ~ ジャーキーのほうがいいなぁ~」

 ダックスは、比較的食いしん坊さんが多いようです。 

私が食事していると、必ず傍に寄ってきて

鼻をクンクンして、おねだり顔なんです。

ハイビスカスの最後の蕾が、ぱーっと開きました。

夏の太陽を思わせるような、明るいオレンジ色が

部屋を明るくしてくれます。

画像UPしてみると、あら~まぁ~エルの姿があります。

撮っているときには、花ばかり見ていて気が付きませんでした。(微笑)

小さなエルは、じ~っと私を見ていたでしょうか?

ここにいるよ~みたいなやんちゃなお顔です。

そうそう、エルは、かくれんぼが大好きです。

見つけてね~~~って、感じで小さな子と同じです。

ハイビスカスとエルと、どっちが可愛いかな?

去年から咲き続けている淡い ピンクのシクラメン、

うなだれてるのは、お水が足りないのでしょうか。